【簡単】平方根の苦手を克服する3つの方法とつまずきやすいポイント4選




平方根が苦手な人
平方根が苦手な人
平方根がどうしても苦手。解けるようになるにはどうしたら良い?

結論、覚えるべきことを覚えて問題演習を積むことです。

 

本記事の内容

  • 平方根が苦手な人がやるべき3つのこと
  • 平方根が苦手な人がつまずくポイント

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、国立大学医学部に現役合格しました。

また、塾の講師・家庭教師として数百名の生徒さんを指導してきました。

 

中学3年生が最初につまずくポイント、平方根。

せしみん
せしみん
実際に、毎年平方根に苦手意識を持つ生徒さんは非常に多かったです。

 

この記事では、平方根の苦手を克服する方法を解説します。

この記事を読み終えると、平方根を得意にする方法を理解でき、実践することで平方根がチャンス問題へと変わります。

さっそく本文へ行ってみましょう。



平方根が苦手な人がやるべき2つのこと

平方根が苦手な人がやるべき2つのこと

平方根が苦手な人がやるべきこと
  1. 覚えるべきことを覚える
  2. 問題演習を積む

 

平方根が苦手な人がやるべき事①:覚えるべきことを覚える

平方根が苦手な中学生は、覚えるべきことを覚えましょう。

なぜなら、どんな勉強もまずは暗記から始まるからです。

例えば、最低でも以下のようなことは覚えてください。

  • ルートのルール
  • 素因数分解のやり方
  • 有理化のやり方

これらのことを教科書で学んだ上で、次の問題演習へと進みましょう。

 

平方根が苦手な人がやるべき事②:問題演習を積む

教科書で平方根の基礎事項を全て覚えたら、ひたすら問題を解きましょう。

なぜなら、問題演習には以下のような効果があるからです。

  • 記憶が定着する
  • 解くスピードが早くなる

これらの効果があるため、1問でも多く問題演習を積むようにしましょう。

因みに、問題演習を積む上で重要な教材の選び方については、こちらの記事で解説しています。

 

ポイント

平方根が苦手な人がやるべき2つのこと

①覚えるべきことを覚える

②問題演習を積む



平方根が苦手な人がつまずくポイント

平方根が苦手な人がつまずくポイント

平方根が苦手な人がつまずくポイント
  1. 言葉
  2. 符号
  3. 整数部分と小数部分
  4. 有理化

 

平方根が苦手な人がつまずくポイント①:言葉

平方根が苦手な人がつまずく1つ目のポイントは、「言葉」です。

なぜなら、次のような言葉の意味が分からないとつまずくことになるからです。

  • 根号
  • 素数
  • 有理化

ですので、これらの言葉は覚えている必要があります。

 

平方根が苦手な人がつまずくポイント②:符号

平方根でつまずくポイントとして、符号があります。

なぜなら、「±」を付ける時と付ける必要のない時が分からなくなるからです。

せしみん
せしみん
例えば、9の平方根は±3ですが、√9は3です。

 

これらのことが分からず、つまずいてしまう場合があります。

 

平方根が苦手な人がつまずくポイント③:整数部分と小数部分

平方根における「整数部分」と「小数部分」が分からず、つまずいてしまう方も居ます。

例えば√2の場合、1より大きく2よりは小さいので、整数部分は「1」です。

小数部分は整数部分を引いた数なので、「√2-1」となります。

「小数部分は√2-1って、その表し方でいいの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

なぜなら、「√2-1」はこれ以上簡単にできないからです。

せしみん
せしみん
0.5と表すか1/2と表すかのようなものですね。

 

平方根が苦手な人がつまずくポイント④:有理化

有理化のやり方が分からずにつまずいてしまう方は非常に多いです。

有理化のやり方についてはこちらの動画が分かりやすいので、ぜひご覧ください。

 

ポイント

平方根が苦手な人がつまずくポイント

①言葉

②符号

③整数部分と小数部分

④有理化



まとめ

まとめ

平方根が苦手な人がやるべき2つのこと

  • 覚えるべきことを覚える
  • 問題演習を積む

平方根が苦手な人がつまずくポイント

  • 言葉
  • 符号
  • 整数部分と小数部分
  • 有理化

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA