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【自由に関する四字熟語15選】自由がない状態を表す四字熟語も解説

自由・不自由に関する四字熟語15選




自由を重んじる人
自由を重んじる人
自由を感じられる四字熟語、自由や不自由を表す四字熟語を知りたい。

 

このようなご要望にお応えします。

 

本記事の内容

  • 「自由」を表す四字熟語8選
  • 「自由ではない状態」を表す四字熟語3選
  • 良くない「自由」を表す四字熟語4選

 

自由気ままに生きるのは、多くの人が憧れる生活でしょう。

せしみん
せしみん
そういった理想的な生活を表す四字熟語も沢山あります。

 

この記事では、「自由」に関する四字熟語について、読み方や意味も含めて解説します。

この記事を読み終えると、自由に関する四字熟語が分かり、口に出して言うことで実現可能性が高まります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



目次

「自由」を表す四字熟語8選

「自由」を表す四字熟語
  1. 自由自在(じゆうじざい)
  2. 自由闊達(じゆうかったつ)
  3. 身心脱落(しんしんだつらく)
  4. 縦横無礙(じゅうおうむげ)
  5. 随縁放曠(ずいえんほうこう)
  6. 胆大妄為(たんだいもうい)
  7. 吐気揚眉(ときようび)
  8. 無辺無礙(むへんむげ)

 

「自由」を表す四字熟語①:自由自在(じゆうじざい)

「自由」を表す四字熟語①:自由自在(じゆうじざい)

自由自在は、「自分の思い通りにできる様」を表す四字熟語です。

自由な生活というよりは、能力的に優れていることを表す時に使うことが多いですね。

「彼はフラフープを自由自在に操る」といった使い方をします。

 

「自由」を表す四字熟語②:自由闊達(じゆうかったつ)

「自由」を表す四字熟語②:自由闊達(じゆうかったつ)

自由闊達は、「心が広く、小さいことに拘らない様子」を表しています。

要するに、心の自由を表していますね。

せしみん
せしみん
同じ生活をしていても、自由を感じられる人とストレスに感じてしまう人が居ます。

 

まずは生活の自由さではなく心の自由さを求めてみるのも良いでしょう。

因みに、幸せに関する四字熟語をまとめた記事もあります。

 

「自由」を表す四字熟語③:身心脱落(しんしんだつらく)

「自由」を表す四字熟語③:身心脱落(しんしんだつらく)

身心脱落は、「心身を束縛している自我から解放されて、無我の境地へ行きつくこと」を表す四字熟語です。

仏教の言葉ですね。

せしみん
せしみん
心身を束縛しているのは環境ではなく自我であるという考え方が、個人的に好きです。

 

仏教徒ではありませんが^^



「自由」を表す四字熟語④:縦横無礙(じゅうおうむげ)

「自由」を表す四字熟語④:縦横無礙(じゅうおうむげ)

縦横無礙は、「どの方向にも妨げになるものがないこと」を表します。

つまり、完全に自由な状態ですね。

縦横無尽に動ける状態のことを、「縦横無礙」と言います。

 

「自由」を表す四字熟語⑤:随縁放曠(ずいえんほうこう)

「自由」を表す「自由」を表す四字熟語⑤:随縁放曠(ずいえんほうこう)熟語③:身心脱落(しんしんだつらく)

随縁放曠は、「何事も縁に任せて自由に振る舞い、物事に拘らないこと」を表す四字熟語です。

これも心の自由を表していますね。

心の自由に関する四字熟語が多いということは、昔の人も心の自由を欲していたということです。

 

「自由」を表す四字熟語⑥:胆大妄為(たんだいもうい)

「自由」を表す四字熟語⑥:胆大妄為(たんだいもうい)

胆大妄為は、「好き放題に振る舞うこと」を表しています。

「胆大」は配慮が足りない様子、「妄為」は自分勝手なふるまいのこと。

あまり良くない意味の自由を表す四字熟語ですね。

因みに、性格に関する四字熟語をまとめた記事もありますので、ぜひご覧ください。



「自由」を表す四字熟語⑦:吐気揚眉(ときようび)

「自由」を表す四字熟語⑦:吐気揚眉(ときようび)

吐気揚眉は、「目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと」を表しています。

「吐気」は息を吐くこと、「揚眉」は眉を上げること。

つまり、笑っている様子を表す四字熟語です。

因みに、笑顔に関する四字熟語をまとめた記事もありますので、ぜひご参照ください。

 

「自由」を表す四字熟語⑧:無辺無礙(むへんむげ)

「自由」を表す四字熟語⑧:無辺無礙(むへんむげ)

無辺無礙は、「どこまでも広く、縛られるものがないこと」を意味します。

とても自由な状態ですね。

せしみん
せしみん
人はみんな無辺無礙であるはずなのに、自分で自分を縛っています。

 

ほどいて無辺無礙に戻りましょう。

 

ポイント

「自由」を表す四字熟語8選

①自由自在(じゆうじざい)

②自由闊達(じゆうかったつ)

③身心脱落(しんしんだつらく)

④縦横無礙(じゅうおうむげ)

⑤随縁放曠(ずいえんほうこう)

⑥胆大妄為(たんだいもうい)

⑦吐気揚眉(ときようび)

⑧無辺無礙(むへんむげ)



「自由ではない状態」を表す四字熟語3選

「自由ではない状態」を表す四字熟語
  1. 棄灰之刑(きかいのけい)
  2. 笑比河清(しょうひかせい)
  3. 秋霜烈日(しゅうそうれいじつ)

 

「自由ではない状態」を表す四字熟語①:棄灰之刑(きかいのけい)

「自由ではない状態」を表す四字熟語①:棄灰之刑(きかいのけい)

棄灰之刑は、「刑罰が極めて厳しいこと」を表す四字熟語です。

「棄灰」は道に灰を捨てることで、軽犯罪を表します。

殷の時代の中国では、灰を捨てたら死刑になっていたそうです。

 

「自由ではない状態」を表す四字熟語②:笑比河清(しょうひかせい)

「自由ではない状態」を表す四字熟語②:笑比河清(しょうひかせい)

笑比河清は、「笑顔を見せることがほとんどない、厳しい性格」を表しています。

正に、自分で自分を縛っている例ですね。

笑比河清の人は、よく笑って心の束縛を解きましょう。

 

「自由ではない状態」を表す四字熟語③:秋霜烈日(しゅうそうれいじつ)

「自由ではない状態」を表す四字熟語③:秋霜烈日(しゅうそうれいじつ)

秋霜烈日は、「刑罰や規律がとても厳しく、不正・怠慢を絶対に許さないこと」を表す四字熟語です。

「秋霜」は秋に降る霜、「烈日」は夏の日差し。

例えがあまりよくないように感じますが、どちらも厳しいことを表しています。

 

ポイント

「自由ではない状態」を表す四字熟語3選

①棄灰之刑(きかいのけい)

②笑比河清(しょうひかせい)

③秋霜烈日(しゅうそうれいじつ)



良くない「自由」を表す四字熟語4選

良くない「自由」を表す四字熟語
  1. 自由奔放(じゆうほんぽう)
  2. 傲慢不羈(ごうまんふき)
  3. 胡孫入袋(こそんにゅうたい)
  4. 進退維谷(しんたいいこく)

 

良くない「自由」を表す四字熟語①:自由奔放(じゆうほんぽう)

良くない「自由」を表す四字熟語①:自由奔放(じゆうほんぽう)

自由奔放は、「思いのままに振る舞う様子」を表しています。

よく勘違いしている人が居ますが、「自由」と「奔放」は似て非なるものです。

自由を主張しているつもりで、奔放を主張している人は少なくありません。

今一度、意味を確認しましょう。

 

良くない「自由」を表す四字熟語②:傲慢不羈(ごうまんふき)

良くない「自由」を表す四字熟語②:傲慢不羈(ごうまんふき)

傲慢不羈は、「人を見下して偉そうな態度取り、誰にも縛られないこと」を表しています。

「傲慢」は人を見下し偉そうな態度を取ること、「不羈」は誰にも縛られないこと。

せしみん
せしみん
因みに、「優れた才能があり、自由に振る舞うこと」という意味もあります。

 

イメージ的には、ヒロアカ初期の爆豪のような感じですね。

 

良くない「自由」を表す四字熟語③:胡孫入袋(こそんにゅうたい)

良くない「自由」を表す四字熟語③:胡孫入袋(こそんにゅうたい)

胡孫入袋は、「民間に居た人が公職に就き、自由が無くなること」を意味します。

「胡孫」は猿のこと、「入袋」は袋に入れられること。

猿が袋に入れられて自由が無くなることから来ています。

例えが悪すぎるような気が・・・

 

良くない「自由」を表す四字熟語④:進退維谷(しんたいいこく)

良くない「自由」を表す四字熟語④:進退維谷(しんたいいこく)

進退維谷は、「どうにもできないこと」を意味する四字熟語です。

進むことも退くこともできない様子を表しています。

因みに、進退維谷の状況で前向きになるための四字熟語をまとめた記事もあります。

 

ポイント

良くない「自由」を表す四字熟語4選

①自由奔放(じゆうほんぽう)

②傲慢不羈(ごうまんふき)

③胡孫入袋(こそんにゅうたい)

④進退維谷(しんたいいこく)



【自由に関する四字熟語】まとめ

この記事では、自由に関する四字熟語を15コ紹介しました。

せしみん
せしみん
気に入ったものがあった方は、ぜひ覚えてみてください。

 

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

自由になるためには、学が必要です。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。




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