暗記効率が高まる時間帯|オススメ・避けるべき時間・体験談など

疑問に思っている人
疑問に思っている人
効率良く暗記できる時間帯を知りたい。
暗記に最適な時間帯っていつ?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 暗記に最適な時間帯
  • 暗記に適していない時間帯
  • 暗記の効率を上げて短時間で覚える方法
  • 筆者が暗記に使っていた時間帯

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、暗記力を極めて国立大学医学部に現役合格しました。

 

この記事を読み終えると、暗記に最適な時間を理解でき、実践するとあなたは今までより短時間で暗記できるようになります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



暗記に最適な時間帯

暗記に最適な時間帯
  1. 寝る前
  2. 授業中

1つずつ詳しく解説します。

 

暗記に最適な時間帯①:朝

朝は暗記に最適です。

なぜなら、朝は1日のうちで最も集中力が高い時間帯だからです。

睡眠のメカニズムは解明されていませんが、眠っている間に脳が整理されると言われています。

そのため、朝起きた時は最も頭の中が整理されており、集中力を保ちやすいです。

朝を利用すると、普段より短時間で暗記できます。

 

暗記に最適な時間帯②:寝る前

寝る前は暗記に最適です。

なぜなら、寝る前に覚えたことは眠っている間に頭の中で反芻されるからです。

起きている間に夢中で何かをしていたら、夢の中でもそれをやっていたことがありませんか?

夢の中で勉強するために、寝る前に頭に詰め込みましょう。

せしみん
せしみん
受験期なんて起きている間も夢の中でも勉強していました^^

 

また朝と夜どちらが良いのかについては以下の記事で解説しています。

 

暗記に最適な時間帯③:授業中

 

授業中は暗記に最適です。

なぜなら、集中しやすいからです。

授業中は時間が区切られている上に、適度な雑音(先生の声)もあります。

こういった環境が集中しやすい方は、ぜひ暗記に使ってみてください。

せしみん
せしみん
僕は授業を真面目に受けたことがほとんどありません。
その方が効率的に学力を伸ばせると考えたからです。

 

実際、授業を真面目に受けている人の大半は、僕より下の高校に行きました。

ポイント

暗記に最適な時間帯

①朝

②寝る前

③授業中



暗記に適していない時間帯3選

暗記に適していない時間帯
  1. 昼食後
  2. 机があるとき
  3. 朝飯前

順を追って解説します。

 

暗記に適していない時間帯①:昼食後

昼食後は暗記に適していません。

なぜなら、昼食後は眠くなるからです。

集中力と暗記効率は直結しています。

暗記効率を上げたいなら、集中力が高い時に暗記した方が良いです。

ですので、昼食後に暗記するのはやめましょう。

因みに、昼食後に眠くならないようにする方法はいくつかあります。

例えば腹六分目にして1日5食食べたり、昼食後に15分程度仮眠を取ったりです。

せしみん
せしみん
眠くならないようにするために1時間おきに1個ずつおにぎりを食べていたら、上司から「お前1日中飯食べてんな」って言われました^^

 

暗記に適していない時間帯②:机があるとき

机があるときは、暗記に適していません。

なぜなら、机があるときは別の勉強をした方が良いからです。

暗記物は机と椅子が無くてもできます。

せしみん
せしみん
例えば登下校中や風呂の中でもできますよね。

 

しかし数学や国語の問題を解くのは、机と椅子がないと難しいです。

ですので、机と椅子があるときは暗記物ではなく問題演習を積みましょう。

 

暗記に適していない時間帯③:朝飯前

朝飯前は、暗記に適していません。

なぜなら、朝飯前は集中力が低いからです。

先ほども説明しましたが、集中力と暗記効率は直結しています。

暗記効率を上げるには、集中力を高める必要があります。

集中力が低い時間帯である朝飯前に暗記するのは避けましょう。

ポイント

暗記に適していない時間帯

①昼食後

②机があるとき

③朝飯前



暗記の効率を上げて短時間で覚える方法

暗記の効率を上げて短時間で覚える方法
  1. 集中する
  2. スキマ時間を利用する
  3. 眠い時は眠る

順番に詳しく解説します。

 

暗記の効率を上げて短時間で覚える方法①:集中する

暗記効率を上げて短時間で覚えるには、集中する必要があります。

集中できるタイミングは人それぞれですので、自分に合ったタイミングを見つけてください。

とはいえ、勉強を始めないと集中力は上がりません。

10分も勉強せずに「集中できない」と言っている人は、おそらく一生集中できません。

まずは集中する努力をしましょう。

 

暗記の効率を上げて短時間で覚える方法②:スキマ時間を利用する

暗記効率を上げて短時間で覚えるには、スキマ時間を利用する必要があります。

なぜなら、スキマ時間は集中できる条件が揃っているからです。

スキマ時間は短時間で区切られており、1日平均1時間以上のスキマ時間があると言われています

1日のうち暗記に使える時間が1時間増えれば、それだけでテストの点はぐんぐん伸びます。

ですのでスキマ時間を活用しましょう。

せしみん
せしみん
後ほど詳しく説明しますが、僕はスキマ時間を使うプロですよ。
トイレ風呂登下校など、全ての時間を有効活用していました。

 

暗記の効率を上げて短時間で覚える方法③:眠い時は眠る

眠い時は眠りましょう。

なぜなら、眠いときは集中力が限りなく低いからです。

一度寝て起きてから暗記した方が効率が良いです。

15分程度仮眠を取れば集中力が上がります。

15分の遅れなんて、その後の集中力で簡単に取り戻せます

眠い状態で勉強を続けるのはやめましょう。

 

合格者を囲む会でのお話

僕の高校では、「合格者を囲む会」というのがあります。

これは高校1,2年生で大学合格者を囲って、受験に関する質問をする会です。

合格者として呼ばれた人達は、東大・阪大・医学部医学科など、難関大学に現役で合格した人達です。

そこで次のような質問が出ました。

「眠くなったときどうやって勉強していますか?」

その場に居た難関大学合格者10名全員が、「眠い時は寝ています」と答えました。

 

このように、勉強ができる人はコンディションの良い時に勉強しています。

眠い時は寝て、集中力の高い時に勉強しましょう。

ポイント

暗記の効率を上げて短時間で覚える方法

①集中する

②スキマ時間を利用する

③眠い時は眠る



筆者が暗記に使っていた時間帯

筆者が暗記に使っていた時間帯
  1. 登下校時
  2. 授業中
  3. トイレ

1つずつ説明します。

 

筆者が暗記に使っていた時間帯①:登下校時

僕は登下校の時間を暗記に使っていました。

なぜなら、高校まで自転車で片道15分かかっていたからです。

この時間を暗記に使えば、1日30分の勉強時間を確保できます。

具体的に何をやっていたのかというと、英単語を覚えていました。

その日覚える英単語をメモに書いて自転車のハンドルに貼ります。

信号で止まった時に全力で暗記して、漕いでいる間はぶつぶつ言って覚えていました。

僕以外にやっている人は居ませんでしたが、とても効率的なのでオススメです。

せしみん
せしみん
自転車を漕ぎながら風を利用して髪型を整えてる人は居ましたが、いつもボサボサでした。

 

筆者が暗記に使っていた時間帯②:授業中

僕は授業中を暗記の時間に使っていました。

集中しやすい環境は人それぞれですが、僕は授業中が最も集中できました。

というのも、授業時間は50分で区切られていますし、適度な雑音もあります。

暗記に疲れたら周りを見れば、可愛い女の子が沢山居て癒されますし、話相手も沢山居ます。

どう考えても授業中は最高の環境なんですよね。

この最高の環境を使って先生の低レベルな授業を聞くのは勿体ないので、僕は暗記に使っていました。

せしみん
せしみん
暗記物ならメモ1つあればできるので、先生にバレにくいですよ。

 

筆者が暗記に使っていた時間帯③:トイレ

トイレは暗記する上で最高の環境です。

なぜなら超短時間で区切られている上に、何度も行くので反復学習できるからです。

またトイレの最中って暇ですよね。

僕の場合はその日覚える10個のことを毎朝トイレのドアに貼って覚えていました。

お腹壊した日は大量に暗記できるんですよね。

「お腹痛い~!」と叫ぶ代わりに「チェバ・メネラウスの定理~!」と叫んでいました。

トイレは暗記に最適な時間ですので、有効活用しましょう。

ポイント

筆者が暗記に使っていた時間帯

①登校時

②授業中

③トイレ



まとめ

①暗記に最適な時間帯

  • 寝る前
  • 授業中

②暗記に適していない時間帯

  • 昼食後
  • 机があるとき
  • 朝飯前

③暗記の効率を上げて短時間で覚える方法

  • 集中する
  • スキマ時間を利用する
  • 眠い時は眠る

④筆者が暗記に使っていた時間帯

  • 登下校時
  • 授業中
  • トイレ

この記事では、暗記する時間について解説しました。

この記事を理解して実践すると、暗記効率が上がり、あなたの学力はぐんぐん伸びます。

ぜひ実践してみて下さい

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学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。