実際にベンチャーで働いてるからわかるベンチャー企業あるある12選




疑問に思っている人
疑問に思っている人
ベンチャー企業への就職を考えているんだけど、ベンチャー企業ってどんな感じ? ベンチャー企業あるあるを知りたい。

 

このような疑問を解消します。

 

本記事の内容

  • 【ベンチャー企業あるある】働き方編
  • 【ベンチャー企業あるある】社風編
  • 【ベンチャー企業あるある】就活編
  • 【ベンチャー企業あるある】辞める理由

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、新卒でベンチャー企業に入社し、現在もベンチャー企業で働いています。

 

ベンチャー志向が強まる近年の就活。

そんな中、会社としての歴史が浅い分、「どんな会社なのか分からず不安」という声も少なくありません。

この記事では、ベンチャー企業あるあるをジャンルごとに12個紹介します。

この記事を読み終えると、ベンチャー企業の実態がわかり、就職するかどうかを決められます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



【ベンチャー企業あるある】働き方編

【ベンチャー企業あるある】働き方編
  1. 激務
  2. 制度が頻繁に変わる
  3. 楽しい

 

【ベンチャー企業あるある】働き方編①:激務

ベンチャー企業は、激務です。

なぜなら、利益を出さなければすぐに潰れてしまうからです。

その分社員も社長も本気ですし、実力があればすぐに現場に出させられます。

実力が無い人は無限に働かされますし、実力がある人は沢山の仕事が回ってくるので、結局どっちにしても激務になります。

せしみん
せしみん
僕は不動産の営業職に就いていて、入社して2か月後にはお客様と1対1で商談していました^^

 

【ベンチャー企業あるある】働き方編②:制度が頻繁に変わる

ベンチャー企業の制度は頻繁に変わります。

なぜなら、制度を作っている最中だからです。

社内の様々な制度を作っている段階であるため、新制度が次々と導入されますし、次々と廃止されます。

例えば僕の会社では、僕が入社して2ヶ月後にフレックスタイム制が導入されました。

しかし、その1週間後にフレックス制が廃止されかけました。

このように、制度がコロコロと変わります。

せしみん
せしみん
僕は変化が大好きなので、こういうところは気に入ってます^^

 

【ベンチャー企業あるある】働き方編③:楽しい

ベンチャー企業は楽しいです。

なぜなら、すべてにおいて活気とスピード感があるからです。

例えば、アポを取ったら多くの人から「ナイスアポ!」と言ってもらえますし、結果を出したら社内中から「おめでとう!」と言われます。

また、実力があれば僕の様に入社後2ヶ月で即戦力として扱ってもらえます。

せしみん
せしみん
大企業であれば、入社後2ヶ月で現場に出してもらえることなんてありませんよね。

 

このように活気とスピード感がある分、ベンチャー企業は楽しいです。

 

ポイント

【ベンチャー企業あるある】働き方編

①激務

②制度が頻繁に変わる

③楽しい



【ベンチャー企業あるある】社風編

【ベンチャー企業あるある】社風編
  1. 自由度が低い
  2. 結果がすべて
  3. 長時間労働が当たり前

 

【ベンチャー企業あるある】社風編①:自由度が低い

ベンチャー企業は、意外と自由度が低いです。

なぜなら、「上司が言ったことは絶対」という文化があるからです。

自分で何かを考えてやることは基本的にはありません。

言われたことをひたすらこなすだけの人も居ます。

僕の会社でも、僕が入社する1年前までは軍隊みたいだったらしいです。

 

【ベンチャー企業あるある】社風編②:結果がすべて

ベンチャー企業は、結果がすべてです。

なぜなら、結果を出さないと会社が潰れるからです。

逆に結果を出していれば、大抵のことは許されます。

せしみん
せしみん
上司にヘコヘコしている人よりも、結果を出している人の方が好かれますよ^^

 

【ベンチャー企業あるある】社風編③:長時間労働が当たり前

ベンチャー企業では、長時間労働が常態化しています。

なぜなら、「早く帰ると上司から何か言われるのでは・・・」と思って帰れない人が大半だからです。

因みに僕はこの悪しき風習を壊すために、極力定時で帰るようにしています。

このように、ベンチャー企業では長時間労働をすることが多いですね。

 

ポイント

【ベンチャー企業あるある】社風編

①自由度が低い

②結果がすべて

③長時間労働が当たり前



【ベンチャー企業あるある】就活編

【ベンチャー企業あるある】就活編
  1. 嘘が多い
  2. 本当のことも変化する
  3. 言葉の裏を読んだ方が良い

 

【ベンチャー企業あるある】就活編①:嘘が多い

ベンチャー企業の就活では、企業側が嘘をつくことが多いです。

なぜなら、全て本当のことを言ったら誰も入らないからです。

ベンチャー企業は規模を拡大中なので、多くの優秀な人材を欲しています。

ですので、そういった人材を確保するために嘘をつくこともあります。

また、純粋に他部署のことを把握していないケースもあります。

例えば、新卒は全員営業部に配属されるような会社だと、採用するのは人事部なので、他部署の実態を把握していません。

こうして、企業側も嘘と気付かずに嘘をついているケースがあります。

 

【ベンチャー企業あるある】就活編②:本当のことも変化する

ベンチャー企業では、本当のことも変化します。

なぜなら、変化のスピードが早いからです。

1ヶ月もあれば多くのことが変化するため、就活生が内定を貰ってから入社するまでの期間で様々なことが変化します。

ですので、就活時に聞いたほとんどの制度は、入社する頃には無くなっていますよ。

 

【ベンチャー企業あるある】就活編③:言葉の裏を読んだ方が良い

ベンチャー企業の就活をする際は、言葉の裏を読んだ方が良いです。

なぜなら、どんな悪いことでも良さそうに聞こえる表現をするからです。

せしみん
せしみん
例えば、「自分でガツガツ働く人が欲しい」というのは、要するに「サービス残業をしてくれる人が欲しい」という意味です。

 

このように、言葉の裏を読んで就活をしないと、言われたことを真に受けていたら入社後にショックを受けますよ。

 

ポイント

【ベンチャー企業あるある】就活編

①嘘が多い

②本当のことも変化する

③言葉の裏を読んだ方が良い



【ベンチャー企業あるある】辞める理由

【ベンチャー企業あるある】辞める理由
  1. 入社前に聞いていた話とは違った
  2. ワークライフバランスの改善
  3. 給料への不満

 

【ベンチャー企業あるある】辞める理由①:入社前に聞いていた話とは違った

ベンチャー企業を辞める理由として、「入社前に聞いていた話とは違った」というのがあります。

なぜなら、ベンチャー企業は変化のスピードが早いからです。

勿論嘘をついている部分もありますが、大半は変化によるものです。

 

【ベンチャー企業あるある】辞める理由②:ワークライフバランスの改善

ベンチャー企業を辞める理由として、「ワークライフバランスの改善」というのが挙げられます。

なぜなら、ベンチャー企業ではワーク10割になるからです。

基本的に、ベンチャー企業には早く結果を出したい人が集まります。

ですので、仕事以外のことをやる時間は無いと思った方が良いですよ。

せしみん
せしみん
休日でも普通に仕事が入ります。

 

【ベンチャー企業あるある】辞める理由③:給料への不満

ベンチャー企業を辞める理由として、「給料に対する不満」が挙げられます。

なぜなら、ベンチャー企業は初任給で釣っているからです。

初任給を高めに設定して社員を多く獲得し、その後定性評価で給料を下げたり、何年も給料が変わらなかったりします。

結果を出していれば給料は上がりますが、大企業の様に長年勤めるだけで給料が上がることは絶対にありません。

ですので、結果が出ていない人ほど給与面での不満は高まっていきます。

 

ポイント

【ベンチャー企業あるある】辞める理由

①入社前に聞いていた話とは違った

②ワークライフバランスの改善

③給料への不満



まとめ

【ベンチャー企業あるある】働き方編

  • 激務
  • 制度が頻繁に変わる
  • 楽しい

【ベンチャー企業あるある】社風編

  • 自由度が低い
  • 結果がすべて
  • 長時間労働が当たり前

【ベンチャー企業あるある】就活編

  • 嘘が多い
  • 本当のことも変化する
  • 言葉の裏を読んだ方が良い

【ベンチャー企業あるある】辞める理由

  • 入社前に聞いていた話とは違った
  • ワークライフバランスの改善
  • 給料への不満

この記事では、ベンチャー企業の実態について解説しました。

ベンチャー企業への就職をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

また本ブログでは、社会人や学生に役立つ情報を毎日発信しています。

人生を便利にしたい方現状に不満がある方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。




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