ブラック企業で働いているからわかる「ブラック企業あるある」9選




悩んでいる人
悩んでいる人
どこからがブラック企業?またブラック企業だとどんなことがあるの?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ブラック企業とは?
  • ブラック企業あるある「労働・給料編」
  • ブラック企業あるある「上司の発言編」
  • ブラック企業あるある「人間関係編」

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、新卒でブラック企業に入社しました。

 

ここ数年で何度も話題になった「ブラック企業」。

この記事では、ブラック企業の定義や実態を解説します。

この記事を読み終えると、ブラック企業について理解でき、知っておくことで事前に回避できます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



ブラック企業とは?

ブラック企業とは?
  1. 定義
  2. 厚生労働省のHP
  3. 具体例

 

ブラック企業の定義は?

実は、ブラック企業は定義付けされていません。

これだけ話題になっているにも関わらず、明確な基準が無いんですよね。

とはいえ、労働基準法に触れる行為をしているような会社はブラック企業と言えます。

 

ブラック企業に関する厚生労働省のHP

「ブラック企業」について、厚生労働省のHPには次のように書かれています。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、

①労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、

②賃金不払残業やパワーはラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、

③このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、

などと言われています。

(出典:厚生労働省 Q&A)

 

要するに、労働基準法に違反する行為を社員に強要しているような会社は、ブラック企業ということです。

せしみん
せしみん
いくつか具体例を挙げて説明しますね。

 

ブラック企業の具体例

ブラック企業で行われる違法行為には、次のようなものがあります。

  • タイムカードを定時に打刻させ、その後も働かせる
  • 業務時間外の労働を強制する
  • 給料が勝手に減らされる

ベンチャー企業や中小企業だと、これらの行為を行っている会社も少なくありません。

因みに厚生労働省によると、このようなブラック企業に就職してしまった場合は次のようにすると良いと書かれています。

このような企業に就職してしまった場合の対応としては、第一義的には会社に対して問題点の改善を求めていくことが考えられます。

しかしながら、新入社員が単独で会社に問題点の改善を求めて交渉等をするのは現実的には非常に難しいと考えられます。

したがって、問題点に応じて、外部の関係機関や労働組合に相談することも有効な手段と考えられます。

(出典:厚生労働省 Q&A)

リンク

要するに、「労働基準監督署に電話して事情を話してね」ということです。

せしみん
せしみん
僕もやってみようかな^^

 

ポイント

ブラック企業とは?

①定義付けはされていない

②厚生労働省のHPに載っている

③具体的には労基法に違反している会社のこと



ブラック企業あるある「労働・給料編」

ブラック企業あるある「労働・給料編」
  1. タイムカードは無意味
  2. 給料が勝手に減らされる
  3. 労働時間外の業務を強要

 

ブラック企業あるある「労働・給料編」①:タイムカードは無意味

ブラック企業において、タイムカードは無意味です。

なぜなら、定時になると打刻させられるからです。

定時になると上司から「全員打刻して」と言われ、打刻後の労働を強制されます。

ですので、タイムカードは何の意味もありません。

せしみん
せしみん
これはブラック企業レベル1ですね。結構あるあるだと思います。

 

ブラック企業あるある「労働・給料編」②:給料が勝手に減らされる

ブラック企業では、給料が勝手に減らされます。

本来であれば本人の同意が無い限り、固定給をカットすることはできません。

しかし、ブラック企業では簡単に固定給をカットされます。

実際に僕の知り合いで、固定給25万円で入社したにも関わらず、現在の給料は21万円の人が居ます。

 

ブラック企業あるある「労働・給料編」③:労働時間外の労働を強要

ブラック企業では、労働時間外の労働を強要されます。

また、逆らうと固定給を減らされます。

僕が働いている会社では、所定労働時間が35時間と定められており、この35時間を超過して働くと定性評価が下がります。

定性評価が下がると固定給を減らされるため、全員定時に打刻してから働くように上司から指示されます。

これに逆らうと必然的に時間を超過することになり、翌月から給料が減らされるため、従わざるを得ません。

 

ポイント

ブラック企業あるある「労働・給料編」

①タイムカードは無意味

②給料が勝手に減らされる

③労働時間外の業務を強要



ブラック企業あるある「上司の発言編」

ブラック企業あるある「上司の発言編」
  1. 定時に帰りたいなら結果を出せ
  2. あなた生粋のサラリーマンだね
  3. お前また休憩すんの?

 

ブラック企業あるある「上司の発言編」①:定時に帰りたいなら結果を出せ

ブラック企業では、「定時に帰りたいなら結果を出せ」と上司に言われます。

因みにこれを言われた日、僕は1時間の残業をしていたため、おそらく「サービス残業をしろ」と言いたいのでしょう。

普通に労基法に触れますね。

 

ブラック企業あるある「上司の発言編」②:あなた生粋のサラリーマンだね

ブラック企業では、定時に帰ると「あなた生粋のサラリーマンだね」という嫌味を言われます。

要するに、「定時に帰るな」ということです。

因みに僕は不動産の営業職に就いており、新卒で誰よりも結果を出しているのですが、この言われ様です。

結果を出していない人は、1日14時間働いてもボロクソに言われていますね。

せしみん
せしみん
今まで何も思いませんでしたが、普通に考えたらヤバイ会社ですね^^

 

ブラック企業あるある「上司の発言編」③:お前また休憩すんの?

ブラック企業では、トイレに行くと「お前また休憩すんの?」と言われます。

10時間勤務なので2時間は休憩があるはずなのですが、実際に2時間休憩をしていると怒られます。

また他の人達は煙草を吸うため、定期的に15分間の休憩を取るのですが、僕は吸わないためその休憩はありません。

それにも関わらず、2分間トイレに行くだけでこのように言われます。

せしみん
せしみん
考えてみたら理不尽ですので、この記事を書き終わったら労働基準監督署に電話してみますね^^

 

後日その記事もあげると思います。

 

ポイント

ブラック企業あるある「上司の発言編」

①定時に帰りたいなら結果を出せ

②あなた生粋のサラリーマンだね

③お前また休憩すんの?



ブラック企業あるある「人間関係編」

ブラック企業あるある「人間関係編」
  1. 逆らったらダメな上司
  2. 定時帰りをすると居辛くなる
  3. 飲み会は強制

 

ブラック企業あるある「人間関係編」①:逆らったらダメな上司

ブラック企業には、絶対に逆らってはいけない上司が居ます。

なぜなら、その人の意見に異を唱えると、会社で働けなくなるからです。

そしてこういう人に限って、サービス残業を強制してきます。

ですので、体を壊す前に労働基準監督署に伝えた方が良いですよ。

せしみん
せしみん
僕もこの記事を書き終わったら、本当に労基署に電話します^^

 

ブラック企業あるある「人間関係編」②:定時帰りをすると居辛くなる

ブラック企業では、定時に帰ると居辛くなります。

なぜなら、翌朝に上司から嫌味を言われたり、上司の機嫌が悪くなったりするからです。

このように、会社側は定時に帰れないような工夫をしてきます。

 

ブラック企業あるある「人間関係編」③:飲み会は強制

ブラック企業では、飲み会を強制されます。

上司から誘われた飲み会はすべて強制参加で、断ったら日常の業務で嫌がらせを受けます。

またこの飲み会が非常に長い為、次の日の朝は大体2日酔いです。

せしみん
せしみん
因みに僕の場合はこれはありません。ただサービス残業を強要されるだけです。

 

ポイント

ブラック企業あるある「人間関係編」

①逆らったらダメな上司

②定時帰りをすると居辛くなる

③飲み会は強制



まとめ

①ブラック企業とは?

  • 定義付けはされていない
  • 厚生労働省のHPに載っている
  • 具体的には労基法に違反している会社のこと

②ブラック企業あるある「労働・給料編」

  • タイムカードは無意味
  • 給料が勝手に減らされる
  • 労働時間外の業務を強要

③ブラック企業あるある「上司の発言編」

  • 定時に帰りたいなら結果を出せ
  • あなた生粋のサラリーマンだね
  • お前また休憩すんの?

④ブラック企業あるある「人間関係編」

  • 逆らったらダメな上司
  • 定時帰りをすると居辛くなる
  • 飲み会は強制

この記事では、ブラック企業あるあるを紹介しました。

ブラック企業にお勤めの方なら、共感できる部分があるでしょう。

これから就職する方は、ブラック企業に気を付けましょう。

また本ブログでは、社会人や学生に役立つ情報を毎日発信しています。

人生を便利にしたい方現状に不満がある方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。




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