【卒業生が解説】医学部の部活は入るべき?特徴や入るメリットなど




悩んでいる人
悩んでいる人
医学部は部活に入るべきなの? 部活に入りたくないときはどうしたらいい?

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 医学部の部活の特徴
  • 医学部の部活に参加するメリット
  • 医学部の部活に入るデメリット
  • 【体験談】医学部で部活をしないとどうなる?

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、国立大学医学部を卒業しました。

 

この記事では、医学部の部活に入るべきかどうかを解説します。

この記事を読み終えると、医学部の部活について理解でき、入るかどうかを判断できます。

それではさっそく本文へいってみましょう。



医学部の部活の特徴

医学部の部活の特徴
  1. 4年制と6年制が混在
  2. 温度差が激しい
  3. 留年サークルもある

 

医学部の部活の特徴①:4年制と6年制が混在

医学部の部活では、4年制と6年制の人が混在しています。

なぜなら、学科によって卒業までの年数が異なるからです。

例えば医学科は6年制ですが、看護学科は4年制です。

その他にも、大学によっては医学部の中に様々な学科があるため、人によって卒業までの年数がバラバラです。

因みに、5年生以降は病院実習が始まるため、引退は全員4年生です。

 

医学部の部活の特徴②:温度差が激しい

医学部の部活では、温度差が激しいです。

なぜなら、部活をやる目的がバラバラだからです。

例えば、飲み仲間を作るための運動部もありますし、ヤ◯サーと呼ばれるような部活もあります。

勿論きちんとした部活もありますが、きちんとした部活は少数です。

 

医学部の部活の特徴③:留年サークルもある

医学部には、留年生が多い部活・サークルがあります。

なぜなら、類は友を呼ぶからです。

せしみん
せしみん
大学2年生の頃僕が入っていた部活が、まさに留年サークルでした。

 

留年生が異常に多いんですよね。

僕の部活の場合は理由が明確で、「テスト期間も部活を休んではいけない」という決まりがあったからです。

このように、留年生を多数輩出している部活もあります。

せしみん
せしみん
因みに、僕は留年サークルを3ヶ月で辞めました。賢明な判断ですね^^

 

ポイント

医学部の部活の特徴

①4年制と6年制が混在

②温度差が激しい

③留年サークルもある



医学部の部活に参加するメリット

医学部の部活に参加するメリット
  1. 情報が手に入る
  2. 楽しい
  3. 奢ってもらえる

 

医学部の部活に参加するメリット①:情報が手に入る

医学部の部活に参加すると、様々な情報が手に入ります。

なぜなら、先輩との伝手ができるからです。

例えばテストの注意点や、履修した方が良い科目などを教えてもらえます。

こういった情報が簡単に手に入るのは、部活に入るメリットですね。

 

医学部の部活に参加するメリット②:楽しい

医学部の部活に参加すると、楽しいです。

なぜなら、プライベートでも色々な遊びに誘ってもらえるからです。

せしみん
せしみん
特に地元から離れた大学に進学した場合、進学先の地域について何も知りませんよね。

 

そこで部活に入ると、先輩が色々なところに連れて行ってくれるため、知見が広がり、楽しいです。

 

医学部の部活に参加するメリット③:奢ってもらえる

医学部の部活に参加すると、ご飯を奢ってもらえます。

なぜなら、学生は見栄っ張りな人が多いからです。

学年が上がったからといってバイト代が昇給するわけでもないのに、なぜか奢ってくれます。

 

ポイント

医学部の部活に参加するメリット

①情報が手に入る

②楽しい

③奢ってもらえる



医学部の部活に入るデメリット

医学部の部活に入るデメリット
  1. 時間がかかる
  2. お金がかかる
  3. 体力的にキツイ

 

医学部の部活に入るデメリット①:時間がかかる

医学部の部活に入ると、部活に時間を取られます。

そのため、勉強に使える時間が減ります。

せしみん
せしみん
医学部の定期テストはかなり難しいため、普段から勉強する必要がありますが、部活に入っていると勉強時間が減ります。

 

ですので、部活に時間を取られるのはデメリットですね。

 

医学部の部活に入るデメリット②:お金がかかる

医学部の部活に入ると、お金がかかります。

なぜなら、ほとんどの部活が学生のお金で運営しているからです。

せしみん
せしみん
大学からも一部お金が出ていますが、微々たるものです。

 

ですので、部活に入るとかなりお金がかかりますよ。

 

医学部の部活に入るデメリット③:体力的にキツイ

医学部の部活に入ると、体力的にキツイです。

なぜなら、普段の勉強が忙しいからです。

勉強を頑張った上に部活もやるとなると、体力が相当必要です。

せしみん
せしみん
ハードな部活の後だと、勉強するのもかなり大変です。

 

ポイント

医学部の部活に入るデメリット

①時間がかかる

②お金がかかる

③体力的にキツイ



【体験談】医学部で部活をしないとどうなる?

筆者の体験談
  1. 快適
  2. 試験で不利?
  3. 友達はできる?

 

医学部で部活をしないと快適

部活をしないと、快適です。

なぜなら、自分のペースで全てを進められるからです。

部活に入っていると、忙しくても部活に行かなければなりません。

ですので、勉強をしなければならない時などはとてもストレスが溜まります。

一方で部活に入っていないと、すべてが自由です。

せしみん
せしみん
絶対に出席しなければならない授業も少ないため、とてもストレスフリーな毎日を送れますよ。

 

医学部で部活をしないと試験で不利?

部活をしなくても、試験で不利になることはありません。

なぜなら、友達から情報を貰えるからです。

わざわざ部活に入らなくても、部活に入っている友達から聞き出せば良いだけの話です。

せしみん
せしみん
大学では、顔が広い人や情報通の人とは仲良くしておいた方が良いですよ^^

 

また、学科内の友達から情報を聞き出すことになるため、学科内の人達とは仲良くしておきましょう。

 

医学部で部活をしなくても友達はできる?

部活に入らなくても、友達はできます。

なぜなら、部活以外にも様々なところで友達ができるからです。

例えば、大学のイベントやアルバイトですね。

その他にも、複数の学科の人が受ける授業を通して友達ができることもあります。

このように、友達を作る機会なんて無限にありますので、部活に入らなくても友達はできます。

 

ポイント

【体験談】医学部で部活をしないとどうなる?

①快適

②試験で不利?

③友達はできる?



まとめ

この記事では、医学部の部活について解説しました。

せしみん
せしみん
結論、部活は入りたかったら入ったら良いと思いますし、入りたくないなら入らない方が良いです。

 

情報や友達はどこでも手に入るので、そんなものを求めて部活に入るのはやめましょう。

また本ブログでは、学生生活に関する情報を毎日発信しています。

大学生活を充実させたい方大学生活について知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

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