【長時間勉強できない方へ】1ヶ月でできるようになります【体験談】

悩んでいる人
悩んでいる人
数十分ですぐに集中が切れてしまう。
1時間単位で長時間集中できるようになりたい。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 長時間勉強できるようになる方法
  • 長時間勉強できないことのデメリット
  • 長時間勉強できない人に伝えたいこと
  • 長時間勉強できない筆者の合格体験記

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、国立大学医学部に現役合格しました。

その後、塾の講師・家庭教師として数百名の生徒を指導してきました。

 

すぐに集中が切れてしまうのは、かなり大きな悩みですよね。

せしみん
せしみん
実際に、僕も大学生になるまで20分以上集中が続きませんでした。

 

この記事では、長時間集中できるようになる方法を解説します。

この記事を読み終えると、長時間集中する方法が理解でき、実践することであなたは10時間以上勉強できるようになります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



長時間勉強できるようになる方法

長時間勉強できるようになる方法
  1. 少しずつ伸ばしていく
  2. 眠る
  3. 集中できるタイミングを見つける

 

長時間勉強できるようになる方法①:少しずつ伸ばしていく

勉強時間を少しずつ伸ばしていくと、次第に長時間勉強できるようになります。

例えば20分間しか集中が続かない方なら、まずは30分間頑張ってみましょう。

30分間勉強できるようになったら、次は40分間勉強してみましょう。

このように1度の勉強時間を少しずつ伸ばしていくと、1ヶ月もすれば数時間単位で勉強できるようになります。

 

長時間勉強できるようになる方法②:眠る

集中力が下がってきたタイミングで、眠ると良いですよ。

なぜなら、眠ると脳が一度リセットされるからです。

寝て起きたときが一番集中力が高いですよね?

ですので集中が切れたら15~30分程度の仮眠をとるのがオススメです。

せしみん
せしみん
仮眠をとるのはとても効果があるので、ぜひ試してみてください。

 

長時間勉強できるようになる方法③:集中できるタイミングを見つける

自分が集中できるタイミングを見つけると良いですよ。

例えば僕なら、寝起きと夜が最も集中できます。

また場所は自宅が一番集中できますね。

このように、集中できる条件を知り、その環境で勉強すれば長時間勉強できます。

因みに、田舎にお住まいで勉強場所に困っている方には、以下の記事がオススメです。

 

ポイント

長時間勉強できるようになる方法

①勉強時間を少しずつ伸ばしていく

②眠る

③集中できるタイミングを見つける



長時間勉強できないことのデメリット

長時間勉強できないことのデメリット
  1. 勉強時間が減る
  2. 授業中がしんどい
  3. 勉強が進まない

 

長時間勉強できないことのデメリット①:勉強時間が減る

長時間勉強できないと、勉強の合計時間が減ります。

数十分おきに休憩するわけですから、ロスタイムが増えるとうことですね。

これだと、椅子に座っている時間は長いのに実際の勉強時間は短くなってしまいます。

 

長時間勉強できないことのデメリット②:授業中がしんどい

長時間集中できないと、授業中がしんどいです。

なぜなら、1コマ45分間もあるからです。

高校生までの僕は、45分間も集中が続いたことはありませんでした。

ですので、長時間勉強できない人にとっては、45分間の授業時間はかなり苦痛です。

せしみん
せしみん
授業を集中して聞ける人はそれだけで天才ですよね。

 

長時間勉強できないことのデメリット③:勉強が進まない

長時間勉強できないと、勉強がなかなか進みません。

30分おきに休憩しているようでは、勉強が捗りませんよね。

一方で長時間勉強できると、一度の勉強で一気に進むため、成長を実感できます。

因みに1日10時間勉強する方法について、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

 

ポイント

長時間勉強できないことのデメリット

①勉強時間が減る

②授業中がしんどい

③勉強が進まない



長時間勉強できない人に伝えたいこと

長時間勉強できない人に伝えたいこと
  1. 工夫次第でメリットになる
  2. 長時間勉強する必要ある?
  3. 鍛えれば鍛えるほど強くなる

 

長時間勉強できない人に伝えたいこと①:工夫次第でメリットになる

工夫次第では、長時間勉強できないことがメリットになります。

例えば僕の場合、短時間の超集中を繰り返していました。

長時間勉強できるといっても、3時間ぶっ通しで集中できるわけではありません。

途中集中力が下がっている時間が必ずあります。

しかし、長時間勉強できない人でも、20分程度なら全力で集中できますよね。

せしみん
せしみん
ですので20分間の超集中状態を何回も繰り返すのです。

 

こうすることで、短時間でも長時間と同じ成果を出せます。

 

長時間勉強できない人に伝えたいこと②:長時間勉強する必要ある?

そもそも、長時間勉強する必要はありますか?

確かに、長時間勉強できた方が有利なのは分かります。

しかし、長時間勉強できない人が長時間勉強する必要はないと思います。

なぜなら、短時間の勉強でも学力は伸びるからです。

せしみん
せしみん
実際に僕は20分以上集中が続きませんでしたが、偏差値70を超えています。

 

長時間勉強できない人に伝えたいこと③:鍛えれば強くなる

ヒトの能力は、鍛えれば強くなります。

筋トレをすれば力が強くなるのと同じように、集中力を鍛えれば長時間勉強できるようになります。

ですので長時間勉強できるようになりたい方は、とにかく鍛えると良いですよ。

鍛え方は、この記事の最初に説明しました。

ぜひ実践してみてください。

ポイント

長時間勉強できない人に伝えたいこと

①工夫次第でメリットになる

②長時間勉強する必要はある?

③鍛えれば強くなる



長時間勉強できない筆者の合格体験記

筆者の体験談
  1. 細分化した
  2. こまめに眠った
  3. 工夫が大切

 

長時間勉強できない筆者の合格体験記①:細分化した

僕は全ての勉強を細分化しました。

短時間の勉強でできるようにするためです。

20分以上集中が続かなかったので、20分以内に終わるように学習計画を立てました。

せしみん
せしみん
勉強できる時間を延ばすより、勉強方法を工夫した方が早いと思ったんですよね。

 

長時間勉強できない筆者の合格体験記②:こまめに眠った

また僕はこまめに眠りました。

先ほどもお伝えした通り、僕は寝起きが最も集中力が高いので、1日に何度も仮眠を取りました。

少しでも集中力が下がってきたら、横になって20分前後眠っていましたね。

 

長時間勉強できない筆者の合格体験記③:工夫が大切

勉強する上で最も大切なのは、工夫をすることです。

私達は長時間勉強するのが苦手で悩んでいますが、長時間勉強できる人はスキマ時間で勉強するのが苦手で悩んでることが多いです。

要するに、どんな能力も一長一短だということです。

ですので自分の現状を嘆くのではなく、今ある武器で工夫して戦いましょう。

せしみん
せしみん
実際に、長時間勉強できなくても、僕は国立大学医学部に現役合格できました。
ポイント

長時間勉強できない筆者の合格体験記

①細分化した

②こまめに眠った

③工夫が大切



まとめ

①長時間勉強できるようにする方法

  • 勉強時間を少しずつ伸ばしていく
  • 眠る
  • 集中できるタイミングを見つける

②長時間勉強できないことのデメリット

  • 勉強時間が減る
  • 授業中がしんどい
  • 勉強が進まない

③長時間勉強できない人に伝えたいこと

  • 工夫次第でメリットになる
  • 長時間勉強する必要ある?
  • 鍛えれば強くなる

④長時間勉強できない筆者の合格体験記

  • 細分化した
  • こまめに眠った
  • 工夫が大切

この記事では、長時間勉強できない方に向けて長時間勉強する方法を解説しました。

この記事の内容を理解し実践すれば、あなたは長時間勉強できるようになり、学力がぐんぐん伸びます。

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

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最後までご精読いただきありがとうございました。