【アメリカのiPhoneまとめ】価格・注意点・違い・メリットなど




悩んでいる人
悩んでいる人
アメリカでiPhoneを買いたい。価格や注意点など、詳しく教えてほしい。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • アメリカでのiPhoneの価格
  • アメリカでiPhoneを購入するときの注意点
  • 日本とアメリカのiPhoneの違い
  • アメリカのiPhoneを買うメリット

 

この記事では、アメリカのiPhoneについて解説します。

この記事を読み終えると、アメリカのiPhoneの価格や購入方法を理解でき、購入するときに困らなくなります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



アメリカでのiPhoneの価格

アメリカのiPhoneの価格
  1. 少し安い
  2. 州によって値段が変わる
  3. 免税制度はない

 

アメリカでのiPhoneの価格①:少し安い

アメリカのiPhoneの価格は、日本で買うより若干安いです。

なぜなら、iPhoneの価格は次のようなことを考慮して決められているからです。

  • 市場の大きさ
  • 送料
  • 為替リスク

これらのことを考慮してAppleが決めた結果、アメリカの方が価格が安くなります。

例えばiPhone12(64GB)の場合、日本だと10,1376円です。

一方でアメリカだと、日本円換算で87,337円となっています。

勿論為替レートによって変動するため、常にこの値段で買えるわけではありません。

ただ2021年5月現在で言うと、約1.4万円の価格差があります。

 

 

アメリカでのiPhoneの価格②:州によって値段が変わる

アメリカのiPhoneは、どの州で買うかで値段が変わります。

なぜなら、州によって税率が異なるからです。

例えば日本であればどこの県であっても消費税は10%ですよね。

しかし、アメリカでは州ごとに消費税がバラバラなので、どの州で購入するかで支払い総額が変わってきます。

せしみん
せしみん
因みに、州ごとの消費税はインターネットで簡単に調べられますよ。

 

アメリカでのiPhoneの価格③:免税制度はない

アメリカでは、免税制度はありません。

免税制度とは、自国民以外が一定額以上の買い物をした場合に、税金分を返還するというものです。

本来は自国民に向けて定められた税制なので、旅行者には返還するということです。

しかしこの免税制度がアメリカにはない為、税金分もしっかりと払う必要があります。

ですので税率の低い州で購入した方が得ですね。

 

ポイント

アメリカでのiPhoneの価格

①少し安い

②州によって値段が変わる

③免税制度はない



アメリカでiPhoneを購入する時の注意点

アメリカでiPhoneを購入する時の注意点
  1. 日本では使えないかもしれない
  2. 違法
  3. 店員に聞いてもわからない

 

アメリカでiPhoneを購入する時の注意点①:日本では使えないかもしれない

アメリカのiPhoneは、日本で使えない可能性があります。

なぜなら、電波の周波数が異なるからです。

とはいえ、最近のiPhoneは幅広い周波数に対応しているため、日本の3大キャリアのうちどれかは使えると思います。

せしみん
せしみん
使えない可能性があることは、頭の片隅に置いておいてください。

 

アメリカでiPhoneを購入する時の注意点②:違法

アメリカで購入したiPhoneを日本で使用することは、電波法違反になる可能性があります。

なぜなら、技適マークを取得していない通信機器を日本で使用することは認められていないからです。

技適マークは、「設定アプリ」→「一般」→「法律に基づく情報および認証」から調べることができます。

この手順で進んでいくと、下の画像のような画面が表示されます。

赤い◯で囲ったものが技適マークですね。

このマークが無い物は、日本で使用してはいけません。

とはいえ、実際には効力を持たない法律です。

というのも、海外旅行者が日本でiPhoneを使い、技適マークが無いから逮捕されたなどという例はありません。

せしみん
せしみん
そもそも警察は調べようがありませんよね。

 

ですので法律上は認められていませんが、捕まることは無いでしょう。

 

アメリカでiPhoneを購入する時の注意点③:店員に聞いても分からない

アメリカでiPhoneを購入する時に、注意点を店員に聞いても「分からない」と言われます。

なぜなら、周波数や技適マークは専門性が強すぎて、知らない人の方が多いからです。

また「分からない」と言ってくれれば良いのですが、「大丈夫、日本でも使えるよ」などと適当に言ってくる場合もあります。

ですので店員の言うことを真に受けないようにしましょう。

せしみん
せしみん
こういったことが怖い方は、日本で買った方が安心・安全ですよ。

 

ポイント

アメリカでiPhoneを購入する時の注意点

①日本で使えないかもしれない

②電波法違反

③店員に聞いても分からない



日本とアメリカのiPhoneの違い

日本とアメリカのiPhoneの違い
  1. モデル
  2. 違うとどうなるのか?
  3. その他

 

日本とアメリカのiPhoneの違い①:モデル

日本とアメリカのiPhoneは、モデルが違います。

モデルは、先ほどの技適マークと同じ画面から確認できます。

赤い線を引いた「Model」と書かれている部分にモデルが書かれています。

 

日本とアメリカのiPhoneの違い②:違うとどうなるの?

モデルが違うと、使える携帯電波が変わってきます。

先ほど注意点で説明した、「日本で使えない可能性がある」というのはそういうことです。

使えるかどうか確認したい方は、日本の大手三大キャリアに直接電話して聞いてみましょう。

せしみん
せしみん
モデルについては詳しく説明すると難しくなるので、そういう違いがあるんだなぁくらいに思っていただければ結構です^^

 

日本とアメリカのiPhoneの違い③:その他

その他の性能面での違いは、特にありません。

言語も購入後に設定できますし、使えるアプリが異なるわけでもありません。

ですのでモデルのことだけ頭に入れておけば大丈夫です。

 

ポイント

日本とアメリカのiPhoneの違い

①モデル

②モデルが違うと使える携帯電波が異なる

③その他に性能面での違いはない



アメリカのiPhoneを買うメリット3選

アメリカのiPhoneを買うメリット
  1. シャッター音が鳴らない
  2. 安い
  3. 良い経験になる

 

アメリカのiPhoneを買うメリット①:シャッター音が鳴らない

アメリカのiPhoneは、シャッター音が鳴りません。

ですので、眠っている赤ちゃんの写真を撮っても起こさずに済みますし、静かな場所でも周りに気を遣わずに撮影できます。

日本のiPhoneはシャッター音を消せないので、撮影できる場所が限られてしまいます。

これはアメリカのiPhoneのメリットですね。

せしみん
せしみん
:因みに、実はシャッター音を消せない方が珍しいんですよね。

 

例えば以下の記事でタイのiPhoneについて解説していますが、タイのiPhoneもシャッター音は消せます。

 

アメリカのiPhoneを買うメリット②:安い

アメリカのiPhoneは、日本のiPhoneに比べて安いです。

これは最初にも説明しましたが、やっぱりアメリカのiPhoneは安いんですよね。

最近はiPhoneもどんどん高額になっていますので、今後値段が上がった時にアメリカで購入しても良いでしょう。

 

アメリカのiPhoneを買うメリット③:良い経験になる

アメリカのiPhoneを購入すると、それ自体が良い経験になります。

またiPhoneをわざわざアメリカで購入する日本人は少ないので、お金に困っている友人に教えてあげることができます。

せしみん
せしみん
このように値段が安い上に経験も手に入るのは、アメリカでiPhoneを購入するメリットですね。

 

ポイント

アメリカのiPhoneを買うメリット3選

①シャッター音が鳴らない

②安い

③良い経験になる



アメリカのiPhoneまとめ

①アメリカでのiPhoneの価格

  • 少し安い
  • 州によって値段が変わる
  • 免税制度はない

②アメリカでiPhoneを購入する時の注意点

  • 日本で使えないかもしれない
  • 電波法違反
  • 店員に聞いても分からない

③日本とアメリカのiPhoneの違い

  • モデル
  • モデルが違うと使える携帯電波が異なる
  • その他に性能面での違いはない

④アメリカのiPhoneを買うメリット3選

  • シャッター音が鳴らない
  • 安い
  • 良い経験になる

この記事では、アメリカのiPhoneについて価格や注意点などを解説しました。

ぜひ本記事を参考にしてみてください。

最後までご精読いただきありがとうございました。