【医学部が徹底解説】英単語100個以上を一日で覚える3つの方法




悩んでいる人
悩んでいる人
英単語を覚えるのが大変。覚えてもすぐに忘れてしまう。一日で覚える方法を教えてほしい。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 英単語100個を一日で覚えるコツ3選
  • 英単語を一日で覚える上でやってはいけないこと
  • 英単語を一日で覚えるための心構え
  • 効率良く英単語を覚えられるタイミング
  • 僕が英単語を一日で覚えるために実践していたこと

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、国立大学医学部に現役合格しました。

またその後、塾の講師・家庭教師として数百名の生徒さんを指導してきました。

 

英語において最も重要な語彙力。

せしみん
せしみん
実際に、僕も語彙力を極めただけで英語の偏差値が30上がりました。

 

この記事では、英単語を一日で覚える方法について解説します。

この記事を読み終えると、効率良く英単語を覚える方法を理解できます。

そして実践することで、あなたの英語の偏差値がぐんぐん上がります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



目次

英単語100個を一日で覚えるコツ3選

英単語を大量に覚えるコツ
  1. とにかく言う
  2. ハイペースで覚える
  3. 1単語との接触回数を増やす

 

英単語を一日で大量に覚えるコツ①:とにかく言う

英単語を覚えるには、何度も口に出して言う必要があります。

何かを記憶するときは、目で見て、口で言い、耳で聞くのがポイントです。

繰り返し言っているうちにいつの間にか記憶に残っています。

 

英単語を一日で大量に覚えるコツ②:ハイペースで覚える

英単語を覚えるときは、とにかくスピードを意識しましょう。

なぜなら、ペースを早めた方が集中力が高まるからです。

常に時間を計り、「1分で10単語覚える」といった感じで進めると良いです。

 

英単語を一日で大量に覚えるコツ③:1単語との接触回数を増やす

英単語を覚えるときは、1単語との接触回数を増やしましょう。

1単語に1分ずつ使って10単語覚えるより、10単語を10分間で10周した方が覚えられます。

要は1回に見る時間を減らして、見る回数を増やすということです。

因みに、僕が2週間で偏差値を30上げた方法は以下の記事にまとめています。

興味のある方はぜひご覧ください。

 

ポイント

英単語を一日で大量に覚えるコツ

①とにかく繰り返し言う

②ハイペースで覚える

③1単語との接触回数を増やす



英単語を一日で大量に覚えるならやってはいけないこと

やってはいけないこと
  1. 書いて覚える
  2. フレーズを覚える
  3. 単語帳を自分で作る

 

英単語を一日で大量に覚えるならやってはいけないこと①:書いて覚える

書いて覚えるのは絶対にやめた方が良いです。

なぜなら、無駄に時間がかかるからです。

単語を書いている間、頭は止まっています。

書くのではなく、口で言って覚えた方が効率的です。

スペルは単語を覚えてから、最後にまとめて確認しましょう。

 

英単語を一日で大量に覚えるならやってはいけないこと②:フレーズを覚える

フレーズを覚えるのはオススメしません。

なぜなら、単語を覚えるためにフレーズを覚える必要はないからです。

せしみん
せしみん
フレーズを覚えたいのであれば、英語の教科書などを覚えましょう。

 

英単語を覚えるときは、英単語のみを覚えることに集中した方が良いです。

 

英単語を一日で大量に覚えるならやってはいけないこと③:単語帳を自分で作る

単語帳を自分で作るのは絶対にやめましょう。

なぜなら、書店で売られている英単語帳を買った方が効率が良いからです。

分からない単語を書き出して調べるのは、市販の単語帳を10冊くらい覚えた後です。

それまでは知らない単語ばかりですので、片っ端から暗記していった方が効率が良いです。

せしみん
せしみん
因みに、僕がオススメの英単語帳はユメタンです。

 

ユメタンについてはこちらの記事で解説していますので、知らない方はぜひご覧ください。

 

ポイント

英単語を大量に覚えるならやってはいけないこと

①英単語を書いて覚える

②フレーズを丸暗記する

③単語帳を自分で作る



英単語を一日で覚えるための心構え

英単語を一日で覚えるための心構え
  1. 忘れることを前提にする
  2. 常に意識する
  3. 覚えるまで繰り返す

 

英単語を一日で覚えるための心構え①:忘れることを前提にする

英単語を覚える時は、忘れることを前提にしましょう。

なぜなら、ヒトの脳は1度見ただけでは記憶できないからです。

これは、「エビングハウスの忘却曲線」というもので、過去の研究で示されています。

せしみん
せしみん
ですので、忘れることを前提にして、忘れる度に覚えなおすようにしてください。

 

そうしていれば、いつの間にか覚えています。

 

英単語を一日で覚えるための心構え②:常に意識する

英単語を覚える際は、常に英単語を意識しましょう。

なぜなら、意識することで接触回数が増えるからです。

例えば、ふとした時に英単語を見ます。

食事中も見ます。

入浴中もトイレの中でも見ましょう。

せしみん
せしみん
目と頭が暇をしている時は、常に英単語を見るようにすると良いですよ。

 

そうすれば、簡単に英単語を覚えられます。

因みに、スキマ時間の活用法についてはこちらの記事で解説しています。

スキマ時間の活用を極めた僕が解説していますので、ぜひご参照ください。

 

英単語を一日で覚えるための心構え③:覚えるまで繰り返す

英単語を一日で覚えるには、覚えるまで繰り返す必要があります。

なぜなら、覚えるには反復学習が必須だからです。

また、何度繰り返せば覚えられるのかも人それぞれです。

ただし、記憶力は鍛えれば強くなるので、1年後には必要な反復回数が減ります。

ですので、今はとにかく完全に覚えるまで何度も繰り返し覚えましょう。

 

ポイント

英単語を一日で覚えるための心構え

①忘れることを前提にする

②常に意識する

③覚えるまで繰り返す



効率良く英単語を覚えられるタイミング

暗記するタイミングによって、記憶への定着度が大幅に異なります。

英単語を覚えるタイミングとしてオススメなのは次の3つです。

英単語を覚えるタイミング
  1. 寝る前
  2. 軽い運動の後
  3. スキマ時間

 

英単語を覚えるタイミング①:寝る前

寝る前に英単語を覚えるのはオススメです。

なぜなら、眠っている間に頭が整理されて記憶に定着するからです。

毎晩寝る前は英単語を覚えましょう。

 

英単語を覚えるタイミング②:軽い運動の後

軽い運動の後は英単語を覚えるのに適しています。

なぜなら、軽い運動をするとストレス解消になり、集中力が高まるからです。

せしみん
せしみん
僕は暗記物をする前に、よく15~30分くらい散歩をします。

 

英単語を覚えるタイミング③:スキマ時間

スキマ時間は英単語を覚えるのに最適です。

なぜなら、時間を計らなくても時間の制限があるからです。

時間の制限があると集中力が上がるため、自然と暗記効率が上がります。

 

ポイント

英単語を覚えるタイミング

①寝る前

②軽い運動の後

③スキマ時間



僕が英単語を一日で覚えるために実践していたこと

筆者の体験談
  1. 覚えたい英単語を肌身離さず持っておく
  2. 大袈裟に発音する
  3. 何度もしつこく見る

 

筆者の体験談①:覚えたい英単語を肌身離さず持っておく

僕は、覚えたい英単語を書いた紙を肌身離さず持っていました。

なぜなら、いつどんな時も見られるようにする必要があるからです。

例えば、朝礼で先生が話している時や授業中など、どんな時でも英単語を見られるようにしました。

具体的には、小さい紙に覚えたい英単語を書き、それをポケットに入れるだけです。

せしみん
せしみん
そして通学中も食事中も、常に見ていましたね。

 

因みに、自転車通学の人にオススメの英単語暗記方法を解説した記事もあります。

 

筆者の体験談②:大袈裟に発音する

僕は英単語を覚える時に、大袈裟に発音して覚えていました。

なぜなら、大袈裟に発音して覚えると、音が耳に残るからです。

例えば、アクセントや細かい発音をわざと大袈裟に読みます。

するとリスニング対策にもなりますし、発音問題にも対応できるようになります。

せしみん
せしみん
実際に、僕はリスニングがとても得意でしたし、発音問題に至っては間違えたことが無いくらい得意です。

 

ですので、英単語を覚える時は大げさに発音すると良いですよ。

 

筆者の体験談③:何度もしつこく見る

英単語を覚えるために、僕は何度も英単語を見て発音していました。

授業中も、小さな声でぶつぶつ言って覚えていましたね。

「反復回数=記憶力」です。

1回でも多く英単語を見て、発音した人が覚えられます。

 

ポイント

僕が英単語を一日で覚えるために実践していたこと

①覚えたい英単語を肌身離さず持っておく

②大袈裟に発音する

③何度もしつこく見る



まとめ

この記事では、英単語を一日で覚えるコツについて解説しました。

せしみん
せしみん
この記事の内容を理解し実践すれば、あなたは必ず英語が得意になります。

 

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方オススメの学習サービスについて知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

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