図書館で勉強する3つのメリットと2つのデメリット【図書館は最高】

中学生・高校生なら、一度は勉強場所で悩んだことがあるでしょう。

この記事では、図書館で勉強するメリット・デメリットを紹介します。

塾よりも知り合いに出会う確率が低くて集中できるため、僕は図書館で勉強するのをとてもおすすめしています。

 

本記事の内容

  • 図書館で勉強する3つのメリット
  • 図書館で勉強する2つのデメリット

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、中学1年生から高校3年生までの6年間、図書館の自習室で勉強をしていました。

図書館の自習室のことなら、職員さんを除いて世界一詳しい自信があります。

 

この記事を読み終わると、図書館で勉強するメリット・デメリットが理解でき、図書館で勉強するかどうかを決断できるようになります。

さっそく本文へ行ってみましょう!

図書館で勉強する3つのメリット

図書館で勉強するメリット
  1. 静か
  2. みんな勉強しているから集中できる
  3. 静かに騒いでいる人が居ない

順を追って詳しく解説します。

 

図書館で勉強するメリット①:静か

家、塾、図書館の3つを比較した時に、最も静かなのは図書館です。

家では家族の生活音がしますし、塾では授業をしている声が聞こえてきます。

一方、図書館では本を読んでいる人か勉強をしている人しか居ないため、出る音と言えば、足音くらいです。

足音は遠くへは聞こえないので、図書館の自習室はとても静かです。

 

図書館で勉強するメリット②:みんな勉強しているから集中できる

図書館の自習室では、周りに居る人がみんな勉強しています。

またテスト期間でない限り、図書館の自習室で勉強しているのは大人ばかりなので、中学生と比べると集中力があります。

そんな環境で勉強すると、自然と自分の集中力も上がっていきます。

 

図書館で勉強するメリット③:静かに騒いでいる人が居ない

塾の自習室には、静かに騒いでいる人たちが一定数居ます。

「静かに騒ぐ」というのは、割と大きな声でこそこそ話をしている人達の事です。

かすれ声で話しているけど普通に周りに聞こえてるわ! うるせぇわ! 喋りたいなら外出てガッツリ話してこいや!

 

と、5億回くらい思った記憶があります。

あの人種は塾の自習室ではよく出没しますが、図書館ではレアキャラです。

僕はあれが嫌い過ぎたので塾の自習室は利用せずに図書館で勉強していました。

僕のように、静かに騒ぐ人が嫌いな人には図書館がとてもおすすめです。

 

これらが、図書館で勉強するメリット3つです。

次に、図書館で勉強するデメリットを2つ紹介します。

 

図書館で勉強する2つのデメリット

図書館で勉強するデメリット
  • たまに変な人が居る
  • 昼ご飯を食べる場所がない

1つずつ詳しく説明します。

 

図書館で勉強するデメリット①たまに変な人が居る

僕が遭遇したことのある変わった人を3人紹介します。

  1. 爆音で音楽聞いていて音漏れしまくっている人
  2. 自習室の外で台地が揺れるほどの大声で会話しているお年寄り
  3. 30分に1度呪文を唱える人

ごくまれにですが、このような人達と遭遇することがあります。

あまりにもひどい場合には、図書館の職員の方に注意してもらいましょう。

注意
直接注意するとトラブルに発展する可能性があるので、自分で注意するのはやめた方が良いです。

 

図書館で勉強するデメリット②:昼ご飯を食べる場所がない

図書館の最大のデメリットは、昼ご飯を食べる場所がないことです。

塾ならご飯を食べる部屋が用意されていますが、図書館にはありません。

僕が昼ご飯を食べるときは近くの吉野家に行っていましたが、弁当を持参したくても弁当を食べる場所がありませんでした。

外食で良い人には問題ないですが、家から弁当を持ってきたり、コンビニで昼食買ったりする人にとっては、ご飯を食べる場所が無いのはとても不便です。

 

まとめ

この記事では、図書館で勉強する3つのメリットと2つのデメリットを解説しました。

僕は図書館をとてもおすすめしていますが、どの環境が合うかは人それぞれですので、あなたに合う場所を見つけるのが良いです。

僕は信じられませんが、「カフェが最も集中できる」という人も結構居ますからね。

 

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