【超簡単】自信をつける方法|知っているか知らないかで決まる!

自信がない人
自信がない人
挑戦したいことがあるけど、自信がない。失敗するのが怖くて行動に移せない。自分に自信をつける方法を知りたい。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 自信がない人の特徴
  • 自信を持つことのメリット
  • 自信を持つ方法
  • 自信過剰な人と適度な自信を持つ人のたった1つの違い

この記事を読み終えると、自分に自信をつける方法が理解でき、実践することで緊張してミスをすることがなくなります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



【自信をつける方法の前に】自信が無い人の特徴

自信が無い人の特徴
  1. 行動できない
  2. 自分の得意分野が分からない
  3. 失敗するのが怖い
  4. 判断を他人に任せる

上記の「自信がない人の特徴」に当てはまった方、安心してください。

本記事はあなたに向けて書いています。

というのも、私も以前は自分に自信がなく、1人では何もできない人間でした。

そんな私が大学受験を乗り越え、プロでも難しいとされる資格をたった数日間の学習で取得し、リスクを取って株式投資や事業への初期投資をできるようになったのは、このあと紹介するある方法を実践したからです。

是非最後まで読み、あなたの人生を打開する方法を学んでください。



自信をつけることのメリット

自信を持つことのメリット
  1. 勝負事で実力を十分に発揮できるようになる
  2. 周りの人から信頼される
  3. 成功への道しるべを作れる

 

自信をつけることのメリット①:実力を発揮できる

これは全てにおいて言えることですが、自信をつけることであなたのパフォーマンスが向上します。

今まで仕事・恋愛・部活・勉強などの勝負事において、次のような経験をしたことがありませんか?

自信がない人
自信がない人
今回もダメだった…あと1歩で目標達成だったんだけど…

もっと具体的な例を出すと、

仕事「仕事なら営業ノルマ達成まであと1件だったのに…」

恋愛「好きな女の子にもっと早く告白してたらあいつに取られることはなかったのに…」

部活「あと1点でこの試合勝てたのに…」

試験「テストの点数があと3点高かったら…」

このような経験がある方のうち、大半は自信を持つことで目標との「あとすこし」の差を埋めることができるようになります。

何故なら何かに取り組んでいる際、あなたは心のどこかで「できない」と思っているからです。

あなたが100%できると思えばそれはできますし、あなたが100%できないと思えばそれはできません。

例を出して説明しますね。

今、手を叩いてください。

おそらく大半の人は「100%できる」と思い、実際にできたのではないでしょうか。

では次に、枕を手で触らずに10m以上移動させてください。

これは多くの人が「100%できない」と思い、実際にできないのではないでしょうか。

一方で、一部の「できる」と思った人はできると思います。

因みに私だったら、枕を布団の上において布団を持ち上げます

そうすれば、枕を触れずに10mでも20mでも移動させることができます。(実際にやってみたら腕が疲れました。もう2度とやりません。)

つまり「できる・できない」は、あなたが何%「できる」と思い、何%「できない」と思うのかで決まるということです。

あと1歩で目標に届かない人は、心のどこかで「もしかしたらできないかもしれない」と思っているのです。

世界的な偉人であるパブロ・ピカソの有名な言葉にもありますよね。

「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。」

パブロ・ピカソ(画家)

揺るぎない自信は最高のパフォーマンスへとつながり、最高のパフォーマンスは目標達成へとつながります。

このように、自信をつけると実力を発揮できるようになります。

 

自信をつけることのメリット②:周りの人から信頼される

突然ですが、あなたに質問です。

能力が全く同じAさんとBさんが居るとします。

あなたが何か仕事を任せるとき、次のAさんとBさんのどちらに頼みますか?

 

Aさん 「できます!明日中に必ずやっておきます!」

Bさん 「多分できると思いますが、できなかったらすみません。」

おそらく大半の方がAさんを選ぶのではないでしょうか。

Aさんが選ばれる理由は、Aさんの方が期待できるからです。

期待に応えることで信頼に繋がります。

 

自信をつけることのメリット③:成功への道しるべを作れる

先ほどのAさんとBさんの例で、自信のあるAさんが手に入れられるのは信頼だけではありません。

仕事を終えたAさんが信頼以外に手に入れたものは「経験」です。

仕事をする過程でAさんはおそらく分からないことにぶつかるでしょう。

しかしあなたが期待して任せてくれた仕事を、Aさんはなんとしてでも成し遂げようとするはずです。

そして必死で調べ、分からなかったことが分かるようになり、できなかったことができるようになった時、Aさんは「経験」を手に入れます。

そしてそれは特定の仕事に対する経験だけでなく、「小さな成功体験」も手に入れることになります。

「小さな成功体験」の積み重ねが成功への扉を開ける鍵となることは、多くの成功者が語っています。

「今自分にできること。頑張ればできそうなこと。

そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない。」

イチロー(プロ野球選手)

「人間は突然変異で成功者になるのではない。

日々小さな成功体験を積み重ねることで自信が生まれ、目標を達成することができる。」

青木仁志(事業家)

「思い通りにいかないときでも、課題を克服するための地道な努力を怠らないこと。

そうやって一つずつ克服していけば、その成功体験が自信につながり、

心を強くしていくことができるはずです。」

辻野晃一郎(実業家)

こういった成功者の名言を改めて読んでみても、やはり最初の小さな成功体験を積むことの大切さがわかりますね。

ポイント

自信をつけることのメリット

①実力を発揮できる

②信頼される

③経験を積める



自分に自信をつける方法

自分に自信をつけるたった1つの方法は、「常に周りの人に対して自信満々な発言をすること」です。

自信があるか無いかは関係ありません。

とにかく自信満々な発言をして、自信があるかのように振舞うことが大切です。

それでは、詳しく説明していきます。

あなたが周りの人に対して自信満々な発言をすると、その発言を聞いた周りの人達は「あの人は自分に自信がある人だ」と思い込みます。

するとあなたは自分が周りの人達から「自信がある人」という認識を持たれていることを意識するようになります。

意識することで、あなたは自分に自信があるかのように振舞うようになり、それを続けているうちに本当に自信が持てるようになります。

「本当にそうなるの?」と疑問に思った方、実はこれはピグマリオン効果という心理的行動を逆手に取った方法です。

ピグマリオン効果とは?

教育心理学における心理的行動の一種であり、「教師に期待された生徒は学力が伸びる」というもの。

実際に行われた実験

カリフォルニア州サンフランシスコの小学校のあるクラスで知能テストを行った。その後、そのクラスの生徒名が無作為に並べられた名簿を学級担任に渡し、「チェックをつけてある生徒は今後成績が向上する生徒だ。」と伝えた。8ヶ月後、再度知能テストを行ったところ、チェックを付けた生徒の成績は他の生徒よりも実際に成績が伸びていた。学級担任は名簿を見て「チェックがついている生徒は成績が向上する生徒だ。」と思い込み、該当生徒に対して「この子は伸びる」という眼差しを向けていた。

このピグマリオン効果を逆手に取り、自分の理想像を周りの人に思い込ませることで実際に自分が自分の理想像になっていくように仕向けるのです。

勇気をもって自信満々なことを言ってみましょう。

最初は驚かれるかもしれませんが、最初だけです。

次第に周りの人も「あぁ、あの人は本当に自分に自信がある人なんだ。」と思うようになります。そうなってしまえばこっちのものですね!



自信があると思わせるための魔法の言葉

具体的に教えてほしい人
具体的に教えてほしい人
自分に自信をつける方法は分かったけど、そもそも自信満々な発言ってどうやってしたらいいの?今までしたことないから分からないんだけど。

こういうふうに思われた方、それはある「魔法の言葉」を使うことで簡単に解決できます。

これは実際に私がやってみて効果抜群だった方法なので紹介しようと思います。

その魔法の言葉とは、「さすが俺(私)!」と「まぁなんとかなるでしょ、俺(私)だし」です(笑)

何かうまくいった際や、些細なことで褒められた時、すかさず「さすが俺(私)!」と言いましょう。

また、ピンチな時や物事がうまくいっていないときは、真顔で「まぁなんとかなるでしょ、俺(私)だし」と言いましょう。

本当に、これだけで周りの人からの印象は操作できます。

 

【注意】自信過剰にはならないで!

ここまで、自分に自信がない人に向けて自信を持つ方法について解説してきましたが、1つだけ注意しないといけないことがあります。

それは、「自信がある人」ではなく「自信しかない人」になることです。

自信しかない人というのは、いわゆる自信過剰な人の事ですね。ただ、この境目を判断するのは難しいと思います。

そこで、さいごに1つだけ心に留めておいてほしいことがあります。

それは、「自信をもつのは目標を達成するための手段である」ということです。私が本記事で自分に自信をつける方法を解説したのは、自分に自信をつけることで目標を達成しやすくなるからです。

目標が無い人に自信は必要ありません。

目標が無い方はまず自信より先に目標を見つけてください。

行動に移す気のない人や、現在本気で取り組んでいることが無い人、またこれから全力で何かに取り組む気のない人というのは、本記事の内容を実践しても得ることはありませんし、ただの自信過剰人間になるだけです。

ですので本記事の内容というのは、目標はあるけど自信が無い人に最も効果のある内容になっています。

目標はあるけど自信が無い方、是非実践してみてください!

以上!