【最短】高校受験の英語で満点をとったから知っている超簡単な攻略法

悩んでいる人
悩んでいる人
高校受験の英語で点を取る方法がわからない。
できるだけ短時間の勉強で英語の点を上げる方法を教えてほしい。

 

このようなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 高校受験の英語はどれくらいのレベル?
  • 【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと
  • 高校受験に向けた英語学習スケジュール
  • 高校入試の英語について思うこと
  • 筆者の高校受験英語の体験談

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、英語の偏差値を30から70まで上げて国立大学医学部に現役合格しました。

またその後、塾の講師・家庭教師として、4年間で数百人の生徒を指導してきました。

 

この記事を読み終えると、高校受験の英語で点を取る方法を理解でき、実践することであなたの英語の偏差値はぐんぐん上がります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



目次

高校受験の英語はどれくらいのレベル?

高校受験の英語レベル
  1. 母国語だと小学1年生以下
  2. 日本昔話の方が難しい
  3. 3ヶ月あれば十分

 

高校受験の英語レベル①:母国語だと小学1年生以下

高校受験の英語のレベルは、母国語で言うと小学1年生以下のレベルです。

このように思う理由は、アメリカの小学1年生の英語の教科書の方が、高校受験より難しいからです。

実際にネットで検索してアメリカの教科書を見てみると分かりますが、日本人の英語レベルはかなり低いです。

 

高校受験の英語レベル②:日本昔話の方が難しい

高校受験の英語より、日本昔話の方が難しいです。

せしみん
せしみん
僕は日本昔話の英語版を一通り読みましたが、高校受験より圧倒的にレベルが高かったです。

 

ですので日本昔話をスラスラ読めたら、高校受験の英語は楽勝です。

因みに日本昔話の英語版を読みたい方は、Old Stories of Japanで無料で読めるのでチェックしてみてください。

 

高校受験の英語レベル③:3ヶ月間あれば十分

高校受験レベルの英語であれば、3ヶ月あれば十分満点を狙えます。

なぜなら中学で習う英単語は約1,200語であり、週100単語覚えれば12週で終わるからです。

高校受験の英語は語彙力が全てなので、単語さえ覚えれば満点取れます。

ですので3ヶ月あれば十分ですね。

ポイント

高校受験の英語はどれくらいのレベル?

①母国語だと小学1年生以下

②日本昔ばなしの方が難しい

③3ヶ月あれば十分



【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと

高校受験の英語に向けてやるべきこと
  1. 英単語・英熟語
  2. 英文法
  3. 長文読解
  4. リスニング

 

【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと①:英単語・英熟語

英単語を覚えましょう。

高校受験の英語は語彙力で99%決まります。

なぜならリスニングにしても長文読解にしても文法問題にしても、単語の意味が分からなければどうしようもないからです。

逆に文法を知らなくても単語の意味が分かれば、文の意味を汲み取れます。

ですので高校受験の英語で点を上げたい方は、とにかく英単語を覚えましょう。

因みに英単語を短時間で覚えるコツについて、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひご覧ください。

 

【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと②:英文法

高校受験対策において、英文法を覚える必要はありません。

なぜなら、文法が分からなくても解けるからです。

また文法に関しては高校で詳しく学ぶので、高校に入ってから学んだ方が効率的です。

ですので英文法に力を入れるのはやめましょう。

 

【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと③:長文読解

長文読解についても、特に対策をする必要はありません。

なぜなら高校受験の長文読解は文章が短いからです。

「長文」とは名ばかりで、実際には短いです。

ただし「英文を読むと英語に関する全ての能力が向上する」という研究結果も出ていますので、暇な時に英語の本を読むくらいで良いと思います。

せしみん
せしみん
僕は中学3年間で、長文対策をしたことはありません。

 

読めれば解けるので、結局単語を知っているか知っていないかが全てです。

 

【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと④:リスニング

リスニング対策は必要です。

なぜなら、単語の意味が分かっても聞き取れなければ問題は解けないからです。

リスニング力を鍛える方法は、耳を英語に慣れさせることです。

オススメの教材や勉強方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、是非ご一読ください。

 

ポイント

【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと

①英単語を覚える

②英文法は要らない

③長文読解も要らない

④リスニング力はYouTubeで鍛える



高校受験に向けた英語学習スケジュール

英語学習スケジュール
  1. 単語を覚える
  2. リスニング対策
  3. 1ヶ月前から過去問

 

高校受験に向けた英語学習スケジュール①:単語を覚える

高校受験に向けて、英単語を覚えましょう。

なぜなら、高校受験では語彙力が全てだからです。

受験までの期間から、1週間で覚える英単語の数を逆算して学習計画を立ててください。

例えば受験まで3ヶ月の人は12週しかないので、1,200単語÷12週=100単語/週ですね。

つまり毎週100単語ずつ覚える必要があるということです。

また受験まで6ヶ月あるのであれば毎週50単語ずつですね。

このように計画を立てて英単語を覚えましょう。

せしみん
せしみん
僕は毎週100単語ずつ覚えていましたが、かなりハードスケジュールでした。

 

高校受験に向けた英語学習スケジュール②:リスニング対策

高校受験に向けて、リスニング対策をしましょう。

なぜなら、単語が分かっても聞き取れなければ問題を解けないからです。

長文読解や文法問題は単語が分かれば解けますが、リスニングの場合は聞き取る必要があります。

ですので英単語を覚えるのと平行して、耳を英語に慣らしましょう。

 

高校受験に向けた英語学習スケジュール③:1ヶ月前から過去問を解く

受験1ヶ月前になったら、過去問を解き始めましょう。

なぜなら、試験では「傾向分析と対策」がとても重要だからです。

英単語とリスニング対策で基礎を作ったら、あとは過去問を解いて実戦経験を積んだ方が早く上達します。

僕は47都道府県の3年分の過去問を全て解きました。

47都道府県の過去問をまとめた「全国高校入試問題正解」という教材があり、それを使っていました。

中学生には必須アイテムだと思います。

 

ポイント

高校受験に向けた英語学習スケジュール

①英単語を覚える

②リスニング対策をする

③1ヶ月前から過去問を解く



高校受験の英語について思うこと

高校受験の英語について思うこと
  1. やることは3つ
  2. さっさと終わらせた方が良い
  3. 文法は要らない

 

高校受験の英語について思うこと①:やることは3つ

高校受験の英語対策でやることは、次の3つです。

  • 英単語を覚える
  • リスニング対策をする
  • 過去問を解く

本当にこの3つ以外やらなくて良いですし、僕自身やっていません。

英語に限らずテストで点を伸ばす秘訣は、点に直結しないことをやらないことです。

例えば綺麗にノートを作ったり、文法を完璧にしたりですね。

せしみん
せしみん
こういった事は点に直結しないため、時間の無駄です。

 

ですので上記の3つのみをやりましょう。

 

高校受験の英語について思うこと②:さっさと終わらせた方が良い

英語の勉強はさっさと終わらせた方が良いです。

なぜなら、理科や社会に時間を使った方が良いからです。

英語は1度できるようになると、なかなか点が落ちません。

ですので早めに終わらせて、理科や社会に時間を回しましょう。

というのも、理科や社会は覚えることが本当に多いんですよね。

せしみん
せしみん
特に中学の社会の暗記量、異常に多くないですか?(笑)

 

覚える量が少ない英語を早めに終わらせて、社会に時間を使いましょう。

因みに社会の勉強方法は、以下の記事で解説しています。

ぜひご参照ください。

 

高校受験の英語について思うこと③:文法は要らない

英語の高校受験対策で、文法を勉強する必要はありません。

なぜなら中学の英文法はなんとなくで解けるからです。

どうしても英文法に自信が無い方は、例文をいくつか覚えましょう。

そうすればなんとなくで分かるようになります。

少なくとも、英文法を全て学ぶのは効率が悪いです。

ですので英文法の勉強はやめましょう。

ポイント

高校受験の英語について思うこと

①やることは3つ

②さっさと終わらせた方が良い

③文法は要らない



筆者の高校受験英語の体験談

筆者の高校受験英語の体験談
  1. 満点だった
  2. 英語は誰でもできる
  3. 1教科満点だとめっちゃ楽

 

筆者の高校受験英語の体験談①:満点だった

僕は高校受験の英語で満点を取りました。

ハッキリ言って、英単語さえ覚えていれば簡単に満点を取れます。

というのも、僕は入試の予想問題でもほとんど満点でした。

せしみん
せしみん
英語の勉強におけるポイントは、英単語です。

 

筆者の高校受験英語の体験談②:英語は誰でもできる

数学や国語は極めて行くとセンスの差が出てきますが、英語に関してはセンスが一切関係ありません。

なぜなら、英語は言語だからです。

英語以外の4教科は全て学問ですが、英語だけは言語です。

英語もリスニングは最終的にセンスで差が出ますが、それは大学受験の二次試験レベルの話です。

少なくとも高校受験では、どんなにセンスが無い人でも英語だけはできます。

 

筆者の高校受験英語の体験談③:1教科満点だとめっちゃ楽

高校受験において1教科満点だとかなり楽ですよ。

なぜなら他の教科でミスっても、簡単に取り返せるからです。

また毎回のように満点を取れていると、高校受験当日に精神的な余裕が生まれます。

僕も英語が心の支えになっていました。

せしみん
せしみん
数学も満点でしたが^^

 

ポイント

筆者の高校受験英語の体験談

①満点だった

②英語は誰でもできる

③1教科満点だとめっちゃ楽



まとめ

①高校受験の英語はどれくらいのレベル?

  • 母国語だと小学1年生以下
  • 日本昔話の方が難しい
  • 3ヶ月あれば十分

②【ジャンル別】高校受験の英語に向けてやるべきこと

  • 英単語・英熟語
  • 英文法
  • 長文読解
  • リスニング

③高校受験に向けた英語学習スケジュール

  • 単語を覚える
  • リスニング対策
  • 1ヶ月前から過去問

④高校入試の英語について思うこと

  • やることは3つ
  • さっさと終わらせた方が良い
  • 文法は要らない

⑤筆者の高校受験英語の体験談

  • 満点だった
  • 英語は誰でもできる
  • 1教科満点だとめっちゃ楽

この記事の内容を理解し実践すれば、あなたは高校受験で満点を狙えるようになります。

英語で満点を取れると高校受験がかなり楽になるので、ぜひ実践してみて下さい。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。