【勉強依存症になる方法3選】簡単に学力を伸ばせます【弊害あり】




悩んでいる人
悩んでいる人
勉強依存症になりたい。勉強依存症になれば、簡単に学力を伸ばせるよね?

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 勉強依存症のなり方3ステップ
  • 勉強依存症になった筆者の体験談
  • 勉強依存症の治し方

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、勉強依存症になって国立大学医学部に現役合格しました。

また、塾の講師・家庭教師として数百名の生徒さんを指導してきました。

 

勉強を極めている人の大半が勉強依存症になっています。

せしみん
せしみん
実際に、僕の周りにはそういう人が沢山居ました。

 

この記事では、勉強依存症になる方法や治し方について、実際に勉強依存症になった僕の体験談を含めて解説します。

この記事を読み終えると、勉強依存症になって簡単に学力を伸ばす方法を理解できます。

そして実践することで、あなたの学力はぐんぐん伸びるでしょう。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



勉強依存症のなり方3ステップ

勉強依存症のなり方3ステップ
  1. 勉強を始める
  2. 24時間勉強のことを考える
  3. 1週間続ける

 

勉強依存症のなり方ステップ①:勉強を始める

勉強依存症になるためには、まず勉強を始める必要があります。

なぜなら、始めないと依存できないからです。

せしみん
せしみん
タバコを吸わずにヘビースモーカーにはなれませんし、お酒を飲まずにアルコール中毒になるのは不可能ですよね。

 

勉強も同じで、「ある日起きたら勉強依存症になっていた」なんてことはあり得ません。

ですので、まずは勉強を始めましょう。

因みに、勉強をなかなか始められない方にはこちらの記事がオススメです。

 

勉強依存症のなり方ステップ②:24時間勉強のことを考える

勉強依存症になるには、24時間勉強のことを考えましょう。

なぜなら、依存症になる人は依存症になる前から、莫大な時間と労力を注いでいるからです。

例えば、アルコール中毒になる人は大体お酒が好きで、毎日お酒を飲んでいます。

また、彼女に依存する男は、依存する前から寝ても覚めても彼女のことを考えています。

ですので、勉強に依存したい方は、24時間勉強のことを考えましょう。

因みに、24時間勉強のことを考えるコツについて解説した記事もありますので、ぜひご覧ください。

 

勉強依存症のなり方ステップ③:1週間続ける

勉強依存症になるには、1週間続ける必要があります。

なぜなら、習慣化することで意識せずに勉強のことを考えられるようになるからです。

せしみん
せしみん
習慣化するためにも、1週間は24時間勉強のことを考え続けるようにしましょう。

 

因みに、習慣化する方法についてはこちらの記事で解説していますので、ぜひ参照ください。

 

ポイント

勉強依存症のなり方3ステップ

①勉強を始める

②24時間勉強のことを考える

③1週間続ける



勉強依存症になった筆者の体験談

勉強依存所になった筆者の体験談
  1. ずっと勉強のことを考えるようになった
  2. 受験が終わったのに勉強したくなる
  3. 強迫性障害と変わらない

 

勉強依存症になった筆者の体験談①:ずっと勉強のことを考えるようになった

勉強依存症になってからは、常に勉強のことを考えるようになりました。

1人で居る時はもちろんですが、以下の様な時でも常に考えていました。

  • 友達や親と話している時
  • 授業中
  • 休憩時間

本当に24時間、「どうやったら学力が上がるのか」や「今日の勉強スケジュールは・・・」などと考えていましたね。

因みに、効率良く勉強する方法についてはこちらの記事で解説しています

 

勉強依存症になった筆者の体験談②:受験が終わったのに勉強したくなる

勉強依存症になると、受験が終わったのに勉強したくなります。

大学受験が終わったらもう勉強しなくても良いはずなのに、とても勉強したくなるんですよね。

せしみん
せしみん
これは僕の友達も、多くの人が言っていました。

 

何をやっていても、「勉強しないと・・・」と考えてしまうんですよね。

 

勉強依存症になった筆者の体験談③:強迫性障害と変わらない

あくまで僕の持論ですが、勉強依存症は強迫性障害と似たものがあります。

「何かをやらないと・・・」という気持ちが強すぎるあまり、自分で自分に強制してしまうんですよね。

因みに、小さい頃僕は強迫性障害だったので、勉強依存症と似ているということも体で感じています。

せしみん
せしみん
強迫性障害はメリットがないので治したかったですが、勉強依存症は学力が伸びるので良いですね^^

 

ポイント

勉強依存症になった筆者の体験談

①ずっと勉強のことを考えるようになった

②受験が終わったのに勉強したくなる

③強迫性障害と変わらない



勉強依存症の治し方

勉強依存症の治し方
  1. 勉強しない
  2. 友達と遊ぶ
  3. ゲームをする
せしみん
せしみん
勉強依存症になる方法を説明したので、治し方も説明します。

 

勉強依存症の治し方①:勉強しない

勉強依存症を治すには、勉強しないことが大切です。

なぜなら、勉強してしまうとどんどん勉強したくなるからです。

せしみん
せしみん
薬物依存症を治すために薬物を遠ざけるのと同じです。

 

勉強依存症を治したいなら、勉強を遠ざけましょう。

 

勉強依存症の治し方②:友達と遊ぶ

勉強依存症を治すには、友達と遊ぶと良いですよ。

なぜなら、気を紛らわせられるからです。

1人で居ると勉強したくなりますが、他人と一緒に居ればその人が話しかけてくれます。

ですので、友達と遊べば自然と勉強しなくなります。

因みに、受験勉強と並行して彼女を作っておくと、受験が終わった後に勉強依存症から簡単に抜けられます。

受験期は彼女を作るチャンスなので、彼女が欲しい方はこちらの記事をご覧ください。

 

勉強依存症の治し方③:ゲームをする

勉強依存症を治すには、ゲームがおすすめです。

なぜなら、ゲームは勉強に似ているからです。

勉強の代わりにゲームに没頭することで、勉強依存症を治せます。

ただし、代わりにゲームに依存する可能性があるので、その点は注意しましょう。

せしみん
せしみん
僕の友達は大学受験後にゲームにドハマりして、大学1年生で留年しました^^

 

ポイント

勉強依存症の治し方

①勉強しない

②友達と遊ぶ

③ゲームをする



まとめ

この記事では、勉強依存症について解説しました。

せしみん
せしみん
この記事の内容を理解し実践すれば、勉強依存症を利用して学力を上げられます。

 

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

※この記事の筆者について詳しく知りたい方は、「運営者情報」をご覧ください。