【最短】偏差値を30上げる方法|教材・勉強スケジュール・考え方

「できるだけ早く偏差値を30上げたい」

「偏差値を30上げるための教材や勉強スケジュールを具体的に教えてほしい」

このようなことを考えている方は少なくありません。

実は条件さえ揃えば、偏差値を30上げるのはそんなに難しいことではありません。

実際に、僕は0点を連発していた落ちこぼれから、偏差値を30上げて国立大学医学部に現役合格しました。

この記事では、最短で偏差値を30上げるために必要なものやその方法について、勉強スケジュールや僕の体験談も含めて解説します。

この記事を読み終えると、偏差値を30上げる方法を理解でき、実践することで今では考えられないような大学に進学できるようになります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。

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最短で偏差値を30上げるのに必要なもの

偏差値を30上げるのに必要なもの
  1. 毎日の勉強時間
  2. 勉強期間
  3. 精神力

1つずつ詳しく解説します。

 

最短で偏差値を30上げるのに必要なもの①:毎日の勉強時間

最短で偏差値を30上げようと思ったら、毎日の勉強時間が必要です。

なぜなら毎日勉強しなければ、偏差値を30上げるのはほぼ不可能だからです。

具体的に必要な勉強時間の目安を下の表にまとめました。

平日5時間、休日10時間、1週間で45時間ですね。

最低でもこれくらいは勉強時間を確保する必要があります。

またこれは自習時間ですので、塾の授業を受ける時間は含みません。

偏差値を30上げるには、最低でも平日5時間、休日10時間は自分で勉強する時間を取りましょう。

せしみん
せしみん
僕も実際にこの勉強時間を目安に勉強していました。
また勉強時間を把握するために、Studyplusというアプリで毎日記録していました。

 

最短で偏差値を30上げるのに必要なもの②:勉強期間

偏差値を30上げるには、まとまった勉強期間が必要です。

なぜなら、一時的に頑張っただけで偏差値を30上げるのは不可能だからです。

具体的にどの程度の勉強期間が必要なのかと言うと、最低でも半年は必要です。

後ほど勉強計画をお見せしますが、どうしても半年は必要になります。

また、「継続するのがどうしても苦手・・・」という方には、こちらの記事がオススメです。

 

最短で偏差値を30上げるのに必要なもの③:精神力

偏差値を30上げるために絶対に必要なのが、精神力です。

なぜなら、偏差値を30上げようと思ったら全てを勉強に捧げる必要があるからです。

平日5時間・休日10時間の勉強を6ヶ月間、毎日続けるのはかなりしんどいです。

そのしんどい6ヶ月間を乗り越える精神力が無い方は、間違いなく途中で挫折します。

ですので、偏差値を30上げるためには精神力は欠かせません。

せしみん
せしみん
因みに途中で挫折しても、ある程度の期間毎日勉強したなら多かれ少なかれ偏差値は上がります^^

 

ポイント

偏差値を30上げるために必要なもの

①勉強時間

・平日5時間、休日10時間

②勉強期間

・半年間

③精神力

 

最短で偏差値を30上げる方法

偏差値を30上げる方法
  1. 1科目ずつ仕上げていく
  2. 復習優先
  3. 自習優先
  4. ストレスを溜めない

順を追って詳しく解説します。

 

最短で偏差値を30上げる方法①:1科目ずつ仕上げていく

最短で偏差値を30上げたい方は、1科目ずつ勉強して仕上げていった方が良いです。

なぜなら、勉強する科目を変えると脳に余計な負荷がかかりますし、教材を入れ替える時間が勿体ないからです。

例えば、1ヶ月目は数学、2か月目は社会、といった感じで勉強する科目を決め、それ以外は勉強しないようにしましょう。

このように、1科目ずつ勉強するのが最も効率的です。

せしみん
せしみん
このやり方は、僕の知り合いの偏差値80超の人がやっていたやり方です。
僕もやってみましたが、とてもオススメでね。

 

最短で偏差値を30上げる方法②:復習優先

最短で偏差値を30上げるには、とにかく復習をする必要があります。

なぜなら、学習したことを忘れると記憶が虫食い状態になり、勉強しても偏差値が上がらなくなるからです。

例えば記憶の定着率が60%だと、100%の力を発揮できたとしても60点しか取れません。

ですので、記憶への定着率を100%にするには、とにかく何回も復習をする必要があります。

 

最短で偏差値を30上げる方法③:自習優先

偏差値を30上げたい方は、塾や学校を二の次にして、この世の何よりも自習を優先してください。

なぜなら、塾や学校の授業は偏差値を30上げることを目的としていないからです。

例えば、学校の授業は「最も学力が低い人」に合わせて行われますし、塾の授業は「偏差値50」に合わせて行われます。

つまり、あなたのように「偏差値を30上げたい人」からしたら、学校や塾の授業はめちゃくちゃペースが遅くて内容がスカスカなのです。

ですので、学校や塾を休んででも自分の勉強を優先するようにしましょう。

せしみん
せしみん
僕は本気で勉強したいときは、塾も学校も休んでいました。

 

最短で偏差値を30上げる方法④ストレスを溜めない

偏差値を30上げるには、ストレスを溜めないことが大切です。

なぜなら、ストレスを溜めると勉強を継続できなくなるからです。

どうしてもしんどい時やゲームをしたい時は、最低限の勉強を終えてから全力で遊びましょう。

そうやって定期的にストレスを発散することが大切です。

せしみん
せしみん
僕は受験生の頃、夜11時まで勉強した後、毎晩6㎞くらい走ってストレスを発散していました(笑)

 

この記事では「最短で偏差値を30上げる方法」に特化した勉強法を解説しています。

ゆっくりでと着実に勉強をできるようになりたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

ポイント

最短で偏差値を30上げる方法

①1科目ずつやる

②復習優先

③自習優先

④ストレスを溜めない

 

最短で偏差値を30上げる勉強スケジュール

最短で偏差値を30上げるための勉強スケジュールは以下の通りです。

順を追って詳しく解説します。

 

最短で偏差値を30上げる勉強スケジュール:1ヶ月目、2か月目

1ヶ月目と2か月目は、数学を重点的にやります。

数学でやるべきことは、参考書の例題とその模範解答を丸暗記することです。

高校3年間の数学の例題は1000コくらいしかありませんので、1日20個ずつ覚えていけば50日で終わります。

2ヶ月もあれば全て覚えられますね。

また、英単語覚えるのは時間がかかるので、少しずつコツコツやりましょう。

超効率的な英単語の覚え方についてこちらの記事で解説していますので、ぜひご参照ください。

 

最短で偏差値を30上げる勉強スケジュール:3ヶ月目

3ヶ月目の前半は理科1つ目を仕上げます。

因みに僕は理系なので理科2つと社会1つですが、文系の方は逆になります。

理科でやるべきことは、問題集を3周することです。

下の画像のようなスケジュールで進めていけば、全ての単元を最低でも3周できます。

これを2週間続けたら10単元できるので、理科が1つ仕上がります。

英単語は初月同様続けます。

 

最短で偏差値を30上げる勉強スケジュール:4ヶ月目

4ヶ月目は社会を仕上げます。

社会も理科と同様、1冊の問題集を3周しましょう。

勉強スケジュールも理科と同じように組み、1ヶ月で全単元を3周する感じです。

英単語も初月と変わらず覚え続けます。

 

最短で偏差値を30上げる勉強スケジュール:5ヶ月目

5ヶ月目で古文・漢文を仕上げましょう。

古文・漢文は単語と文法を覚えれば解けるようになります。

因みに、現代文は時間がかかりすぎるので捨てます。

時間に余裕があったらやる感じで良いです。

また、英単語も引き続き覚え続けましょう。

 

最短で偏差値を30上げる勉強スケジュール:6ヶ月目

6ヶ月目は、全科目のまとめ問題を解きます。

まとめ問題を解く理由は、記憶が抜け落ちているところを効率よく見つけるためです。

まとめ問題を解いていて、「数学の二次方程式の問題の正答率が低い」などあれば、その単元を集中して再度勉強しましょう。

ポイント

①しっかりと記憶に定着するように、問題集・参考書は3周やる

②現代文は時間がかかるので捨てる

③まとめ問題で効率よく弱点を見つける

 

偏差値を30上げた筆者の体験談

偏差値を30上げた僕の体験談
  1. 最初が1番つらい
  2. 途中から楽しくなる
  3. 周囲の目が変わる

1つずつ詳しく解説していきます。

 

偏差値を30上げた筆者の体験談①:最初が1番つらい

勉強を始めると、最初の1ヶ月間が1番つらいです。

なぜなら、勉強する習慣を作るところから始めないといけないからです。

今までの「勉強しない習慣」を「勉強する習慣」に変更するのは容易ではありません。

ですので、最初の1ヶ月間は本当に頑張る必要があります。

 

偏差値を30上げた筆者の体験談②:途中から楽しくなる

最初の1ヶ月を過ぎると、徐々に勉強が楽しくなってきます。

なぜなら、次第に偏差値が上がり始めるからです。

きちんと復習を行なっていれば、最初の2ヶ月が終わった時点で数学の偏差値が60を超えるはずです。

1科目でも偏差値が上がると、「自分でもできる」という感覚が掴めるので次第に勉強が楽しくなります。

 

偏差値を30上げた筆者の体験談③:周囲の目が変わる

偏差値を30上げると、周りの人からの見られ方が変わります。

具体的には、先生から褒められたり、クラスメイトから勉強の相談をされたりするようになります。

偏差値が30上がると良い大学に進学できるだけでなく、このようなメリットもあります。

ポイント

偏差値を30上げた僕の体験談

①最初の1ヶ月間がとにかくつらい

②途中から楽しくなる

③メリット沢山

 

まとめ

①最短で偏差値を30上げるのに必要なもの

・毎日の勉強時間

・勉強期間

・精神力

②最短で偏差値を30上げる方法

・1科目ずつ仕上げる

・復習を優先する

・自習を優先する

・ストレスを溜めない

③偏差値を30上げる勉強スケジュール

・問題集・参考書は3周やる

・現代文は時間がかかるので捨てる

・まとめ問題で効率よく弱点を見つける

④偏差値を30上げた筆者の体験談

・最初の1ヶ月間はホントにつらい

・途中から楽しくなる

・周りからの見られ方が変わる

この記事で紹介した勉強スケジュールに沿って勉強すると、あなたの偏差値は間違いなく上がります。

そして継続することができれば、僕のように偏差値を30上げるのも難しいことではありません。

本記事で学んだことを活かし、偏差値を上げましょう。

また、本ブログでは勉強・お金・スキルアップに関する記事を毎日公開しています。

興味を惹かれるものがありましたら、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

本記事を読んでご意見・ご質問などありましたら、僕のTwitter(@seshiblog)にお気軽にDMください。

最後までご精読いただきありがとうございました。