【中学生必見】定期テストで毎回450点を超えている人の勉強法

中学生
中学生
定期テストの対策方法を知りたい。
450点以上取る人はどんな勉強をしているの?

 

このような疑問にお答えします。

実は定期テストで450点以上取る人の多くが、あるやり方で勉強しています。

せしみん
せしみん
実際に僕もそのやり方を実践してみたところ、450点どころか460点を切ることすらなくなりました。

 

この記事では、450点以上取る人が実践している勉強方法や、僕のオススメの勉強方法を解説します。

この記事を読み終えると、450点以上取る方法が理解でき、実践することであなたは定期テストで450点を切ることはなくなります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



中学生にオススメの定期テスト対策法

中学生にオススメの定期テスト対策法
  1. 過去問を解く
  2. 問題集を解く
  3. 教科書を読む

 

中学生にオススメの定期テスト対策法①:過去問を解く

過去問を解くのはオススメです。

なぜなら、同じ先生であれば同じような問題を出す可能性が高いからです。

中学生の定期テストは範囲が狭いですが、重要なことは限られています。

ですので毎年問題を作るとなると、どうしても同じような問題になってしまいます。

過去問は塾に言えば出してもらえるので、塾に通っている方は言ってみましょう。

せしみん
せしみん
因みに僕の場合は、兄が定期テストを全て保管していたのでそれを貰いました。

 

中学生にオススメの定期テスト対策法②:問題集を解く

中学校で配布されている問題集を解くのはオススメです。

なぜなら、基本的にはその中から出題されるからです。

ただし問題集のやり方にコツがあるので、後で詳しく説明します。

 

中学生にオススメの定期テスト対策法③:教科書を読む

教科書を読むのもオススメです。

なぜなら、定期テストには教科書に書いてあることしか出ないからです。

とはいえ、教科書に書いてあることを全て暗記するのは効率が悪いので、問題集からやった方が良いですよ。

 

ポイント

中学生にオススメの定期テスト対策法

①過去問を解く

②問題集を解く

③教科書を読む



中学生が定期テストで450点以上取る方法

450点以上取る方法
  1. 問題集を3周する
  2. 授業を集中して聞く
  3. 先生に質問する

 

中学生が定期テストで450点以上取る方法①:問題集を3周する

中学校で配布されている問題集を3周すれば、定期テストで450点超えます。

嘘だと思うかもしれませんが、これが最も効率の良い勉強法です。

というのも、多くの中学校ではテキストの問題が定期テストにそのまま出ます。

ですので450点以上取りたい方は、全科目の問題集を3周しましょう。

 

中学生が定期テストで450点以上取る方法②:授業を集中して聞く

授業を集中して聞くと、定期テストで450点以上取れます。

なぜなら、大切なことは先生が授業中に言うからです。

しかし、このやり方には大きな欠点があります。

それは授業を集中して聞くのが難しいことです。

毎日朝から夕方まで集中して他人の話を聞ける人は、それだけで天才だと思います。

僕にはできなかったので、僕はテキストを3周する勉強方法を選びました。

 

中学生が定期テストで450点以上取る方法③:先生に質問する

先生に質問するのも、とても効果的です。

なぜなら、先生は何をテストに出すのかを知っているからです。

せしみん
せしみん
僕は定期テスト前に必ず先生の所に行き、「特に大切なところや勉強した方が良いところはどこですか?」と聞いていました。

 

この問いに対する先生の答えが、テストに出るところだと思って大丈夫です。

ですのでそこを重点的にやりましょう。

 

ポイント

中学生が定期テストで450点以上取る方法

①問題集を3周する

②授業を真面目に聞く

③先生に質問する



中学生が知っておくべき定期テストの知識

定期テストの知識
  1. 平均点は60点を目指している
  2. 入試の当日点には直結しない
  3. レベルが低い

 

中学生が知っておくべき定期テストの知識①:平均点は60点を目指している

定期テストを作るときに、先生は平均点が60点になるのを目標にして作っています。

ですので平均点が60点を超えているテストは簡単なテスト、平均点が60点以下のテストは難易度が高いテストです。

あなたの点数が高かったとしても、平均点が60点を超えているようであれば、問題が簡単だったということです。

 

中学生が知っておくべき定期テストの知識②:入試の当日点には直結しない

定期テストの点は、入試の当日点には直結しません。

なぜなら、定期テストは入試問題を反映していないからです。

定期テストで毎回1位だからといって、入試当日も1位が取れるとは限りません。

せしみん
せしみん
僕は定期テストはトップ10圏外でしたが、入試の成績は校内1位でした。

 

中学生が知っておくべき定期テストの知識③:レベルが低い

定期テストは、かなりレベルが低いです。

なぜなら、公立中学校の場合は生徒のレベルも低いからです。

しかし進学校を受験する場合、受験者のレベルは高いです。

ですので学校の定期テストに合わせて勉強を進めていると、入試問題を解いたときに面食らいます。

せしみん
せしみん
定期テスト対策とは別に、受験対策をする必要があるということですね。

 

受験にも通用する勉強方法を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

ポイント

中学生が知っておくべき定期テストの知識

①平均点60点を目指している

②入試の当日点には直結しない

③レベルが低い



筆者が中学生の頃やっていた定期テスト対策

筆者の定期テスト対策
  1. 情報収集
  2. 問題集5周
  3. 過去問

 

筆者が中学生の頃やっていた定期テスト対策①:情報収集

僕は定期テスト対策をする前に、必ず情報収集を行っていました。

なぜなら、どのような問題が出題されるかによって対策方法が違うからです。

例えばテキストを重視する先生であれば、テキストを重点的にやります。

また授業中の先生の発言を重視する先生であれば、優秀な友達のノートを見せてもらいます。

このように、出題方針によって対策方法が異なるため、僕は情報収集から始めていました。

やり方は簡単で、先生や先輩に聞くだけです。

先生には先ほどのように「どこが大切で、どこを重点的に勉強すれば良いですか?」と聞いていました。

先輩には「○○先生ってテキストの問題をそのまま出しますか?」と聞いていました。

先輩に質問する際の注意点として、「○○先生はどんなテストを作りますか?」と言うのはNGです。

なぜなら、この質問では何を聞いているのかが分からないからです。

せしみん
せしみん
曖昧な質問には曖昧な答えしか返ってこないので、具体的な質問をしましょう。

 

筆者が中学生の頃やっていた定期テスト対策②:問題集5周

僕は学校で配布された問題集を、必ず5周やっていました。

なぜなら、そこから出題される可能性が最も高いからです。

先ほどは「3周」と書きましたが、3周だと結構忘れてしまいます。

ですので僕の場合は5周していましたね。

基準としては、問題と答えを覚えるまでやるくらいで丁度良いです。

 

筆者が中学生の頃やっていた定期テスト対策③:過去問

問題集をやり終えたら、あとは過去問をやっていました。

理由は先ほど説明した通り、似たような問題が出るからです。

中には過去問をそのまま出してくる先生も居ましたね。

 

ポイント

筆者が中学生の頃やっていた定期テスト対策

①情報収集

②問題集5周

③過去問



まとめ

①中学生にオススメの定期テスト対策法

  • 過去問を解く
  • 問題集を解く
  • 教科書を読む

②中学生が定期テストで450点以上取る方法

  • 問題集を3周する
  • 授業を集中して聞く
  • 先生に質問する

③中学生が知っておくべき定期テストの知識

  • 平均点60点を目指している
  • 入試の当日点には直結しない
  • レベルが低い

④筆者が中学生の頃実際にやっていた定期テスト対策

  • 情報収集
  • 問題集5周
  • 過去問

この記事では、定期テストで450点以上取るための勉強方法を解説しました。

この記事の内容を理解し実践すれば、あなたは定期テストで450点を切ることは無くなります。

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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