田舎で就活したからわかる田舎民が就活することの大変さ【心構え等】




悩んでいる人
悩んでいる人
田舎の学生が就活するのは大変? 実際にやってみた感想やコツがあれば教えてほしい。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 田舎で就活をした感想
  • 田舎の就活が不利な3つの理由
  • 田舎での就活がやりやすくなっている
  • 田舎で就活する人に必要な心構え

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、日本一田舎の県で就活をしました。

 

情報戦とも言われる就活。

情報の伝達が遅い田舎に住んでいる学生は、それだけで不利でしょう。

せしみん
せしみん
実際に僕が就活で都会の学生と話した時にも、情報格差を感じました。

 

この記事では、田舎学生の就活がどれほど大変なのか、感想や解決方法などを解説します。

この記事を読み終えると、田舎学生にとっての就活の実態や、不利な就活の解決方法が理解できます。

そして実践することで、より良い企業からの内定を貰えるでしょう。

それではさっそく本文へいってみましょう。



田舎で就活をした感想

田舎で就活をした感想
  1. 難易度MAX
  2. 大学進学で都会に出るべき
  3. 田舎に就職するならOK

 

田舎で就活をした感想①:難易度MAX

田舎での就活は、かなり難易度が高いです。

なぜなら、全てにおいて時間がかかるからです。

例えば情報が回ってくるのも遅いですし、就活をするにしても時間がかかります。

都会の学生がすぐに受けられる選考でも、田舎の学生は選考会場に行くだけで数時間かかります。

このように、都会の学生に比べて莫大な時間がかかるため、田舎学生の就活は難易度が高いです。

せしみん
せしみん
今の学生は悲観する必要はありませんよ。その理由は後で解説します。

 

田舎で就活をした感想②:大学進学で都会に出るべき

都会に就職したいなら、大学進学で都会に出た方が良いです。

なぜなら、大学4年間を過ごすと土地勘が身につくからです。

都会で仕事をする場合、お客様との会話の中で地名が飛び交います。

就職で初めて都会に出ると、地名が全然わかりません。

ですので、できれば大学進学で都会に出ましょう。

せしみん
せしみん
僕の場合は色々とあってできなかったので田舎への進学になりましたが・・・

 

田舎で就活をした感想③:田舎に就職するならOK

田舎で就職する場合は、田舎に住んでいる方が圧倒的に有利です。

なぜなら、田舎の人は地元トークをかなり好むからです。

新卒で田舎に就職する場合は、大学も田舎にしましょう。

田舎独特の風習や文化もあるので、就職でいきなり都会から田舎に来ると、すぐに帰りたくなりますよ。

ですので、田舎に就職するなら田舎に住んでいた方が良いです。

 

ポイント

田舎で就活をした感想

①難易度MAX

②大学進学で都会に出るべき

③田舎に就職するならOK



田舎の就活が不利な3つの理由

田舎の就活が不利な理由
  1. 情報不足
  2. 時間がかかる
  3. お金がかかる

 

田舎の就活が不利な理由①:情報不足

田舎の就活が不利な理由は、情報が不足しているからです。

あらゆる情報が回ってくるのが都会より遅い為、情報戦では都会の学生に勝てません。

スマホの普及によって就活における情報格差が減ったとはいえ、まだまだ情報格差はあります。

というのも、都会の学生と田舎の学生では、大学から送られてくる就活関係のメールの量が全然違います。

ですので、情報面において田舎の学生は不利ですね。

 

田舎の就活が不利な理由②:時間がかかる

田舎の就活が不利な理由は、全てにおいて時間がかかるからです。

何をやるにしても時間がかかるのが田舎の就活です。

せしみん
せしみん
例えば、選考会場に行くだけで泊まる必要がありますし、願書を送ろうにも届くまでに時間がかかります。

 

このように全てにおいて時間がかかるため、卒論発表前の学生にとってはかなりキツイです。

 

田舎の就活が不利な理由③:お金がかかる

就活における最大の悩みはお金ですよね。

両親から支援を受けるなら良いですが、自分で出すとなるとかなり大変です。

というのも、田舎の学生は都会の学生に比べて、費用が1.5倍かかるそうです。

アルバイトで稼ぐにしても、都会の方が求人が多いので有利ですよね。

このように、金銭面でも田舎の学生は不利です。

 

ポイント

田舎の就活が不利な3つの理由

①情報不足

②時間がかかる

③お金がかかる



田舎で就活する人に必要な心構え3選

田舎で就活する人に必要な心構え
  1. 体力が必要
  2. お金が必要
  3. 受験期を思い出せ

 

田舎で就活する人に必要な心構え①:体力が必要

田舎で就活をするなら、体力が必要です。

なぜなら、選考以前に移動で疲れるからです。

せしみん
せしみん
お金は都会の学生の1.5倍かかりますが、体力と時間は6倍くらいかかります。

 

ですので、とにかく体力勝負だと思ってください。

 

田舎で就活する人に必要な心構え②:お金が必要

田舎で就活をするなら、お金が必要です。

なぜなら、移動費・宿泊費だけで大きなお金がかかるからです。

ですので就活に向けてコツコツとお金を貯めておきましょう。

因みに、最低でも20万円は貯金しておいた方が良いですよ。

 

田舎で就活する人に必要な心構え③:受験期を思い出せ

就活をするときは、大学受験の受験期を思い出しましょう。

受験期、毎日朝から晩まで勉強していましたよね。

それと同じで、就活も全力でやる必要があります。

今は売り手市場なので、志望を下げればどこでも内定を貰えます。

せしみん
せしみん
しかし、全力でやらずに就職をすると、社会人になってから必ず後悔しますよ。

 

ですので、就活は必ず全力でやりましょう。

因みに僕が新卒で入社したブラック企業については、以下の記事で解説しています。

 

ポイント

田舎で就活する人に必要な心構え3選

①体力が必要

②お金が必要

③受験期を思い出せ



田舎での就活がやりやすくなっている

田舎での就活の追い風
  1. オンライン選考が増えた
  2. オンラインだけで完結する会社も
  3. インターンもオンライン

 

田舎での就活がやりやすくなっている①:オンライン選考が増えた

オンライン選考が増えたため、田舎での就活がやりやすくなっています。

今までは選考を受けるだけで2日間くらいかかっていました。

それがオンラインになったため、今までよりもかなり短時間で就活を受けられるようになりました。

都会の学生は「対面の方が良い」と言っているらしいですが、田舎の学生にとってはチャンスですね。

1社の選考が短時間で済むため、以前よりも多くの企業の選考を受けられます。

 

田舎での就活がやりやすくなっている②:オンラインだけで完結する会社も

オンラインの選考だけで完結する会社も少なくありません。

僕の知り合いで2020年、2021年に就活をしている人の大半は、オンライン選考だけで複数社の内定を取得しています。

そのため交通費・宿泊費もかかりませんし、時間も数時間で終わります。

今までは数十万かかると言われていた就活が、1円もかけずにできるようになったということです。

これは田舎の学生にとってはかなりの追い風ですね。

 

田舎での就活がやりやすくなっている③:インターンもオンライン

最近はインターンもオンラインでやります。

ですので今までよりも多くの企業を知ることができ、より良い会社を選べるようになりました。

就活が大変な上に、就職してもミスマッチが多かった田舎の学生。

不謹慎ではありますが、コロナのおかげで就活はかなり楽になりましたね。

せしみん
せしみん
コロナが収束してからオフラインに戻らないことを祈りましょう。

 

オンラインで完結するのなら、今のままの方が良いですよね。

 

ポイント

田舎での就活がやりやすくなっている

①オンライン選考が増えた

②オンラインだけで完結する会社も

③インターンもオンライン



まとめ

①田舎で就活をした感想

  • 難易度MAX
  • 大学進学で都会に出るべき
  • 田舎に就職するならOK

②田舎の就活が不利な3つの理由

  • 情報不足
  • 時間がかかる
  • お金がかかる

③田舎で就活する人に必要な心構え3選

  • 体力が必要
  • お金が必要
  • 受験期を思い出せ

④田舎での就活がやりやすくなっている

  • オンライン選考が増えた
  • オンラインだけで完結する会社も
  • インターンもオンライン

この記事では、田舎学生の就活の実態や、不利な状況の解決方法を解説しました。

この記事の内容を活かして、就活を有利に進めましょう。

また本ブログでは、社会人や学生に役立つ情報を毎日発信しています。

人生を便利にしたい方現状に不満がある方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。




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