偏差値を40上げたからわかる大学受験数学に向けた効率的な勉強法

悩んでいる人
悩んでいる人
数学だけどうしてもできない。
理解力や計算力が無くても数学ができるようになる勉強法を教えてほしい。

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 数学に関する間違った認識3選
  • センター・二次試験に向けた数学勉強法
  • 半年で数学の偏差値を40上げた筆者の体験談

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、数学の偏差値を40上げて国立大学医学部に現役合格しました。

また塾の講師・家庭教師として4年間で数百人の生徒を指導してきました。

 

数学に対して間違った認識をしているために学力が伸びていない人は多いです。

せしみん
せしみん
実際、僕も間違った認識のまま1か月間毎日10時間勉強しましたが、成績が全然上がりませんでした。

 

この記事では、正しい認識の仕方を伝えるとともに、大学受験で高得点を取るための勉強方法を解説します。

この記事を読み終えると、大学受験数学で高得点を取れる勉強方法が理解でき、実践することで数学が得意科目になります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



大学受験数学の勉強法に対する勘違い3選

大学受験数学の勉強法に関する勘違い
  1. 理解力が必要
  2. 才能が必要
  3. 計算力で点が決まる

 

大学受験数学の勉強法に関する勘違い①:理解力が必要

大学受験数学の勉強で、「理解力が必要」と思っている人は多いです。

しかし、実際には理解力はほとんど必要ありません。

暗記力さえあればセンター試験で満点は狙えますし、二次試験も解けます。

せしみん
せしみん
実際に僕は理解力に自信がなかったので、全て暗記しました。

 

大学受験数学の勉強法に関する勘違い②:才能が必要

大学受験の数学には、「才能が必要」と思っている人は多いです。

あなたが東大や京大ような超難関大学を志望しているのであれば才能も必要かもしれません。

しかし偏差値70以下の大学であれば、才能は必要ありません。

努力すれば数学で高得点を取れます。

 

大学受験数学の勉強法に関する勘違い③:計算力で点が決まる

大学受験の数学は、「計算力で点が決まる」と思っている人が多いです。

確かに計算が早いと受験では有利です。

しかし、問題を解くスピードと計算スピードは別の話です。

せしみん
せしみん
例えば僕は計算が遅いですが、問題は誰よりも早く解き終わっていました。

 

解く順番や解き方を工夫することで、計算力はカバーできます。

ポイント

大学受験数学の勉強法に関する勘違い

①理解力が必要

②才能が必要

③計算で点が決まる



【大学受験】センター数学に向けた勉強法

【大学受験】センター数学に向けた勉強法
  1. 参考書の例題暗記
  2. 教科書の問題を解く
  3. センター試験の過去問を解く

 

【大学受験】センター数学に向けた勉強法①:参考書の例題暗記

参考書の例題を全て暗記しましょう。

これだけでセンター満点取れます。

数学ⅠAⅡBの全てを合わせても、700題くらいしかありません。

ですので例題と模範解答を丸暗記しましょう。

せしみん
せしみん
解答の流れさえ覚えられたら十分です。

 

【大学受験】センター数学に向けた勉強法②:教科書の問題を解く

参考書の例題と模範解答を全部暗記するのが嫌な方は、教科書の練習問題を解けるようにしましょう。

しかし教科書には練習問題の解法が載っていない為、参考書を丸暗記した方が効率は良いです。

教科書の練習問題の解法を見たい方は、教科書ガイドを購入されるのをオススメします。

教科書ガイドについては以下の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

 

【大学受験】センター数学に向けた勉強法③:センター試験の過去問を解く

参考書か教科書のどちらかを完全に習得したら、センター試験の過去問を解きましょう。

最初は時間内に解き終わらなくても良いので、最後まで自力で解き切ってください。

センター試験は問題の癖が強いため、最初から時間内に解くのは難しいです。

しかし慣れればすぐに時間が余るようになります。

ですので最初は丁寧に説いて、かならず最後まで自力で解き切るようにしましょう。

ポイント

【大学受験】センター数学に向けた勉強法

①参考書の例題暗記

②教科書の問題を解く

③センター試験の過去問を解く



【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法

【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法
  1. 参考書の応用問題を解く
  2. 過去の模試を解き直す
  3. 過去問を解く

 

【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法①:参考書の応用問題を解く

2次試験に向けた勉強をする際は、まず参考書の応用問題を解きましょう。

参考書のレベルにもよりますが、応用問題は相当難易度が高いです。

せしみん
せしみん
僕は青チャートを使っていましたが、難しすぎて全然解けませんでした。

 

応用問題を解いて模範解答を見て、理解できれば理解しましょう。

理解できなければ、模範解答を丸暗記します。

丸暗記していればいつか全てが繋がって理解できるので、とにかく理解できないことは暗記しましょう。

 

【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法②:過去の模試を解き直す

参考書の応用問題を解き終えたら、過去の模試を解き直しましょう。

志望校が偏差値60以下の大学であれば、進研模試がオススメです。

また志望校が偏差値60以上の大学であれば、駿台模試や河合模試も解き直しましょう。

進学校であれば進路指導室に保管してありますので、そこで印刷すると良いですよ。

 

【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法③:過去問を解く

最後に、過去問を解きましょう。

因みに過去問を解くのはセンター試験が終わってからで構いません。

なぜなら、センター試験の点次第では志望校が変わるかもしれないからです。

特徴的な大学や超難関大学でない限り、2次試験対策は後回しにしましょう。

 

ポイント

【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法

①参考書の応用問題を解く

②過去の模試を解き直す

③過去問を解く



【体験談】筆者が大学受験数学に向けてやったこと

筆者の体験談
  1. 参考書暗記
  2. センター試験の過去問
  3. 2次試験の過去問

 

【体験談】筆者が大学受験数学に向けてやったこと①:参考書暗記

僕が大学受験数学に向けてやったことは、参考書の暗記だけです。

細かいことを言えば教科書もやっていますが、最も効果が大きかったのは参考書の暗記です。

僕はとにかく理解力が無かったので、最初から数学を理解する気はありませんでした。

自分の苦手分野で戦う必要はないですからね。

ですので数学の参考書の模範解答を全部暗記しました。

 

【体験談】筆者が大学受験数学に向けてやったこと②:センター試験の過去問

僕は参考書の模範解答を暗記したら、すぐにセンター試験の過去問を解きました。

最初は解くのに2時間くらいかかっていましたが、すぐに1時間を切りました。

センター試験の数学は本当に癖が強いので、慣れることが大切です。

 

【体験談】筆者が大学受験数学に向けてやったこと③:2次試験の過去問

センター試験が終わったら、2次試験の過去問を解き始めました。

解いて間違えた問題の模範解答を、ひたすら丸暗記していました。

せしみん
せしみん
僕にとっては、数学は完全に暗記科目ですね^^

 

ポイント

【体験談】筆者が大学受験数学に向けてやったこと

①参考書を暗記した

②センター試験の過去問を解いた

③二次試験の過去問を解いた



まとめ

①大学受験数学の勉強法に対する勘違い3選

  • 理解力が必要
  • 才能が必要
  • 計算力で点が決まる

②【大学受験】センター数学に向けた勉強法

  • 参考書の例題暗記
  • 教科書の問題を解く
  • センター試験の過去問を解く

③【大学受験】2次試験の数学に向けた勉強法

  • 参考書の応用問題を解く
  • 過去の模試を解き直す
  • 過去問を解く

④【体験談】筆者が大学受験数学に向けてやった勉強法

  • 模範解答暗記
  • センター試験の過去問
  • 2次試験の過去問

この記事では、大学受験の数学で高得点を取る勉強法を解説しました。

この記事の内容を理解し実践すれば、あなたの数学の点はぐんぐん伸びます。

ぜひ実践してみてください。

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