【理系大学生の実態】授業・アルバイト・人間関係・やるべきことなど

悩んでいる人
悩んでいる人
文系と理系の選択で悩んでいます。
どちらが良いかなんてわかりません。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 理系大学生の日常
  • 理系大学生が在学中にやるべきこと
  • 理系大学生あるある
  • 筆者の体験談

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、国立大学に通う理系大学生でした。

 

文理選択で困っている方は、ぜひこの記事を読み込んでほしいです。

そうすれば、理系について詳しく知ることができます。

この記事では、理系大学生に関するあらゆる情報を解説しています。

この記事を読み終えると、理系大学生について理解でき、文理選択をスムーズに行えます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



理系大学生の日常

理系大学生の日常
  1. 授業
  2. 友達
  3. アルバイト

 

理系大学生の日常①:授業

理系大学生の授業は、主に次の2つから構成されています。

  • 一般科目
  • 専門科目

一般科目というのは、他の学部の人も受講する一般的な科目です。

例えば英語や数学、哲学などがあります。

一方で専門科目は、それぞれの学部・学科に専門的な科目ですね。

例えば医学部だったら医学について学んだり、工学部だったら回路について学んだり、といった感じです。

せしみん
せしみん
受講してみた感想としては、専門科目の方が面白いです。

 

理系大学生の日常②:友達

理系大学生の友達は、個性的な人が多いです。

文系の友達も何人か居ますが、理系の方が圧倒的に個性が強いですね。

例えば以下のような友達が居ます。

  • ルービックキューブを10秒で揃えられる人
  • 耳がピアスだらけの人
  • 授業中にいびきをかいて眠っている人

この他にも、個性豊かな友達ができるのが理系です。

 

理系大学生の日常③:アルバイト

アルバイトについては、理系も文系も関係ありません。

塾の講師や家庭教師にしても、その人が理系か文系かで担当する科目が変わることはほとんど無いです。

ですのでアルバイトに関しては文系も理系も同じです。

せしみん
せしみん
アルバイトに大きな影響を与えるのは大学名ですね。

 

ポイント

理系大学生の日常

①授業は一般科目と専門科目がある

②友達は個性豊か

③アルバイトは文系も理系も関係ない



理系大学生が在学中にやるべきこと

在学中にやるべきこと
  1. 遊ぶ
  2. 資格取得
  3. インターン

 

理系大学生が在学中にやるべきこと①:遊ぶ

理系大学生は、在学中に目いっぱい遊んでおきましょう。

なぜなら、社会人になったらなかなか遊べないからです。

毎日朝から晩まで遊べるのは大学生の特権ですので、人生最後の学生生活を楽しんだ方が良いですよ。

 

理系大学生が在学中にやるべきこと②:資格取得

理系大学生は、資格を取得しておきましょう。

医師免許や教員免許のように、大学に従っていれば資格が取れる方は良いです。

そうでない方は、自分から進んで資格を取るようにしましょう。

就活の時に役立つ可能性があります。

せしみん
せしみん
何の資格を取れば良いのか分からない方は、TOEICの点だけでも持っておくと良いですよ。

 

理系大学生が在学中にやるべきこと③:インターン

理系大学生は、インターンに参加しましょう。

なぜなら、インターンは様々な職業を体験できるからです。

インターンに参加できるのは大学生の特権です。

大学生以外が、色々な職業を体験してから自分に合った職業を選ぶことはできません。

ですのでインターンに参加して、知見を広げましょう。

 

ポイント

理系大学生が在学中にやるべきこと

①遊ぶ

②資格取得

③インターンに参加



理系大学生あるある

理系大学生あるある
  1. 個性が強い
  2. 天才が多い
  3. 効率廚が多い

 

理系大学生あるある①:個性が強い

理系大学生は、個性が強いです。

特に、偏差値が高い大学の学生ほど個性が強いですね。

ですので難関大学の理系や、国立大学の医学部などは、本当に変わった人が多いです。

せしみん
せしみん
理系大学に行こうとしている友達を思い浮かべてみたら想像がつくと思いますよ^^

 

理系大学生あるある②:天才が多い

理系大学生は天才が多いです。

理由は分かりませんが、1つの能力に特化している人が多いですね。

例えば絵を描くのがとても上手だったり、記憶力が以上に高かったりといった感じです。

1つの能力に特化している人が多い分、何かをやる際に適材適所で人を配置するととても上手くいきます。

 

理系大学生あるある③:効率厨が多い

理系大学生は、物事を効率的に考えるのが得意な人が多いです。

ですので何かをやる際には、「もっと効率的にやるにはどうしたらいいんだろう?」とみんなが考えますね。

その分、物事が進むスピードが速くて快適ですよ。

ポイント

理系大学生あるある

①個性が強い

②天才が多い

③効率厨が多い



理系大学生だった筆者の体験談

筆者の体験談
  1. 大学の雰囲気
  2. 周りからの反応
  3. 就活への影響

 

理系大学生だった筆者の体験談①:大学の雰囲気

学内の雰囲気は、理系も文系もあまり変わりません。

なぜなら、結局理系も文系も居るからです。

せしみん
せしみん
大きな大学ならキャンパスが分かれていますが、僕の出身大学は小さな大学だったため、医学部以外は同じキャンパスでした。

 

ですので大学内での雰囲気は何も変わりませんでしたね。

 

理系大学生だった筆者の体験談②:周りからの反応

理系に進んだことに対する周りの反応は、特に何もありませんでした。

「文系か理系か?」というのは、高校生はとても意識しますが、社会的に見たらどちらも大して変わりません。

それよりも、大学名や学部・学科について言われることの方が圧倒的に多かったです。

 

理系大学生だった筆者の体験談③:就活への影響

就活への影響も、大して感じませんでした。

というのも、文系でなければなれない仕事や理系でなければなれない仕事はほとんど無いからです。

調べていただければわかりますが、毎年大勢の人が文系からプログラマーになっています。

ですので就活の時に、「文系の方が有利」「理系の方が有利」といったことはありませんでしたね。

ポイント

理系大学生だった筆者の体験談

①大学の雰囲気は変わらない

②周りからの反応も変わらない

③就活への影響も大して変わらない



理系大学生:まとめ

①理系大学生の日常

  • 授業は一般科目と専門科目がある
  • 友達は個性豊か
  • アルバイトは文系も理系も関係ない

②理系大学生が在学中にやるべきこと

  • 遊ぶ
  • 資格取得
  • インターンに参加

③理系大学生あるある

  • 個性が強い
  • 天才が多い
  • 効率廚が多い

④理系大学生だった筆者の体験談

  • 大学の雰囲気は変わらない
  • 周りからの反応も変わらない
  • 就活への影響も大して変わらない

この記事では、理系大学生について解説しました。

この記事を読めば、理系大学生について詳しく理解でき、文理選択の判断材料が手に入るでしょう。

僕は迷ったら楽しそうな方に進めば良いと思いますよ。

また本ブログでは、大学生活に関する情報を毎日発信しています。

大学生について詳しく知りたい方受験勉強の息抜きをしたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。

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