簡単にできる 継続するためのたった1つの方法(継続できない人必見)

勉強、ダイエット、筋トレ、全てにおいて継続するのってとても難しいですよね。

「目標に向かって努力を始めたけど継続できずに諦めた」という経験が誰にでも1度はあるはずです。

本記事は、継続するのが苦手な方に向けて書きました。

本記事の筆者である私は、小学3年生から高校3年生までの約10年間、毎日欠かさず勉強をしていました。

10年間努力を継続した結果、約30万人が受験した全国模試で全国7位になったり、国立大学の医学部に現役合格したりといった結果を残しています。

継続力は、どんな才能にも勝ちます。

この記事を読むと、継続力を身につける方法が分かり、今まで続かなかったことが継続できるようになります。

それでは本文へいってみましょう!



簡単にできる 継続するためのたった1つの方法

結論を言うと、継続するためのたった1つの方法は、「習慣化」することです。

逆に言えば、あなたが今まで継続できなかったのは、日々の努力を習慣にできなかったからです。

思い出してみてください、あなたは今まで多くの事を継続してきています

お風呂には毎日入りますよね?ご飯を食べたら歯を磨きますよね?小学生の頃から高校卒業まで、12年間ほぼ毎日学校に行っていましたよね?

何故これらのことを継続できていたのかというと、習慣化されていたからです。

良くも悪くも、脳は変化を嫌います。いきなり新しいことを始めると、それまでの生活習慣を変えなければならないため、脳は嫌がります。

しかし、嫌がる脳を無視して新しい習慣を作ってしまうと、今度はその新しい習慣を変えるのを脳は嫌がるようになります。

つまり、努力を新しい習慣に組み込んでしまえば、今度は努力を継続するのをやめる方が難しくなります

この脳の修正を利用することで、簡単に継続できるようになります。

 

ポイント

・継続する方法は「習慣化」すること。

・脳は変化を嫌う

・努力する習慣を作ろう

 

習慣化する方法(合言葉は「同時同行」)

結論から言うと、習慣化する方法は、習慣化したいことを毎日同じ時間同じ行動の後に行うことです。

毎日同じ時間に同じ行動の後に行うと習慣化しやすい理由を説明します。

毎日同じ時間に行うと、生活リズムを作りやすく、同じ行動の後に行うと、その行動と紐づけられるからです。

例えば、入浴は毎日夕方の同じくらいの時間に行い、歯磨きは毎回食後に行うはずです。

こんな経験がありませんか?

家に帰るのが遅くなって、いつもと同じ時間にお風呂に入ることができなかった時、いつもなら何とも思わないのにお風呂に入るのがすごく面倒だったこと。

いつもなら食べないのに、食後にテレビを見ながらお菓子を食べていて、テレビを見終わって歯を磨きに行く時、歯を磨くのがすごく面倒だったこと。

このように、普段は面倒だと感じないのに時間や行動パターンを変えると急に面倒になるのは、普段の習慣が崩れるからです。

逆に言えば、同じ時間に同じ行動パターンで行えば、習慣化しやすいということです。

「同じ時間に同じ行動パターンで行う」は長いので、「同時同行」と略して覚えましょう!

いいですか?習慣化する方法は、「同時同行」です!きっとこれが目標達成の合言葉になります(^▽^)/

 

ポイント

・習慣化する方法は毎日「同じ時間」に「同じ行動の後」に行うこと。

・生活習慣に組み込みやすい。

・「同時同行」で覚えましょう!



新しい習慣を作る手順

新しい習慣を作るための具体的な手順は以下の通りです。

  1. 継続することを決める(これはもう決まっている方が多いでしょう)
  2. 1を行う「時間」、「何をした後に行うのか」を決める。
  3. 毎日実行する。

以上です!と言いたいですがここでいくつか注意点があります。

1.継続することを決める

継続することを決める際は、必ずゴールを意識しましょう!

勉強でも運動でも、努力を継続すること自体が目的ではないはずです。「継続する」というのは目標を達成するための手段ですよね?

たまに的外れなことを頑張って継続しようとしている人を見かけます。

それでは継続できても望んだ結果が得られないのは誰にでも分かりますよね。

必ず、ゴールをよく見て努力内容を決めましょう。

 

2.1を行う「時間」、「何をした後に行うのか」を決める。

これは、具体的に決めてください。

「15時から16時の間」とか「寝る前」のように曖昧に決めるのではなく、「朝7時」のように、具体的な時間を指定してください。

これは具体的なほど効果を持ちます。

 

3.毎日実行する。

あとは実行するだけですが、ここでも注意点があります。

万が一、トラブルがあって決めた時間に実行できなかった場合は、できるだけ早くやるようにしてください

「今朝は朝7時にできなかったから寝る前にする」というのは絶対にいけません。折角習慣化できていたのに、そこから崩れる可能性があります。朝7時にやる予定だったなら起きた瞬間にやってください。

また「今日はどうしてもしんどい」という日は、いつもより短い時間でもいいので行うようにしてください。

全くやらない日を作ると習慣化できません。少しずつでいいのでやるようにしてください。

また、どうしてもやる気が出ない方向けの記事も書いています。リンクを貼っておくのでよかったらそちらもご覧ください。

 

 

ポイント

・ゴールを意識して努力することを決めよう

・「同時同行」は具体的に決めよう

・やらない日を作らない



そもそも継続する必要がありますか?

ここまで継続する方法を説明してきて申し訳ないのですが、あなたの目標を達成するうえで、必ずしも継続する必要がありますか?

勿論、日々の読書や、健康のための運動でしたら継続した方が良いに決まっています。なのでそういった事を継続したいという方は、読まずに飛ばしていただいて構いません。

私が言いたいのは、資格試験に向けた勉強のように「短期でやった方が効率が良いことを継続しようとしていませんか?」ということです。

「勉強は継続するもの」というのは思い込みです。特に学校の定期試験や資格試験のように、出題範囲が絞られている試験は「短期集中型」が圧倒的に有利です。

詳しくは下記の記事で説明しているのでそちらをご参照ください。

 

 

「いい習慣」の作り方については、おすすめの本があるのでそちらも紹介しておきます。

興味がありましたらぜひ手に取ってみてください。

 

ということで、今回は継続するための方法についての紹介でした。

 

 

2021年は私も「継続」がテーマです。

私も365日毎日ブログ更新を継続するので、みなさんも一緒に頑張りましょう。

それではまた!