【僕が出会ったやばい客12選】飲食店・塾・電話越しなど幅広く紹介




悩んでいる人
悩んでいる人
世の中にはどんなやばい客が居るの? 実際に遭遇したことのあるやばい客について知りたい。

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 飲食店のやばい客3選
  • 塾でのやばい客3選
  • 電話でのやばい客3選
  • 客の時に遭遇したやばい客3選

 

この記事を書いている僕は、飲食店や塾など、様々なところでバイトをしてきました。

そんなアルバイト経験の中で出会ったやばい客について、本記事で紹介します。

この記事を読み終えると、世の中に点在するやばい客のやばさを理解でき、これから働く上で「覚悟」を決めることができます。

それではさっそく行ってみましょう。



飲食店で遭遇したやばい客3選

飲食店のやばい客
  1. 不確定許さないマン
  2. 非常識度☆5夫婦
  3. ピッチャー依存症

 

飲食店で遭遇したやばい客①:不確定許さないマン

僕が飲食店で働き始めて2日目、不確定許さないマンが現れました。

不確定許さないマンは、その名の通り不確定なことを絶対に許しません。

注文する前に店員を呼び出し、メニューについて一つ一つ質問してきます。

そしてその質問に対し、「~だと思います」のように断言しないと、「思いますってどういうことや。おたくの商品やんな?」と言ってきます。

しかし僕も働き始めて2日目だったため、わからないことの方が多かったです。

ですので「思います」、「思いますってどういうことや?」というやり取りを10回くらい繰り返しました。

せしみん
せしみん
質問する前に自分で調べた方が余程正確な情報を得られると思いますが、自分で調べようとはしませんでしたね^^

 

飲食店で遭遇したやばい客②:非常識度☆5夫婦

飲食店で働き始めて3日目、非常識度☆5夫婦がやってきました。

何があったのかご説明します。

非常識度☆5夫婦の夫の方が、酔ってお酒をこぼしました。

そこで僕が「あ、拭いておくので大丈夫ですよ」と言いました。

すると非常識度☆5夫婦は、無言でごはんを食べ始めたのです。

せしみん
せしみん
おそらく「ありがとうございます」という言葉のない世界線からワープしてきてしまったのでしょう。

 

生きにくそうですね。

しかも3歳くらいの子どもを連れていたため、とても可哀想になりました。

 

飲食店で遭遇したやばい客③:ピッチャー依存症

飲食店でアルバイトを始めて3日目、非常識度☆5夫婦とは別の時間帯に、ピッチャー依存症が出現しました。

ピッチャー依存症はご友人と一緒に合計で6名で来ており、ひたすらピッチャーを要求してきました。

勿論席に1つピッチャーを置いたのですが、それでは満足できないらしく、何度もピッチャーを要求してきます。

「6人居るんだからピッチャー1つじゃ足りねぇだろ!」というのが言い分の様です。

しかし数に限りがありますし、ピッチャーの中にはまだ大量に水が入っています。

それでもピッチャーを要求してきました。

結局ピッチャーを3つ与えたら満足していましたね。

せしみん
せしみん
これに関しては、何をしたいのか訳がわからな過ぎて笑ってしまいました^^

 

ポイント

飲食店で遭遇したやばい客

①不確定許さないマン

②非常識度☆5夫婦

③ピッチャー依存症



塾で遭遇したやばい客(親)3選

塾のやばい客(親)
  1. 他責を極めた女
  2. 素直さMAX
  3. 常識に囚われた非常識人

 

塾で遭遇したやばい客(親)①:他責を極めた女

僕が塾で働いていたある日、他責を極めた女がやってきました。

塾に入るや否や、僕を睨みつけてきました。

せしみん
せしみん
もう出会って1秒でやばいやつって分かりましたよ。

 

なぜかこちらを睨んでいるんですよね。

それから1ヶ月経ったある日、塾長から他責を極めた女が辞めていったことを聞きました。

僕が理由を聞くと、塾長が次の4つの理由をあげました。

  • 成績が伸びなかったから
  • 塾が本人のやる気を引き出せなかったから
  • この塾に通う価値はないと判断したから
  • 講師のせしみんが気に入らないから
せしみん
せしみん
色々言いたいことがあるんですけど、まずそもそも僕と一言も話してませんよね???

 

部屋に入っていきなり睨みつけ、挙句の果てに「気に入らない」。

一体何があった?

しかも入塾して1ヶ月でどうやって成績を伸ばせと?

そもそも通塾していた期間にテストは1度も無かったんだが??

成績が伸びなかったというか、まだ成績が出ていない・・・

せしみん
せしみん
まぁこんな感じめちゃくちゃな方でした^^

 

塾で遭遇したやばい客(親)②:素直さMAX

僕が塾で授業をしていたある日、素直さMAXが来ました。

素直さMAXは授業中の部屋に入って来るや否や、「ちょっといいか?」と言ってきます。

僕は一旦自習にして、素直さMAXの話を聞きました。

俺の息子が小4で、俺はあの子を◯◯大学(旧帝大の1つ)に入れたいと思っている。

この塾は塾名に「◯◯大学」の◯◯が入っているだろ? 

だからここの塾に頼めば最短で入れるってことだよな?

なんかもう可愛いですよね。

授業中だったので、とりあえずパンフレットを渡して本部に電話するようにと伝えておきました。

せしみん
せしみん
まぁ実際小4から僕に任せてくれたら、どこにでも合格させる自信はありますが^^

 

塾で遭遇したやばい客(親)③:常識に囚われた非常識人

常識に囚われた非常識人は、塾で働いていると結構多いです。

どういう人かと言うと、塾の言うことよりも自分の偏見を優先する親のことです。

そして最終的には成績が伸びなかったことを塾のせいにして辞めていきます。

そもそも塾で働いている僕は、実際に県内トップの高校に受かっているわけです。

その経験から指導しているにも関わらず、高卒の母親が「それは間違っている」と言うのです。

せしみん
せしみん
一体何を根拠に言っているのか分かりませんが、おそらく常識に流されているのでしょう。

 

直接会って話してみたかったですね。

 

ポイント

塾で遭遇したやばい客(親)3選

①他責を極めた女

②素直さMAX

③常識に囚われた非常識人



電話で遭遇したやばい客3選

電話越しのやばい客
  1. 趣味ヒステリック
  2. リスニングテスト
  3. 声の魔人

 

電話で遭遇したやばい客①:趣味ヒステリック

電話で営業活動をしていたある日、趣味ヒステリックに遭遇しました。

趣味ヒステリックは、こちらがかけた電話に出た途端、凄い勢いでキレてきました。

開始1秒でやばい客だと判断した僕は、「すみません、間違えました」と言って電話を切りました。

すると何度も何度もかけてきて、挙句の果てには会社に電話してきて「せしみんにかけ返させろ」と言うのです。

そこで僕が再度電話したら、相変わらずヒステリックを起こしていました。

せしみん
せしみん
そもそもなぜヒステリックを起こしているのかが分からなかったため、適当に対応して切りましたね。

 

終始ヒステリックでしたが、結局何だったのかよく分かりませんでした。

 

電話で遭遇したやばい客②:リスニングテスト

ある日、急にリスニングテストが始まりました。

電話に出たお客様が地方にお住まいの方で、方言がかなり強かったのです。

ハッキリ言って、センター試験のリスニングテストより100倍は難しかったです。

何も聞き取れなかったため、諦めて切りました。

 

電話で遭遇したやばい客③:声の魔人

営業電話をしていたある日、声の魔人に繋がりました。

声の魔人は、とにかく声が凄かったのです。

どう凄かったのかと言うと、なんとも言えない不快感を与えてくるんですよね。

体に纏わりついてくるようなねちょねちょした声でした。

せしみん
せしみん
でもきちんとコミュニケーションの取れる方だったので20分くらい話しましたよ^^

 

ポイント

電話で遭遇したやばい客3選

①趣味ヒステリック

②リスニングテスト

③声の魔人



僕が客の時に遭遇したやばい客3選

客の時に遭遇したやばい客
  1. Mr.クレーマー
  2. 勘違いおじさん
  3. チョコボールガチ勢

 

僕が客の時に遭遇したやばい客①:Mr.クレーマー

ある日、この世の全てにクレームを言う男・Mr.クレーマーに遭遇しました。

飲食店でもクレームを言い、コンビニでもクレームを言い、常にクレームを言っていました。

せしみん
せしみん
ネタバレをすると、僕の父親ですね^^

 

おそらく僕が店員だったら、この記事に書くだろうと思って書きました。

 

僕が客の時に遭遇したやばい客②:勘違いおじさん

東京に引っ越してきたある日、スーパーで勘違いおじさんに出会いました。

レジに並んでいるときに、勘違いおじさんの後ろに子連れの女性が並んでいたんですよね。

その女性が連れている子どもがやんちゃな子だったため、女性が「何やってるの!」と言いました。

すると勘違いおじさんが「ここに並んどるんや!」と言いました。

せしみん
せしみん
すみません、僕はこれを見て爆笑しました^^

 

僕が客の時に遭遇したやばい客③:チョコボールガチ勢

僕が小学生の頃、チョコボールガチ勢に会いました。

チョコボールを購入しようと思って僕がレジに並んでいると、前に居たチョコボールガチ勢が振り返ってこう言いました。

「良いもの持っているね。買ってあげるからいくつか頂戴」

僕がチョコボールを渡すと、まだレジを通していない状態でチョコボールをいくつか食べました。

そしてレジでチョコボールの代金を払い、僕に渡して帰っていきました。

せしみん
せしみん
どうしてもチョコボールを食べたかったんですね^^

 

ポイント

僕が客の時に遭遇したやばい客3選

①Mr.クレーマー

②勘違いおじさん

③チョコボールガチ勢



まとめ

①飲食店で遭遇したやばい客

  1. 不確定許さないマン
  2. 非常識度☆5夫婦
  3. ピッチャー依存症

②塾のやばい客(親)

  1. 他責を極めた女
  2. 素直さMAX
  3. 常識に囚われた非常識人

③電話で遭遇したやばい客3選

  1. 趣味ヒステリック
  2. リスニングテスト
  3. 声の魔人

④僕が客の時に遭遇したやばい客3選

  1. Mr.クレーマー
  2. 勘違いおじさん
  3. チョコボールガチ勢

この記事では、僕が遭遇したことのあるやばい客について解説しました。

これから社会で働く方は、このようなモンスター達を相手にすることになります。

覚悟を決めて頑張りましょう!

また本ブログでは、社会人や学生に役立つ情報を毎日発信しています。

人生を便利にしたい方現状に不満がある方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。




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