【毎月10万円節約】一人暮らしにおすすめの固定費削減手順(簡単)

固定費を下げたい人
固定費を下げたい人
自由に使えるお金や貯金が欲しいから節約したい。でも節約しようとするとストレスが溜まって挫折してしまう。生活の質をできるだけ下げずに節約する方法を知りたい。

このようなお悩みは、誰もが一度は抱いたことがあるでしょう。

しかしこれらのお悩みは固定費を削減することで簡単に解決できます。

実際に僕はこの記事で紹介する方法を利用し、ストレスなしで月10万円の節約に成功しました。

もしあなたが固定費を削減して毎月の生活に余裕を持ちたいと思っているのであれば、ぜひこの記事を読み込んでほしいです。

そうすれば3ヶ月後には、ストレスなしで毎月数万円の余裕が生まれています。

本記事の内容

  • 一人暮らしの固定費削減方法
  • 一人暮らしの方が固定費を削減するメリット
  • 一人暮らしの家賃削減をおすすめしない理由
  • 【体験談】一人暮らしの筆者の固定費削減例(月10万節約)

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っています。

FPになってから家計を見直し、毎月10万円の節約に成功しました。

今回は僕が実際にやっている方法をもとに固定費削減方法を解説します。

それではさっそく本文へいってみましょう。

目次

一人暮らしの固定費削減方法

一人暮らしの方が固定費削減する手順は以下の通りです。

一人暮らしの固定費削減ガイド
  1. 今支払っている固定費を書き出す
  2. 削減できるものを選ぶ
  3. 情報収集を行う
  4. 固定費削減の計画を立てる
  5. 固定費削減計画を実行する

1つずつ具体例を出しながら詳しく解説します。

 

一人暮らしの固定費削減STEP1:固定費を書き出す

一人暮らしの固定費削減STEP1は現在かかっている固定費を書き出すことです。

具体的には、下の画像を参考に以下の4項目を書き出してください。

  • 固定費の内容
  • 毎月支払っている金額
  • 契約している会社名
  • 利用しているサービス名

※火災保険と自賠責保険は年額で書いてあります。それ以外は月額です。

 

 

一人暮らしの固定費削減STEP2:削減できるものを選ぶ

先程書き出した固定費削減シートのうち、削減できるものを選びます。

具体的には、以下の3点に着目して選んでいきます。

  • 現在使っているか?
  • 本当に必要か?
  • 同じサービスでもっと安いプランはないか?

どうしても必要なものでも、1年もすれば新しいプランが出てきます。

例えば最近、大手三大キャリアがスマホ通信費の格安プランを発表しました。

このように新しい安いプランはどんどん出てくるので、最低でも1年に1度は固定費の見直しを行いましょう。

 

一人暮らしの固定費削減STEP3:情報収集を行う

削減するものが決まったら、次は情報収集です。

集める必要がある情報は次の3つです。

  1. 現在利用しているサービスを今すぐ解約する場合、違約金はいくらかかるのか
  2. どの会社のどのサービスが最適か
  3. 2のサービスに変えた場合、毎月いくらの削減になるのか

 

一人暮らしの固定費削減STEP3-1:違約金について

違約金については、契約している会社に直接電話して確認するのをおすすめします。

直接確認した方が良い理由は、違約金が間違っていると計画を実行する際に計画が頓挫してしまうからです。

できるかぎり電話で直接確認するようにしましょう。

また違約金額を知って固定費削減計画を躊躇する方が居ますが、中長期的な目で見てどちらが得かを基準に考えてください。

例えば、違約金が20000円だとしても、毎月5000円の固定費削減になるのであれば約4ヶ月で取り戻せます。

この考え方に関しては、こちらの動画をご覧いただくのをおすすめします。

 

一人暮らしの固定費削減STEP3-2:どの会社のサービスが最適かを調べる

次にどの会社のサービスが最適かを調べましょう。

金額だけでなく、会社の評判やサービス内容も調べた方が良いです。

せしみん
せしみん
僕は以前、金額だけでサービスを選んで痛い目にあったことがあります^^
僕の失敗談について知りたい方は『通信会社で詐欺まがいの行為をされて25000円騙し取られた話』をご覧ください。

 

一人暮らしの固定費削減STEP3-3:毎月いくらの固定費削減になるのか

どの会社のサービスが最適かを調べたら、最適なプランに移行した場合毎月いくらの固定費削減になるのかを算出します。

これを算出することで、違約金分を何ヶ月で取り戻せるのかを算出するということです。

因みに僕だったら、1年以内に取り戻せる場合は即解約て移行します。

 

一人暮らしの固定費削減STEP4:計画を立てる

集めた情報をもとに計画を立てましょう。

具体的には、計画を立てるときに次の2つを決めます。

  • いつ現在利用中のサービスを解約するのか
  • いつ最適なサービスを利用開始するのか

 

一人暮らしの固定費削減STEP5:計画を実行する

あとは計画に基づいて行動するだけです。

いざ実行するとなると躊躇しまう方は、固定費削減のメリットをもう一度思い出してください。

固定費の削減は、その先にある「貯金をしたい」、「自由に使えるお金を増やしたい」といった目的を達成するための手段です。

知っているだけでは何も変わりません。

3ヶ月後に毎月数万円を手に入れるために、今すぐ早く行動しましょう。

ポイント

一人暮らしの固定費削減5STEP

  1. 今支払っている固定費を書き出す
  2. 削減できそうなものを選ぶ
  3. 情報収集を行う
  4. 固定費削減の計画を立てる
  5. 固定費削減計画を実行する

 

一人暮らしの人が固定費削減するメリット

あなたが固定費を削減したいのは、固定費削減の先に何か目的があるからだと思います。

「貯金が欲しい」

「自由に使えるお金を増やしたい」

これらの目的を達成するための手段が固定費の削減です。

途中で挫折しないためにも、固定費削減のメリットを確認しておきましょう。

タイトル
  1. ストレスをかけずに節約できる
  2. 気が付いたらお金が貯まっている
  3. 精神的な余裕ができる

1つずつ深堀りしていきます。

 

一人暮らしの人が固定費削減するメリット①:ストレスをかけずに節約できる

固定費削減の最大のメリットは、ストレスをかけずに節約できることです。

ストレスがかからない理由は、固定費を削減しても生活水準が目に見えて下がらないからです。

例えば火災保険を年1万円のプランから年4000円のプランに変更しても、日常生活に何の影響もありません。

また料金が高いからといってサービス品質が良いとも限りません。

僕は固定費削減のために契約していたプロバイダーを変更したところ、月々のWi-Fi代が5500円から2000円になった上に、通信速度は10倍くらい速くなりました。

このようにストレスをかけずに節約できるのが、固定費削減の最大の魅力です。

 

一人暮らしの人が固定費削減するメリット②:気が付いたらお金が貯まっている

一人暮らしの方が固定費を削減し始めて半年くらい経つと、いつの間にかお金が貯まっていることに気づきます。

良くも悪くも、固定費削減は日常生活に影響を与えないため、お金が貯まっていても普段は気付きません。

ふとした時にお金に余裕ができていることに気づきます。

 

一人暮らしの人が固定費削減するメリット③:精神的な余裕ができる

一人暮らしの方が固定費削減すると、精神的な余裕を持てます。

何かあって収入が減っても、必要な生活費が少なければしばらく生活できるからです。

例えば最近だと、コロナによって給料を減らされたり、職を失ったりしている方も少なくありません。

このような最悪の事態に陥ったとしても、精神的な余裕を持つことができます。

これについては以前ツイートしましたので、そちらもあわせてご覧ください。

ポイント

一人暮らしの固定費削減メリット

  1. ストレスをかけずに節約できる
  2. 気が付いたらお金が貯まっている
  3. 精神的な余裕ができる

 

【注意】一人暮らしの家賃削減をおすすめしない理由

固定費のうち、家賃だけは削減するのをおすすめしません。

理由は、ストレスが溜まるからです。

勿論、相場を大きく超えた贅沢な物件にお住まいの方は別ですが、多くの人はそうではないはずです。

ほとんどの人にとって、家は1日のうち最も長く生活する場所です。

家賃が相場を大きく下回る物件は不便なことが多く、また築年数が長いと老朽化が進んでいるため環境が良いとは言えないでしょう。

そういった環境で長時間過ごすと、ストレスが溜まり、そのストレスを発散するために遊んだり外食したりする頻度が増えます。

これでは本末転倒です。

せしみん
せしみん
僕も家賃3万円・築30年以上の物件に1年間住んだことがありますが、生活するだけでストレスが溜まるため節約にまで気が回りませんでした。

また歴史的名著『バビロンの大富豪の教え』にも、「より良きところに住め」と書いてあります。

節約を重んじるバビロンの大富豪ですら、「住居費に関しては必要以上に節約するな」と言っています。

バビロンの大富豪の教え

お金持ちになるための普遍的な方法がまとめられている本です。

お金持ちになりたい方や今よりも生活を楽にしたい方は必ず読むべき一冊です。

 

【体験談】一人暮らしをしている筆者の固定費削減例

筆者である僕が実際に削減をした固定費の内容や費用を紹介します。

せしみん
せしみん
徐々にテンションを上げていきたいので金額が低い順に紹介します!
筆者の固定費削減例
  1. 火災保険
  2. Wi-Fi通信費
  3. 散髪代
  4. スマホ通信費

1つずつ解説します。

 

一人暮らしをしている筆者の固定費削減例①:火災保険

三井住友海上の火災保険から、お部屋を借りるときの保険に変更しました。

年額9000円から4000円になったので、1か月あたり500円の固定費削減です。

因みに最初に三井住友海上の火災保険に加入していた理由は、賃貸物件を借りる際に管理会社から指定されたからです。

しかしどの火災保険に入るかは自分で選ぶ権利があるので、即解約して安いプランに変えました。

賃貸物件の費用を安くする方法は以下の記事で詳しく解説していますので、そちらもあわせてご覧ください。

またあなたに合った火災保険のプランを知りたければ、一括見積もりサイトを利用すると良いですよ。

無料でたった3分で見積もりができます。

>>火災保険一括見積もり依頼サイト

 

一人暮らしをしている筆者の固定費削減例②:Wi-Fi通信費

Wi-Fiのプロバイダー契約を、某通信会社から楽天ひかりに変えました。

※先ほど紹介したこちらの記事の詐欺会社の名前が分かってしまうので、会社名は伏せさせてください

金額は月5500円から約2000円になったので、毎月約3500円の固定費削減になりました。

因みに当時楽天ひかりを契約すると22000円分の楽天ポイントが貰えたため、即移行しました。

 

一人暮らしをしている筆者の固定費削減例③:散髪代

勘の鋭いガキ
勘の鋭いガキ
散髪費・・・? それ固定費じゃねぇだろ!

殴る前に少し言い訳を聞いてください^^

僕の場合毎月散髪に行っていたため、毎月の固定費のようなものでした。

しかも隔月でパーマをかけていた為、月にならすと毎月7500円かかっていたことになります。

ということでパーマをかけるのをやめ、安いところに変えた結果、2ヶ月に1回3000円になりました。

月当たり7500円から1500円になったことになるので、約6000円の固定費削減になったということです。

 

一人暮らしをしている筆者の固定費削減例④:スマホ通信費

auの20GBのプランから楽天モバイルのスーパーホーダイプランSに変更しました。

金額は月約8000円から約1000円になったので、毎月約7000円の固定費削減になりました。

楽天モバイルスーパーホーダイプランSについては以下の記事で詳しく解説していますのでぜひそちらをご覧ください。

とはいえ楽天モバイルスーパーホーダイプランSは今はおすすめしません。

完全上位互換の新プラン『Rakuten UN-LIMIT』が出てしまったので(笑)

因みに先ほど紹介した楽天ひかり楽天モバイルのRakuten UN-LIMITを同時に申し込むと、今なら楽天ひかりの通信料金が12ヶ月間無料になるらしいです。

固定費の削減を考えている方は検討されてみてはいかがでしょうか。

せしみん
せしみん
僕もRakuten UN-LIMITに乗り換えようとしましたが、僕が使っているiPhoneXが楽天回線に非対応だったので乗り換えられませんでした。

 

一人暮らしをしている筆者の固定費削減例⑤:車

車を手放したところ、以下の費用が削減されました。

  • カーリース代23,000円/月
  • ガソリン代10,000円/月
  • 自賠責保険22,000円/年

合計すると、毎年約420,000円、毎月約35,000円の固定費削減になったということです。

またこれは車を手放してから気付いたことですが、車を手放すと車に関する支出以外の支出も減ります。

例えば夜小腹が空いてもマクドナルドにポテトを買いに行かなくなるので食費が減りますし、週末に友達と大型ショッピングモールに行く頻度も減るので趣味・娯楽費が減ります。

せしみん
せしみん
こういった費用も含めると、車を手放しただけで毎月約7万円出費が減りました。

車を手放した経験談については以下の記事で詳しくまとめていますので、興味のある方はぜひご参照ください。

 

まとめ

この記事では、一人暮らしの方が固定費削減する方法や固定費削減のメリットなどを僕の体験談をもとに解説しました。

この記事に書いてあることを実践することで、僕は毎月10万円の固定費削減に成功しました。

削減できる金額は人それぞれだと思いますが、月数万円なら生活水準を変えずに簡単に節約できます。

この記事で学んだことを活かして固定費を削減してみてください。

 

本ブログでは、お金・スキルアップ・勉強に関する記事を毎日公開しています。

この記事を読んでためになると思われた方は以下の記事もぜひご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。