1ヶ月で国語偏差値を10上げたからわかる国語の苦手を克服する方法

「国語が苦手で、なぜできないのかがわからない」

「テストの度に毎回国語が足を引っ張る」

「解き終わったときは毎回自信があるのに、結果が出てみると点が低い」

実はこのようなお悩みは簡単に解決できます。

なぜなら、国語ができない理由は明確だからです。

その理由さえ分かれば、あとは対策をするだけです。

もしあなたが国語で悩んでいるのなら、ぜひこの記事を読み込んでほしいです。

そうすればなぜ僕が国語の偏差値を38から65まで上げられたのかが具体的に分かります。

そしてあなたも国語への苦手意識はなくなるはずです。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。

国語が苦手な人の特徴

国語が苦手な人の特徴
  1. 毎回100点だと思っている
  2. 常に1人称視点で物事を考える
  3. 国語が好きではない

1つずつ詳しく解説します。

 

国語が苦手な人の特徴①:毎回100点だと思っている

国語が苦手な人の最大の特徴は、毎回100点だと思っていることです。

こんな経験はありませんか?

問題を解き終わって確かめをする。

自分が書いた答えが正しい理由を、自信を持って説明できる。

でもテストの結果が返ってくると点が低い。

僕は50億回くらいこんな経験をしました^^

テストが終わったときはいつも自信満々なんですよ。

でも結果が返ってくると点が低い。

これは、そもそも解き方がわかっていない典型例です。

 

国語が苦手な人の特徴②:常に1人称視点で物事を考える

常に1人称視点で物事を考える人は、国語が苦手なことが多いです。

統計を取ったわけではありませんが、僕の経験上、自己中心的な人は国語が苦手なイメージがあります。

文章読解は筆者の気持ちになって考えないといけません。

ですので、常に自分と照らし合わせて考えてしまう人は国語が苦手なことが多いです。

 

国語が苦手な人の特徴③:国語が好きではない

国語が好きではない人は、国語が苦手なことが多いです。

なぜなら、好きではない科目の勉強はなかなかやらないからです。

国語が好きではないからやりたくないという方は、国語だけ塾に通うのをオススメします。

1科目を集中的に指導してもらいたい方にオススメなのは、オンライン家庭教師です。

オンライン家庭教師については以下の記事で解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

多くの人にとって国語が苦手な理由

多くの人にとって国語が苦手な最大の理由は、今までの人生において国語で点を取るための行動をしてこなかったからです。

例えば計算は日常生活で頻繁に行いますよね。

スーパーに行ったときや時間を計るときなど、私達は幾度となく計算をしています。

また理科や社会の知識も日常生活と紐づくときがあります。

しかし、国語だけは使う機会が全くありません。

国語が苦手な人
国語が苦手な人
ちょっと待って! 私は読書をしてるよ?

 

読書をしていても国語ができないのは、読書と国語の文章読解は全く違うからです。

というのも、読書は最初から最後まで通して読むため、内容を順番に理解できます。

しかし国語は、文章の一部を抜き出しています。

前後の繋がりはなく、いきなり途中から文章を読んで理解しなければなりません。

ほとんどの人が、読書で67ページ目から読み始めたことはないと思います。

しかし国語では67ページ目から読み始めて理解する能力が必要なのです。

したがって、読書と国語は全く別物であると言えます。

このように、私達は国語における文章読解をやってきていません。

なので国語ができないのは当然なのです。

 

国語の苦手を克服する方法

私が国語の苦手を克服するために実際に行なった勉強方法を解説します。

これから説明するやり方を実践した結果、私の国語の偏差値は35から65になりました。

またこの勉強方法を約20人の小中高生に教え、実践してもらったところ、全員国語への苦手意識がなくなりました。

ぜひあなたも実践して、国語の苦手を克服してください。

 

【国語の苦手克服法】偏差値60以下の方

小学生や、偏差値が60以下の中学生・高校生は、とにかく問題演習をこなしましょう。

分からなくても間違えても良いので、とにかく文章読解の問題を解きまくってください。

なぜ問題演習を積むことが大切なのかというと、まずは国語になれる必要があるからです。

先程も説明した通り、私達は国語の勉強をほとんどしてきていません。

まずは問題に沢山慣れ、自らの解法パターンを確立しましょう。

 

【国語の苦手克服法】偏差値60以下の方①:教材の難易度

使う教材のレベルは標準レベルが良いです。

簡単な文章読解の問題をとにかく多く解きましょう。

偏差値60くらいまでは、問題演習を積みまくれば行けます。

オススメの教材の例をいくつか紹介します。

こういった、あまりレベルの高くない教材がオススメです。

 

【国語の苦手克服法】偏差値60以下の方②:やり方

とにかく解きまくることが大切です。

国語の問題を2ヶ月間ほど解きまくってください。

間違いなく偏差値が上がります。

私の場合は中学2年生の時に約1ヶ月で偏差値が38から55まで上がりました。

毎日3時間国語の文章読解をやったら1ヶ月でこれくらいの結果は出る思います。

また「何故間違えたのか?」を深く考えすぎず、すぐに次の問題を解いてください。

とにかく1時間以内にどれだけの問題を解いたかが勝負です。

以上が小学生や偏差値60以下の中学生・高校生にオススメの勉強法です。

 

【国語の苦手克服法】偏差値60以上の方

国語の偏差値が60以上の中学生・高校生は、解法書を読みましょう。

もう十分に問題演習を積んでいるので、ここからはより良い解き方をプロから学んだ方が良いです。

私が中学生の頃愛読していたのは、『出口の国語レベル別問題集』です。

レベル0から3までありますが、それぞれ3周しましょう。

ハッキリ言って中学生も高校生も、この『出口の国語レベル別問題集』を習得すれば、偏差値70は行きます。

文章読解をする上での重要なことは全てこの4冊に詰まっているので、何度も読み込んで習得しましょう。

 

ポイント

国語の偏差値が60以下の方

  • 簡単な文章読解の問題を解きまくる
  • 2ヶ月間毎日文章読解をやりまくる
  • 量こそ絶対的正義!

国語の偏差値が60以上の方

  • 解法書を熟読しましょう
  • オススメは『出口の国語レベル別問題集』

 

まとめ

①国語が苦手な人の特徴

  • 常に1人称視点で物事を考える
  • 国語が好きではない
  • 毎回100点だと思っている

②国語が苦手な理由

  • 普段から国語の勉強をしていないから
  • 読書と国語は別物

③国語の苦手を克服する方法

  • 簡単な文章読解の問題を解きまくる
  • 2ヶ月間毎日文章読解をやりまくる
  • 量こそ絶対的正義!
  • 偏差値60を超えたら解法書を熟読する

この記事で学んだことを実践すると、国語の苦手が解消され、テストの結果が返ってきた時に嫌な思いをせずに済みます。

実際に約20人が実践し、国語の苦手を解消している勉強方法です。

あなたもぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方教育サービスについて知りたいは、以下の記事もあわせてご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。