勉強ができない人必見!中学生におすすめの超簡単な勉強方法

悩んでいる人
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中学からはみんな勉強に本腰を入れ始めるし、小学生の頃までとはテストの形式も違うから不安。どうやって勉強したらいいか分からない。中学からの勉強方法を知りたい。

 

このようなお悩みを解決します。

 

勉強ができない人必見!中学生におすすめの超簡単な勉強方法

教科書と問題演習です!

全てをすっ飛ばして答えを先に言ってしまいましたが、中学生の勉強で最も重要なのは教科書を読むことと問題演習を積むことです。

これは国語・数学・理科・社会・英語の全教科に当てはまることです。

教科書を読んだら、すぐにテキストで問題演習を積みましょう。中学校では、最も問題演習を積んだ人がテストで1番になると言っても良い程、問題演習の量が重要です。

 

各教科の効率的な勉強方法

国語

国語で大切なのは以下の3つです。

  • 音読
  • 漢字
  • 文章読解

音読

最初に、教科書を音読しましょう。音読をする時は、聞く人を意識して、その人が聞きやすいように音読しましょう。

聞いている人の頭に入りやすいということは、読んでいる人の頭にも入りやすいということです。読んでいる人も自分の声を聞いていますから。

抑揚をつけたり大きな声ではっきりと読んだりすると、頭に入りやすくなります。

 

漢字

漢字は覚えるしかありません。漢字練習帳に載っている感じを何度も書いて覚えましょう。

覚えるだけなので学年は関係ありません。自分のペースで進めていって大丈夫です。

 

文章読解

国語で最も配点が大きく、最も重要なのが文章読解です。

文章読解は、最初はとにかく問題演習を積むことです。沢山の問題を解くと、何が大切でどういう問題の時にどこを見ればよいのかというのが大体分かってきます。

解法を学ぶのは、その後ですね。というのもある程度の読解力がないと解法の解説書も理解できません。

これは私の体験談ですが、いきなり解法から学び始めると挫折します。最初は問題演習を積みましょう。

 

数学

数学で大切なのは以下の2つです。

  • 公式を覚える
  • 問題演習

公式を覚える

教科書を読んで公式を覚えてください。公式を覚えたら教科書の役目は終わりです。1問でも多く問題を解きましょう。

問題演習

数学は最も問題演習が結果に直結する教科です。1問でも多く説きましょう。

公式を覚えたらいきなり問題を解き始めてください。最初は、公式の使い方が分からないと思うので、ほとんど解けないと思います。そういう場合はすぐに答えを見て構いません。

解けなければ1問ごとに答えを見て、公式の使い方を学びましょう。

また、問題演習を積むために問題集を買う必要はありません。インターネットで検索すれ良い問題が沢山出てきます。そういったサイトも利用していきましょう。

 

理科

理科で大切なのは以下の2つです。

  • 教科書をさらっと読む
  • テキスト1冊を3周する

教科書をさらっと読む

教科書は熟読する必要はありません。また、教科書で重要な内容を暗記する必要はありません。教科書は、全体像を理解するために使ってください。

中学理科は、テキストとテストの出題形式がほぼ同じです。したがって、テキストを使って問題と解答を一緒に覚えた方が効率が良いです。

 

テキスト1冊を3周する

理科の問題演習のやり方は、同じテキストを3回やることです。3冊を1回ずつやるよりも、1冊を3回やった方が効率が良いです。

理由は、先ほども言った通りテキストとテストの出題形式がほぼ同じため、テキストと同じ系統の問題が出たら解けるからです。なので1冊に収録されている問題を確実に解けるようにした方が効率が良いです。

テキストを使って重要単語を覚えていきましょう。3回もやれば覚えられると思います。

 

社会

社会で大切なことは以下の2つです。

  • 教科書をさらっと読む
  • テキストを3周する

基本的には理科と同じので割愛しますが、1点だけ注意してほしいことがあります。

それは中学3年生で習う公民についてです。

公民

公民は、テキストを3周した後、もう一度教科書を見て全体像を理解した方が良いです。

というのも、出題形式が多いため単語を覚えただけでは対処できない可能性があるからです。

 

英語

英語で大切なのは以下の4つです。

  • 音読
  • 問題演習
  • 聞き流し
  • 英単語

音読

音読は英語に関する全ての能力に影響を与えます。

おすすめの音読方法があるので紹介します。

それは、時間を計って教科書の文章を1回読み、1回目のタイムの半分以下のタイムになるまで何度でも読み続けるというものです。

とにかく早く読む必要があるので、文字を目で追うスピードは速くなりますし、早く読むと耳が慣れるのでリスニングの時に音声が遅く感じます。

この英文音読方法はとてもおすすめです。是非やってみてください。

 

問題演習

問題演習は、英文法を中心的にやってください。長文読解は、単語が分かれば解けます。というのも、高校入試レベルの長文ですら、日本語に直すと小学生レベルの文章だからです。

英文法の問題演習は量をこなす必要はありません。各単元の問題を数問ずつ解き、文法の使い方を確認出来たら大丈夫です。

 

聞き流し

聞き流しはリスニング対策に必ず必要です。

Youtubeなどで検索すれば、英語の聞き流し動画は沢山出てきます。それらを利用しましょう。

風呂やトイレなど、耳が空いている時で構いません。隙があれば英語の聞き流しを聞きましょう。

リスニング対策に関しては、とにかく聞きまくるしかありません。

 

英単語

英単語は発音して覚えてください。書くと時間がかかるため、書いて覚えるのは効率が悪いです。

1単語を30秒かけて覚えるのではなく、10単語を10秒で発音してそれを3周してください。

頭に入れる回数を増やした方が覚えられます。意味と発音を覚えてから、最後に綴りを確認しましょう。

余談ですが、公立中学校の場合、単語帳は配られません。教科書の端に書いてある英単語を自分で調べてまとめてから覚えるという、びっくりするほど効率の悪いことをやっています。

英単語帳は学校で使う教材とは別に購入してください。おすすめの英単語帳をあとで紹介します。

 

おすすめの英単語帳

ユメタン

ユメタン0~3までレベル別に分けられています。

「キムタツ式語彙学習法」という学習方法に基づいて作られた英単語学習用教材です。

本書籍内で学習方法なども詳しく紹介されています。

 

英単語ターゲット1800

「ターゲット」シリーズの中学生版です。

基本的な単語から高難易度の単語まで幅広く収録されており、様々な学年・志望校に対応できます。

 

 

速読英単語

速読英単語は、単語帳の後に学習した単語を使った長文が用意されており、その単語の使い方も学習できるという特徴があります。

 

 

まとめ

この記事では、中学生におすすめの勉強方法を教科ごとに解説しました。

この記事で学んだことをぜひ活用し、中学最初に良いスタートを切ってください。

最後までご精読いただきありがとうございました。