国立大学出身だからわかる高学歴のメリット7選・デメリット5選など




疑問に思っている人
疑問に思っている人
「勉強しろ」とよく言われるけど、勉強して高学歴になるメリットって何?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 大学以降に感じた高学歴のメリット7選
  • 大学以降に感じた高学歴のメリット3選
  • どこからが高学歴?

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、国立大学に現役合格しました。

 

ほとんどの方は、「勉強しろ」と言われたことがあるでしょう。

せしみん
せしみん
しかし、勉強して高学歴になると「どういう良いことがあるのか?」までは説明されていないと思います。

 

そこでこの記事では、高学歴のメリットとデメリットについて、実際に僕が体験したことを含めて解説します。

この記事を読み終えると、高学歴のメリット・デメリットを理解でき、勉強をやる気が出ます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



大学以降に感じた高学歴のメリット7選

高学歴のメリット
  1. 中小企業なら余裕で受かる
  2. 友達が高属性
  3. 信頼されやすい
  4. 周りが持ち上げてくれる
  5. 人生の選択肢が豊富
  6. 金銭面で有利
  7. 優秀な人達と知り合える

 

高学歴のメリット①:中小企業なら余裕で受かる

高学歴だと、中小企業の内定を貰うのは余裕です。

なぜなら、中小企業を受ける人はほとんどがFラン私立の学生だからです。

せしみん
せしみん
例えば僕が就活で面接を受けた某中小企業では、僕以外全員、名前も聞いたことがないような私立大学の学生でした。

 

ですので、高学歴というだけで周りと差別化でき、大したことを話さなくても内定を貰えました。

 

高学歴のメリット②:友達が高属性

自分が高学歴だと、自然と友達の属性も高くなります。

なぜなら、普段関わる人は自分と同じレベルの人になるからです。

例えば、東大生は毎日東大生と会っている一方で、中卒の人は毎日中卒同士で遊んでいます。

東大生と中卒が会う機会はなかなかありません。

ですので、自分が高学歴だと、友達も高学歴になります。

 

高学歴のメリット③:信頼されやすい

高学歴だと、それだけで信頼されやすいです。

なぜなら、「やるべき時にやるべき事をやれる人」が高学歴になるからです。

例えば、学生時代に遊びたいのを我慢し、勉強した人が高学歴になれます。

このように、「欲望に流されず、自分を律することができている」という証になる為、高学歴の人は信頼されやすいです。

せしみん
せしみん
実際、あなたが仕事を頼むとして、東大生と中卒が居たらどちらに頼みたいですか?

 

答えるまでもありませんよね。

 

高学歴のメリット④:周りが勝手に持ち上げてくれる

高学歴になると、周りが勝手に持ち上げてくれます。

なぜなら、「高学歴=優秀」というイメージが強いからです。

実際に、僕は会社で資格試験の勉強会を免除されたことがあります。

「せしみんは賢いから勉強会に出なくても良いよ」と上司から言われました。

せしみん
せしみん
とても出たくなかったので、嬉しかったです^^

 

このように、高学歴だと周りが勝手に持ち上げてくれるため、とても楽です。



高学歴のメリット⑤:人生の選択肢が豊富

高学歴だと、人生の選択肢が豊富になります。

なぜなら、選ばれる側から選ぶ側になれるからです。

例えば、就活で「どこに就職するのか?」を選べます。

大企業からベンチャー企業、土木系からコンサルまで、ほぼ全ての企業を狙えるため、選択肢が豊富です。

せしみん
せしみん
低学歴だと中小企業すら難しく、大企業なんて書類選考で落とされます。

 

ですので、学歴が高い方が会社規模・業界を自由に選べます。

このように、高学歴だと人生の選択肢がとても豊富になります。

 

高学歴のメリット⑥:金銭面で有利

高学歴だと、金銭面で有利です。

なぜなら、稼ぎやすく取られにくいからです。

例えば学歴が高いと、年収の高い大企業への就職が可能になります。

ですので、稼ぎやすくなります。

せしみん
せしみん
またマイホームなどの不動産を買う際に、有利な条件でローンを組める可能性があります。

 

このように、高学歴だと金銭面でとても有利です。

 

高学歴のメリット⑦:優秀な人達と知り合える

僕が高学歴の最大のメリットだと思うのは、優秀な人達と知り合えることです。

なぜなら、話していて楽しいからです。

せしみん
せしみん
優秀な人は自分の知らないことを沢山知っているため、そういったことを教えてもらうのが楽しいです。

 

また優秀な人と関わると、少なからず影響を受けるため、自分も優秀な人に近づきます。

このように、優秀な人と関わることには沢山のメリットがあります。

 

ポイント

大学以降に感じた高学歴のメリット7選

①中小企業なら余裕で受かる

②友達が高属性

③信頼されやすい

④周りが持ち上げてくれる

⑤人生の選択肢が豊富

⑥金銭面で有利

⑦優秀な人達と知り合える



大学以降に感じた高学歴のデメリット5選

高学歴のデメリット
  1. 理解されないことが多い
  2. できて当たり前
  3. ベンチャーでは偏見の嵐
  4. 大学時代は苦労する
  5. 大学で結果を残しにくい

 

高学歴のデメリット①:理解されないことが多い

高学歴だと、周りの人から理解されないことが多いです。

なぜなら、価値観が世間と離れすぎているからです。

価値観は、その人が育った環境によって形成されます。

そのため、偏差値50の人と偏差値70の人とでは、価値観が大きく異なります。

偏差値50以下の人は全体の50%なのに対し、偏差値70以上の人はたったの2.28%しか居ません。

ですので、世間の大半の人とは価値観が合いません。

せしみん
せしみん
僕が経験した、低学歴との価値観の相違エピソードを紹介します。

 

僕が就職する時、低学歴の友達から「彼女と合わせないの?」と言われました。

僕は「就職先を彼女と合わせる」という考え方を持っていなかったので、そういう風に考えることに驚きました。

今後一生重要となる自分のキャリアを、いつ別れるかも分からない彼女に合わせるなんて、僕からしたらあり得ません。

このように、偏差値が離れすぎていると、価値観が合わなくなることも多々あります。

 

高学歴のデメリット②:できて当たり前

高学歴だと、「できて当たり前」と思われます。

なぜなら、世間一般の人は学歴が低いため、「高学歴は何でも知っている」という意味不明な考え方を持っているからです。

高学歴も人間なので、学んだこと以外は知りません。

にも関わらず、「何でも知っていて当たり前」、「できて当たり前」という価値観を押し付けられます。

僕が母親に言われたのは、「高学歴なのに大山(鳥取県の山)の高さも知らないんだね」というものです。

せしみん
せしみん
学歴、何も関係なくないですか?^^

 

「牛乳好きなのに、ジェットコースター嫌いなのね」と言っているのと同じです。

このように、高学歴故に意味不明な価値観を押し付けられることもあります。

 

大学以降に感じた高学歴のデメリット③:ベンチャーでは偏見の嵐

高学歴だと、ベンチャー企業で偏見の嵐に遭遇します。

なぜなら、ベンチャーで働いている人の多くは、高学歴な人を見たことが無いからです。

多くのベンチャー企業では、中卒・高卒の人達が大半です。

ですので、高学歴でベンチャー企業に就職すると、偏見の嵐に遭います。

実際に僕が言われたことのある偏見をいくつか紹介します。

  • 高学歴だから運動できなそう
  • 高学歴だからコミュニケーション能力低そう
  • 高学歴だから賢そう

全て、論理性のないただの偏見ですよね。

高学歴でベンチャー企業に就職すると、こういった偏見を受ける可能性があります。



大学以降に感じた高学歴のデメリット④:大学時代は苦労する

高学歴だと、大学時代は苦労します。

なぜなら、大学の試験が難しいからです。

高学歴の人は当たり前の基準が高い為、少々難しいテストでも難なく突破します。

ですので、どんどんテストが難しくなっていき、最終的に化け物みたいな難しいテストを受けさせられます。

せしみん
せしみん
僕が大学生の頃、合格率10%以下のテストを定期試験で受けさせられた時は、さすがに笑いました^^

 

僕は本試験で合格しましたが、合格者は60人中4人しか居ませんでしたね。

因みに僕が受かったのも、優秀な友達が作った予想問題が丸々出題されたからです。

このように、訳の分からないくらい難しいテストを受けさせられるため、大学時代は苦労します。

 

大学以降に感じた高学歴のデメリット⑤:結果を出しにくい

高学歴だと、大学でも社会人になってからも結果を出しにくいです。

理由は2つあります。

1つ目は、求められるレベルが高くなること。

学歴が高ければ高いほど、レベルの高い世界に入ることになります。

そしてレベルが高い世界に入ると求められるレベルも高くなるため、結果を出しにくくなります。

2つ目は、周りのレベルも高くなること。

学歴が高くなれば、競う相手も優秀な人になります。

そのため、全てにおいて結果を出しにくくなります。

このように、学歴が高くなるほど周りのレベルも上がるため、満足する結果を出すのが難しくなります。

せしみん
せしみん
高学歴からベンチャーに就職すれば、周りのレベルが低いため、簡単に1番になれますよ^^

 

ポイント

大学以降に感じた高学歴のデメリット5選

①理解されないことが多い

②できて当たり前

③ベンチャーでは偏見の嵐

④大学時代は苦労する

⑤大学で結果を残しにくい



どこからが高学歴?

どこからが高学歴?
  1. 大学名
  2. 偏差値
  3. 底辺大学出身者が高学歴になる裏技
せしみん
せしみん
「そもそもどこからが高学歴?」という方に、高学歴の基準を解説します。

 

大学名で言うとどこからが高学歴?

大学名でいうと、高学歴の基準は次のようになります。

  • 高学歴・・・国立大学、早慶上智、MARCH、関関同立、東京理科大、学習院大、国際基督教大学
  • 中学歴・・・効率単科大学、日東駒専、産近甲龍、成蹊大、南山大
  • 低学歴・・・大東亜帝国、摂神追桃、その他無名大学
ひ◯ゆき
ひ◯ゆき
でもそれってあなたの感想ですよね?

 

違います。

これは学歴フィルターという、企業の新卒採用のやり方を元にまとめたものです。

また、「大卒=高学歴」という価値観を持っているご老人もいらっしゃいますが、それは1990年頃までの話です。

当時は大学進学率が30%前後であったため、大学に行かない人が多数派でした。

しかし今は約60%の方が大学に進学していますので、「大卒=高学歴」という価値観は崩壊しています。

(出典 文部科学省 令和元年度学校基本調査(速報値)の公表について

 

偏差値で言うとどこからが高学歴?

偏差値で言うと、国立大学の場合は50以上、私立大学の場合は60以上が高学歴です。

ただし、高学歴かどうかは偏差値ではなく大学名で判断されます。

ですので、偏差値55の私立大学に行くより、偏差値50の国立大学に行った方が就活で有利になります。

せしみん
せしみん
就活のことだけを考えるなら、ネームバリューのある国立大学の底辺学部に入るのが1番良いですよ。

 

底辺大学出身者が高学歴になる裏技

底辺大学出身者が高学歴になる裏技を解説します。

これは学歴ロンダリングというもので、簡単に言うとネームバリューの高い大学の大学院に進むことです。

大学入試はとても難しいですが、大学院の入学試験はそこまで難しくありません。

ですのでほとんどの人が、卒業した大学よりもネームバリューのある大学院に進学できます。

これを利用して、大学受験で入学するのは無理なハイレベルの大学に入ることを、学歴ロンダリングと言います。

せしみん
せしみん
僕の知り合いにも、立教大学から東北大学大学院に進学して、「旧帝国大学出身」と謳っている人が居ます^^

 

最終学歴は「東北大学 大学院」となりますので、超高学歴ですよね。

蓋を開けてみると立教大学なので、その人の場合大して優秀ではありませんが。

このような裏技を使うことで、自分の学歴を高く見せることもできます。

今通っている大学がFラン私立で、卒業しても大した会社に就職できない方は、ぜひ使ってみてください。



まとめ

この記事では、高学歴のメリット・デメリットや、高学歴の基準について解説しました。

この記事を読んで「高学歴っていいな」と思った中高生は、ぜひ勉強を頑張ってみてください。

せしみん
せしみん
また「高学歴っていいな」と思ったFラン私立大生は、学歴ロンダリングを検討しましょう^^

 

あなたも高学歴になって、人生を有利にしてみてください。

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人生を便利にしたい方現状に不満がある方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

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