ノートを使った暗記の仕方|メリット・種類・活用方法・注意点など

悩んでいる人
悩んでいる人
ノートを使った効果的な暗記の仕方を教えてほしい。
ノートの書き方や活用方法を知りたい。

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ノートを使った暗記方法のメリット
  • 暗記ノートの種類
  • 暗記ノートの活用方法
  • 暗記ノートを作る際の注意点

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、暗記力のみで国立大学医学部に現役合格しました。

 

この記事を読み終えると、ノートを効果的に使った暗記の仕方が理解でき、あなたの学力がぐんぐん上がります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



ノートを使った暗記方法の3つのメリット

ノートを使った暗記方法のメリット
  1. 整理して暗記できる
  2. 教材を持ち運ばなくてよい
  3. 手で覚えられる

1つずつ詳しく解説します。

 

ノートを使った暗記方法のメリット①:整理して暗記できる

ノートを使って暗記すると、物事を整理して暗記できます。

なぜなら、ノートは自分の作りたいように作れるからです。

あなたが覚えやすいようにアレンジできるため、ノートを使うと暗記しやすいです。

 

ノートを使った暗記方法のメリット②:教材を持ち運ばなくてよい

ノートを使って暗記すると、教材を持ち運ぶ必要がなくなります。

なぜなら、ノート1冊に全てまとめてあるからです。

外出する時もノートだけを持っていれば良いため、暗記しやすい環境が作れます。

重い教材を持ち運ばずに済むのは、ノートを使った暗記方法のメリットですね。

 

ノートを使った暗記方法のメリット③:手で覚えられる

ノートを使った暗記方法のメリットは、手で覚えられることです。

ノートに書くと、頭だけでなく手で覚えられます。

これを極めると、手が勝手に動いて答えを書いてくれることがあります。

ポイント

ノートを使った暗記方法のメリット

①整理して暗記できる

②教材を持ち運ばなく良い

③手で覚えられる



暗記ノートの種類3選

暗記ノートの種類
  1. 青ペン暗記法
  2. 3ワードノート術
  3. 虫食いノート術

順を追って解説します。

 

暗記ノートの種類①:青ペン暗記法

青ペン暗記法とは、覚えたいことを青ペンで書いて覚えるという暗記方法です。

この暗記方法は、ノートにきれいにまとめて暗記するのではなく、覚えたいことを殴り書きして覚える暗記法です。

青ペンを使う理由は、青色には心を落ち着かせて集中力を高める効果があるからです。

集中力と暗記効率は直結しているので、青ペンを使うと暗記効率が高まります。

せしみん
せしみん
実践してみましたが、正直違いが分かりませんでした。
僕のようなもともと落ち着きがない人には向いていないのかな・・・?

 

暗記ノートの種類②:3ワードノート術

3ワードノート術とは、覚えたい単語に関連する単語を3つ思い浮かべる暗記方法です。

この暗記方法は、説明文を覚える時に最も効果的です。

例えば「リンゴ」について覚えたい時、「リンゴ」から推測できる単語を3つ思い浮かべます。

  • 赤い
  • 甘い
  • 果物

この3単語を覚えることで、リンゴを見たときに「リンゴは赤くて甘い果物です」という説明ができるようになります。

これが3ワードノート術です。

せしみん
せしみん
僕も高校生の頃からやっていますが、これはかなり使えます。

プレゼンの原稿を覚える時などにもとても役立ちます。

 

暗記ノートの種類③:虫食いノート術

虫食いノート術とは、ノートに穴埋めの文章を書いて覚える暗記方法です。

「虫食いノート術」という名は僕が付けたので、正式名称は分かりません。

ただ、虫食いノート術は僕が最も使っている暗記方法です。

理解力が低く、全てを丸暗記したい人にはかなりオススメです。

頭が良い人で虫食いノート術を使っている人を見たことがないので、弱者の戦法ですね

せしみん
せしみん
僕は「元々頭が良かったんだろう」とよく言われますが、元々は偏差値30台です。
頭が良くない人は虫食いノート術で偏差値を30から70まで上げましょう^^

因みに僕がどうやって学力を上げたのかについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

ポイント

暗記ノートの種類

①青ペン暗記法

②3ワード暗記術

③虫食いノート術



暗記ノートの活用方法

暗記ノートの活用方法
  1. テスト前に見直す
  2. 外出中に暗記する
  3. 授業中に覚える

順番に解説します。

 

暗記ノートの活用方法①:テスト前に見直す

暗記ノートの効果的な活用方法は、テスト前に見直すことです。

テスト前に教科書を最初から読み直すのは効率が悪いです。

テスト前はノートが真価を発揮しますね。

 

暗記ノートの効果的な活用方法②:外出中に暗記する

暗記ノートの効果的な活用方法は、外出中に暗記することです。

教科書を常に持ち歩くわけにはいきませんが、ノートなら簡単に持ち歩けます。

せしみん
せしみん
因みに僕はキャンパスバインダーを使っています。

 

ルーズリーフを取り外しできるため、簡単にページの順番を変えられます。

あとからページを追加したい時や、複数の科目を1つのノートにまとめたい時にとても便利です。

良かったら使ってみてください。

 

 

暗記ノートの効果的な活用方法③:授業中に覚える

授業中に覚えられるのは暗記ノートの強みです。

というのも、数学の授業中に理科の教科書を開いていたら注意されますが、ノートなら先生にバレにくいです。

先ほど紹介したキャンパスバインダーの場合、複数の科目を1つにまとめられるため、授業中もやりたい科目を勉強できます。

無意味な授業時間を有意義に過ごせるのは、暗記ノートの強みですね。

ポイント

暗記ノートの効果的な活用方法

①テスト前に見直す

②外出中に暗記する

③授業中に覚える



暗記ノートを作る際の3つの注意点

暗記ノートを作る際の注意点
  1. ノート作りに時間をかけすぎない
  2. カラフルにし過ぎない
  3. 目的を見失わないで!

1つずつ解説します。

 

暗記ノートを作る際の注意点①:ノート作りに時間をかけすぎない

ノート作りに時間をかけすぎないように注意しましょう。

なぜなら、どれだけ綺麗にノートにまとめても暗記できないからです。

ノートに綺麗にまとめるのは、暗記しやすくするためであって、暗記するためではありません。

暗記しやすくしても、暗記しないと暗記できませんよね。

ですのでノート作りに夢中になるあまり本来の目的を見失わないように気を付けましょう。

 

暗記ノートを作る際の注意点②:カラフルにしすぎない

暗記ノートを作る際は、カラフルにし過ぎないように注意してください。

なぜなら、カラフルにし過ぎると気が散って集中力が下がるからです。

パチンコ屋のチラシを思い浮かべてください。

カラフルで見栄えは良いですが、気が散りますよね。

ですので、暗記ノートは多くても3色で作りましょう。

せしみん
せしみん
僕のオススメはシャーペンと赤ペンの2本のみを使うことです。

 

暗記ノートを作る際の注意点③:目的を見失わないで!

暗記ノートを作る際は、目的を見失わないように気を付けましょう。

目的は暗記することであって、ノートを作ることではありません。

暗記ノートを作っている内に次第に目的を見失い、気が付いたら迷走しているという方が多いです。

暗記するためにノートを作るのは良いですが、ノートを綺麗に書くためにノートを作るのは勉強ではありません。

せしみん
せしみん
目的を見失っていないか、毎日確認した方が良いですよ。

 

ポイント

暗記ノートを作る際の注意点

①ノート作りに時間をかけすぎない

②カラフルにし過ぎない

③目的を見失っていないか確認する



まとめ

①ノートを使った暗記方法のメリット

  • 整理して暗記できる
  • 教材を持ち運ばなくてよい
  • 手で覚えられる

②暗記ノートの種類

  • 青ペン暗記法
  • 3ワードノート術
  • 虫食いノート術

③暗記ノートの活用方法

  • テスト前に見直す
  • 外出中に暗記する
  • 授業中に覚える

④暗記ノートを作る際の注意点

  • ノート作りに時間をかけすぎない
  • カラフルにし過ぎない
  • 目的を見失わないで!

この記事では、暗記ノートを使った暗記の仕方について解説しました。

この記事の内容を理解し実践すると、暗記効率が上がります。

ぜひ実践してみてください。

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学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。