【体験談】塾は大変!親・生徒・講師の3者に分けて大変な理由を解説




お母さん
お母さん
子どもを塾に通わせたいんだけど、やっぱり塾って大変?
こども
こども
中学校に進学して塾に通うことになったんだけど、塾って大変だよね?
講師1年目
講師1年目
塾の講師で大変な事って何?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 子どもを塾に通わせるのが大変な3つの理由
  • 塾に通うのが大変な理由
  • 塾の講師が大変な理由
  • 塾の大変さに関する体験談

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、8つの塾を経験しました。

また、塾の講師として4年間で数百名の生徒さんを指導してきました。

 

この記事では、塾に関わる人の大変さについて様々な視点から解説します。

せしみん
せしみん
自分に当てはまることだけでなく、そこに関わる人達の大変さも理解することでコミュニケーションをスムーズに進められます。

 

この記事を読み終えると、塾に関する人々の大変さを理解でき、今後塾と関わる上での心構えができます。

さっそく本文へいってみましょう。



子どもを塾に通わせるのが大変な理由3選

親の大変さ
  1. 送り迎え
  2. 金銭面
  3. 精神面

 

子どもを塾に通わせるのが大変な理由①:送り迎え

お子さまを塾に通わせる上で大変なのが、送り迎えです。

なぜなら、塾の授業が終わる時間は遅いため、送り迎えも遅い時間帯になってしまうからです。

また送り迎えで車を運転するため、お子さまの塾がある日はお酒も飲めません。

因みに、送り迎えが大変な理由や解決方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひご参照ください。

 

子どもを塾に通わせるのが大変な理由②:金銭面

お子さまを塾に通わせるのは、金銭面でも大変です。

なぜなら、塾に通わせるのは結構なお金がかかるからです。

せしみん
せしみん
塾費用の相場や安く済ませる方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

ぜひご覧ください。

 

子どもを塾に通わせるのが大変な理由③:精神面

お子さまを塾に通わせるのは、精神面でも大変です。

なぜなら、過度に期待してしまうからです。

「学力が伸びてほしい」

「テストで良い点を取ってほしい」

「◯◯高校に合格してほしい」

このような願望を持ってしまうため、精神面でもストレスを抱えることになります。

せしみん
せしみん
あくまでも塾は学習の補助ツールです。塾に通えば学力が伸びるわけではありませんよ^^

 

また、受験期でストレスを抱えてしまっている親御さんは、こちらの記事をご覧ください。

 

ポイント

子どもを塾に通わせるのが大変な理由3選

①送り迎え

②金銭面

③精神面



塾に通うのが大変な理由

お子さまの大変さ
  1. 多忙
  2. 眠い
  3. 宿題

 

塾に通うのが大変な理由①:多忙だから

お子さまが塾に通うのが大変な理由は、多忙だからです。

日中は学校に通い、授業が終わったら放課後は部活動。

部活が終わったら夜は塾。

せしみん
せしみん
多忙すぎません?^^

 

ダブルワークどころかトリプルワークをこなしているんですよね。

本業とは別に副業を2つやっていたら、体力的に相当キツイですよね。

 

塾に通うのが大変な理由②:眠いから

塾に通うのが大変な理由は、眠いからです。

部活で体力を消耗した後に塾の授業があります。

せしみん
せしみん
しかも先生の話を延々と聞かされるわけです。

 

ですので、塾に行く頃にはもう眠くなっているんですよね。

 

塾に通うのが大変な理由③:宿題

塾に通うのが大変な理由は、宿題があるからです。

学校の宿題や課題とは別に、塾の宿題もやらなければなりません。

つまり学校がない時間帯にも、やらなければならないことが山積みになるということです。

せしみん
せしみん
子どもは大人の何倍も忙しいですね。

 

ポイント

塾に通うのが大変な理由

①多忙

②眠い

③宿題



塾の講師が大変な理由

講師の大変さ
  1. 言うことを聞かない生徒
  2. モンスターペアレント
  3. 受験を控えた生徒

 

塾の講師が大変な理由①:言うことを聞かない生徒

塾の講師にとって1番大変なのは、生徒が言うことを聞かないことです。

質問されたり授業をしたりするのは良いですが、うるさい生徒を注意するのは本当に疲れます。

正直、塾の講師が1番大変なのは注意することですね。

せしみん
せしみん
生徒になってみると先生の気持ちがすごく分かりますよね^^

 

僕も中学生の頃は授業妨害をしていましたが、今中学生に戻ったら絶対にしません(笑)

 

塾の講師が大変な理由②:モンスターペアレント

塾の講師が大変な理由は、たまに想像を絶するほどのモンスターが現れるからです。

集団塾に入っておきながら個別指導を求めてくる人や、何でもかんでも塾のせいにする人まで居ます。

せしみん
せしみん
こういう親の子で勉強ができる人を見たことがありませんね^^

 

塾の講師が大変な理由③:受験を控えた生徒

受験を控えた生徒への対応は大変です。

なぜなら、「受かってほしい」という気持ちが強いからです。

特に何年も見ている生徒だと、その子が受験をする時はとても緊張します。

受かった時は嬉しいですが、落ちた時は結構へこみます。

このように感情の変化が大きくなってしまうのは、仕事をする上で結構大変ですね。

 

ポイント

塾の講師が大変な理由

①言うことを聞かない生徒

②モンスターペアレント

③受験を控えた生徒



塾の大変さに関する体験談

筆者の体験談
  1. 中学生編
  2. 高校生編
  3. 講師編

 

塾の大変さに関する体験談①:中学生編

僕は中学生の頃、大手の塾に通っていました。

大変だったことは次の3つです。

  • 宿題が多い
  • レベルが高い
  • 眠くなる

学校とは別に塾の宿題までこなすのは、かなり大変でした。

また使っていた教材のレベルも高かったので、尚更大変でしたね。

せしみん
せしみん
あとは僕が朝型だったのもあり、夜遅くまで授業をすると段々と眠くなってくるんですよね。

 

ですので、この3つの点で苦労しました。

 

塾の大変さに関する体験談②:高校生編

高校生の頃は、個人塾に通っていました。

そこで数学だけを教わっていたのですが、特に大変なことは無かったですね。

せしみん
せしみん
強いて言うのであれば、塾の行き帰りに自転車を漕がなければならなかったことくらいです。

 

雨の日などは特に大変でした。

 

塾の大変さに関する体験談③:講師編

塾の講師をやってみて大変だったことは、次の3つです。

  • 校舎間の移動
  • 生徒への注意
  • 夏は校舎が暑いこと

住んでいる地域が田舎だったため、本部とは別の校舎で授業をすることもありました。

その際に車で移動するのが大変でしたね。

また生徒への注意は先ほど説明した通り、結構疲れます。

せしみん
せしみん
さらに講師は生徒より先に移動して、部屋の温度を調節しなければならないため、夏暑い日は部屋が冷えるまでが地獄でした。



まとめ

この記事では、親・生徒・講師の3者におけるそれぞれの塾の大変さについて解説しました。

せしみん
せしみん
これから塾に通おうと思われている方や、塾の講師をやろうとされている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

※この記事の筆者について詳しく知りたい方は、「運営者情報」をご覧くださいませ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA