【簡単】勉強の自信をつける3つの方法【偏差値が20上がります】

悩んでいる人
悩んでいる人
勉強の自信がない。
勉強しても点が上がらないんじゃないかと思うと、勉強のやる気が起こらない。

 

このようなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 勉強で自信をつける方法
  • 勉強で自信をなくす原因
  • 子どもが自信喪失したら親がすべきこと
  • 筆者の体験談

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、自分に自信を付けたことで偏差値が30以上上がりました。

 

この記事を読み終えると、勉強で自信をつける方法が理解でき、実践することであなたの学力がぐんぐん上がります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



勉強で自信をつける3つの方法

勉強で自信をつける方法
  1. 良い点を取る
  2. 目標を数字にする
  3. 1教科に特化する

 

勉強で自信をつける方法①:良い点を取る

良い点を取ると、勉強で自信がつきます。

なぜなら、努力が無駄ではなかったことが分かるからです。

良い点を取ると自信がつき、自信がつくと学力が上がります。

この好循環になると、成績は勝手に上がっていきます。

ですので、まずは自信をつけるために良い点を取りましょう。

良い点を取るための勉強法を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

勉強で自信をつける方法②:目標を数字にする

目標を数字にすると、自信がつきます。

なぜなら、数字の目標は努力すれば達成できるからです。

「数字の目標」とは、「テストで〇〇点取る」のように、具体的に数字で表した目標のことです。

「〇〇君に勝つ」のように人を目標にするのではなく、明確な数字を目標にしましょう。

 

勉強で自信をつける方法③:1教科に特化する

勉強で自信をつける方法として、1教科に特化するのはとてもオススメです。

なぜなら、1教科が伸びると勉強のやり方がわかるからです。

例えば5教科を満遍なくやって5点ずつ伸ばすより、国語のみを徹底的に勉強して25点伸ばした方がインパクトがありますよね。

そしてそのインパクトが、「勉強すれば良い点が取れるんだ!」という自信に繋がります。

ですので1教科に特化して勉強するのはオススメです。

せしみん
せしみん
僕は1ヶ月ごとに1教科ずつ勉強していきました。

 

1教科目の成績を上げるのが難しいですが、2教科目以降は1教科目と同じようにやれば良いので、簡単に成績が上がります。

ポイント

勉強で自信をつける方法

①良い点を取る

②目標を数字にする

③1教科に特化する



勉強で自信をなくす原因3選

勉強で自信をなくす原因
  1. 周りと比べ過ぎる
  2. 目標が高すぎる
  3. 楽観視しすぎる

 

勉強で自信をなくす原因①:周りと比べ過ぎる

勉強で自信をなくす最大の原因は、周りと比べ過ぎることです。

他人と比べると、いつまで経っても自信が付きません。

なぜなら自分の成績が上がるにつれて、比べる相手のレベルも上がっていくからです。

せしみん
せしみん
僕は相当賢かったですが、他人と比べている間はいつまで経っても自信が持てませんでした。

 

勉強で自信をなくす原因②:目標が高すぎる

目標が高すぎると、自信をなくします。

なぜなら、達成するのに時間がかかるからです。

人の意思なんて大して長く続きません。

ですので長期目標を1つ決めたら、あとは毎日目の前の目標を追い続けましょう。

短期目標を決めず、高すぎる目標を追い続けるのはとてもしんどいです。

 

勉強で自信をなくす原因③:楽観視しすぎる

楽観視しすぎると、自信を失います。

なぜなら、テストの点は想像以上に伸びにくいからです。

例えば「この教材を1周すれば90点取れるだろう」と思って教材をやり、80点しか取れなかった場合、自信を失いますよね。

しかしこのようなことは日常茶飯事です。

せしみん
せしみん
僕なんてこの失敗を100回はしました。テストの度に楽観視して撃沈していたので。

 

このように、楽観視しすぎると自信を失います。

ポイント

勉強で自信をなくす原因

①周りと比べ過ぎる

②目標が高すぎる

③楽観視しすぎる



子どもが勉強で自信喪失したら親がすべきこと

親がすべきこと
  1. 見守る
  2. 相談されるのを待つ
  3. 復活した時にベタ褒めする

 

子どもが勉強で自信喪失したら親がすべきこと①:見守る

子どもが自信を失ったら、見守りましょう。

なぜなら、親御さんはまだ何もしない方が良いからです。

変に慰めるのもよくありません。

お子さまをより惨めな思いにさせるだけです。

また多くの親御さんがやらかすのが、求められてもいないのにアドバイスをすることです。

お子さまが必死で考えているのに、それを妨害してアドバイスをしたがる方は多いです。

余計なことはせずに、とにかく見守りましょう。

 

子どもが勉強で自信喪失したら親がすべきこと②:相談されるのを待つ

子どもが自信喪失したら、相談されるのを待ちましょう。

自分から出しゃばるのではなく、お子さまから聞きに来るのを待つのです。

なぜなら、お子さまから相談しに来たとき、初めてアドバイスが意味を持つからです。

お子さまが1人で悩んでいる時は、まだアドバイスを聞く準備ができていません。

その状態でアドバイスをしても聞き入れないため、無意味です。

せしみん
せしみん
お子さまの聞く準備ができていないと、あなたがどれだけ良いアドバイスをしても無意味になってしまいます。

 

お子さまから相談しに来た時、初めて親御さんのアドバイスは真価を発揮します。

ですのでお子さまが1人で悩んでいる間にアドバイスを考え、相談しに来るまで待ちましょう。

 

子どもが勉強で自信喪失したら親がすべきこと③:復活した時にベタ褒めする

子どもが自信喪失から復活したら、ベタ褒めしましょう。

なぜなら、褒めることで成功体験として記憶されるからです。

一度失敗して自信を失っても、復活すれば成功体験になります。

このような小さな成功体験を積み重ねることで、次第に自信を持てるようになります。

せしみん
せしみん
自分に自信のある子達は、親から沢山褒められている子が多いです。

 

そしてそういう子のほとんどが学業においてとても優秀です。

ポイント

子どもが勉強で自信喪失したらすべきこと

①見守る

②相談されるのを待つ

③復活した時にベタ褒めする



勉強で自信を失った筆者が取った解決策

筆者の体験談
  1. 絶対に負けない教科を作った
  2. 勉強はゲームだと認識した
  3. 憧れだけを追い続けた

 

勉強で自信を失った筆者の解決策①:絶対に負けない教科を作った

僕が勉強で自信を失った時、最初にやったのは絶対に負けない教科を作ることでした。

なぜなら1教科だけでも毎回100点を取れると、それが心の支えになるからです。

そこで僕は英語のみを毎日勉強し、英語だけは誰にも負けないという自信を手に入れました。

因みに、この時僕が実践した勉強方法についてこちらに詳しくまとめています。

 

勉強で自信を失った筆者の解決策②:勉強はゲームだと認識した

僕は勉強で自信を失った時、「勉強はゲームである」と考えました。

どんなゲームでも、最初から最後まで1度も負けることなくクリアできる人はなかなか居ません。

みんな何度か負けて、その度に試行錯誤して最後までクリアします。

勉強もゲームと同じで、何度も試行錯誤して第一志望校に合格します。

この考えを念頭に置いて考えることで、僕は目の前の敗北で自信を失うのを防ぎました。

 

勉強で自信を失った筆者の解決策③:憧れだけを追い続けた

僕は勉強で自信を失った時、目標を大きく変えました。

具体的には次のように変えました。

自信を失う前の目標・・・全国模試10位以内、5教科での偏差値70以上

自信を失った後の目標・・・兄のように圧倒的1位を取る

このような目標に変えてから、物事を長期的な目で見られるようになりました。

このように目標を変えることで、自信を取り戻せる可能性もあります。

 

ポイント

勉強で自信を失った筆者が取った解決策

①絶対に負けない教科を作った

②勉強はゲームだと認識した

③憧れだけを追い続けた



まとめ

①勉強で自信をつける方法

  • 良い点を取る
  • 目標を数字にする
  • 1教科に特化する

②勉強で自信をなくす原因

  • 周りと比べ過ぎる
  • 目標が高すぎる
  • 楽観視しすぎる

③子どもが勉強で自信喪失になったら親がすべきこと

  • 見守る
  • 相談されるのを待つ
  • 復活した時にベタ褒めする

④勉強で自信を失った筆者がとった解決策

  • 誰にも負けない教科を作った
  • 勉強はゲームだと認識した
  • 憧れだけを追い続けた

この記事の内容を理解し実践すると、あなたは勉強で自信を持つことができ、学力がぐんぐん上がります。

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。