【簡単】記憶力だけで医学部に現役合格した僕がオススメする暗記方法

効率良く暗記できるようになりたい。
オススメの暗記方法があれば教えてほしい。

 

このようなご要望にお応えします。

 

本記事の内容

  • オススメの暗記方法
  • 暗記ができない原因
  • 暗記効率を高める方法
  • オススメしない暗記方法
  • 「歳を取ると暗記は不利になる」は本当?

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、大学受験の内容を全て丸暗記して国立大学医学部に現役合格しました。

 

この記事を読み終えると、効率の良い暗記方法が理解でき、あなたの暗記スピードが格段に上がります。

それではさっそく本文へいってみましょう。



医学部現役合格者がオススメする暗記方法

オススメの暗記方法
  1. 大きな声で言う
  2. 細分化して時間を計る
  3. 繰り返す

1つずつ詳しく解説します。

 

オススメの暗記方法①:大きな声で言う

覚えたい内容を大きな声で言うと、暗記しやすいです。

小さな声でぶつぶつ言うのではなく、大きな声ではっきりと言いましょう。

せしみん
せしみん
僕は受験生の頃、英単語を覚える際に大声を出し過ぎて喉が枯れました。

 

それくらい大きな声で英単語を発音していました。

大きな声で言うと記憶に残りやすいので、オススメです。

 

オススメの暗記方法②:細分化して時間を計る

細分化して時間を計ると、暗記しやすいです。

なぜなら、集中力が上がるからです。

集中力と記憶力は直結しています。

ですので、暗記したい内容を細かく分けて、部分ごとに時間制限を設けて覚えていきましょう。

せしみん
せしみん
例えば「英単語10個を1分で覚える」といった感じです。

 

オススメの暗記方法③:繰り返す

何度も繰り返し言いましょう。

「反復数=記憶への定着度」と言っても過言ではない程、反復数が大切です。

何度も何度も言うことで、記憶に定着していきます。

 

ポイント

オススメの暗記方法

①大きな声で言う

②細分化して時間を計る

③繰り返す



暗記ができない3つの原因

暗記ができない原因
  1. 集中していない
  2. 時間をかけすぎ
  3. 1回で完璧に暗記しようとする

順番に詳しく説明します。

 

暗記ができない原因①:集中していない

暗記ができない原因は、集中していないからです。

先程も書きましたが、集中力は暗記力に直結します。

集中していない時に暗記しようとすると、2倍時間がかかる上に定着率は半分になってしまいます。

 

暗記ができない原因②:時間をかけすぎ

暗記に時間をかけすぎると、暗記できなくなります。

なぜなら、1度覚えても他の事を覚えている間に忘れてしまうからです。

何かを暗記する際は、できるだけ短時間で集中して頭に詰め込んだ方が良いです。

 

暗記ができない原因③:1回で完璧に覚えようとする

1度で完璧に覚えようとすると、暗記できません。

なぜなら、ヒトの脳は繰り返さないと記憶できないからです。

下の画像をご覧ください。

(出典 Manabrain 「エビングハウス忘却曲線」

これは「エビングハウスの忘却曲線」という、学習後の日数と記憶の定着率をグラフにまとめたものです。

このグラフを見ても分かる通り、一度学習しただけでは2日後には30%も覚えていません。

ですので、1回で完璧に覚えようとすると暗記できなくなります。

ポイント

暗記ができない原因

①集中していない

②時間をかけすぎ

③1回で完璧に暗記しようとする



暗記効率を高める方法

暗記効率を高める方法
  1. 早寝早起き
  2. 寝る前1時間はゴールデンタイム
  3. スキマ時間を利用する

順番に解説します。

 

暗記効率を高める方法①:早寝早起き

早寝早起きは暗記効率を高めます。

なぜなら、規則正しい生活習慣は集中力を高めるからです。

また早寝早起きをすると、最も集中力の高い朝の時間帯を使えます。

せしみん
せしみん
僕は小学1年生の頃から毎日朝7時に起きています。
社会人になってからは朝ブログを書いているので6時起きですが^^

 

暗記効率を高める方法②:寝る前1時間はゴールデンタイム

寝る前1時間は絶対に暗記に使いましょう。

なぜなら、眠る直前に暗記したことは眠っている間に整理されるため、記憶に残りやすいからです。

こんな経験がありませんか?

寝る直前までゲームをやっていたら、眠っている間も夢の中でそのゲームをやっていた・・・

夢についてはまだ立証されていない部分が多いため断定はできません。

しかし僕はこれが「記憶が整理されている過程」だと思います。

そして眠っている間に記憶に定着します。

ですので、寝る前1時間は暗記に使いましょう。

 

暗記効率を高める方法③:スキマ時間

「暗記に最適な時間はいつ?」と聞かれたら、迷わず「スキマ時間」と答えます。

なぜなら、スキマ時間は時間制限がある上に、1日のうちに何度もあるからです。

先ほど「暗記のコツは細分化して繰り返すこと」だと説明しました。

スキマ時間を利用すると自然と細分化されますし、自然と繰り返せます。

ですので暗記効率を高めたい方はスキマ時間を利用しましょう。

ポイント

暗記効率を高める方法

①早寝早起き

②寝る前1時間はゴールデンタイム

③スキマ時間を利用する



オススメしない暗記方法

オススメしない暗記方法
  1. 机に向かって暗記する
  2. 書いて覚える
  3. ダラダラ覚える

順を追って解説します。

 

オススメしない暗記方法①:机に向かって暗記する

机に向かって暗記するのは、オススメしません。

なぜなら、暗記は机と椅子が無くてもできるからです。

数学などの書く必要があるものを、机があるときにやりましょう。

今やるべきことが暗記しかないのであれば良いですが、暗記はできるだけ隙間時間を利用してやった方が良いです。

 

オススメしない暗記方法②:書いて覚える

書いて覚えるのはオススメしません。

なぜなら時間がかかるからです。

暗記はできるだけ短時間でやった方が良いです。

1つの事を暗記するのに時間をかければかけるほど、記憶への定着度は下がります。

ですので書くのではなく声に出して覚えましょう。

 

オススメしない暗記方法③:ダラダラ覚える

ダラダラ覚えるのはオススメしません。

なぜなら、短時間で覚えた方が効率が良いからです。

よく「時間をかければ覚えられる」と思っている人が居ますが、それは間違っています。

よく覚えている人ほど、暗記に時間をかけません。

最高の集中力を使って最短で覚えましょう。

ポイント

オススメしない暗記方法

①机に向かって暗記する

②書いて覚える

③ダラダラ覚える



「歳を取ると暗記が不利になる」は本当?

結論:「歳を取ると暗記が不利になる」は本当です

歳を取ると、暗記は不利になります

なぜなら、加齢に伴って脳が萎縮するからです。

こちらの画像をご覧ください。

(出典 健康長寿ネット 脳の形態の変化

これは20歳と70歳の脳を比較したものです。

明らかに70歳の脳の方が小さいのが見て取れます。

このように加齢と共に脳が萎縮するため、歳を取ると暗記が不利になります。

 

有利になる部分もある

「歳を取ると暗記は不利になる」と説明しましたが、有利になる部分もあります。

それは、歳を取ると経験が豊富になるため、関連付け記憶がしやすくなることです。

予備知識があると、予備知識に結び付けて覚えられるため暗記しやすくなります。

高齢の方は予備知識が多いため、結び付けられる知識が豊富にあります。

したがって、記憶力そのものは下がっても、暗記に必要な材料は増えるため、有利になる部分もあります。

 

鍛えれば強くなる

歳を取っても、鍛えれば強くなります。

若い頃に運動していた人は歳を取ってからもなかなか体力が衰えないのと同じです。

暗記力も鍛えれば鍛えるほど強くなります。

これは高齢の方だろうと関係ありません。

ポイント

「歳を取ると暗記は不利になる」は本当?

①本当です

②関連付け記憶は有利になる

③鍛えれば強くなる



まとめ

①オススメの勉強法

  • 大きな声で言う
  • 細分化して時間を計る
  • 繰り返す

②暗記ができない原因

  • 集中していない
  • 時間をかけすぎる
  • 1回で完璧に覚えようとする

③暗記効率を高める方法

  • 早寝早起き
  • 寝る前1時間は暗記に使う
  • スキマ時間を利用する

④オススメしない暗記方法

  • 机に向かって勉強する
  • 書いて覚える
  • ダラダラ覚える

⑤「歳を取ると暗記は不利になる」は本当?

  • 本当です
  • ただし「関連付け記憶」では有利になる
  • 年齢に関係なく鍛えれば強くなる

この記事の内容を実践すると、あなたの暗記効率は格段に上がります。

書いて覚えるのは今すぐやめて、声に出して覚えましょう。

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。