【良いのはどっち】勉強における朝型・夜型のメリット・デメリット

疑問に思っている人
疑問に思っている人

「朝型が良い」って聞くけど、本当に朝型が良いの?

個人的には夜の方が集中できるんだけど、夜勉強するより朝勉強するようにした方が良い?

 

このような疑問にお答えします。

この記事を読んでいる人なら、一度は「朝型にした方が良い」と言われたことがあるでしょう。

しかし、朝型が良い理由を聞いていない人がほとんどだと思います。

そこで、この記事では朝型と夜型のメリットを整理したうえで調査し、どちらが良いのかという結論を出します。

結論を先に言うと、「自分に合った時間に勉強するのが良いが、メリットが多いのは朝型の勉強習慣。だから、できるなら朝型にした方が良い」です。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。

朝型vs夜型【勉強においてメリットが大きいのはどっち?】

朝型と夜型、勉強をする上でどちらの方がメリットがあるのかを知るために、まずは朝型と夜型のメリットを比較してみます。

 

【勉強】朝型のメリット

朝型のメリット
  • 集中力が高い
  • 受験に合わせた生活習慣を作れる
  • 息抜きをしやすい

1つずつ深堀していきますね。

 

【勉強】朝型のメリット①:集中力が高い

脳は、使えば使うほど消耗していき、集中力は下がっていきます。

その疲労から回復する方法が、睡眠です。

つまり起きたばかりのときは、最も脳が元気な状態であり、最も集中力が高い状態ということです。

したがって、朝型で勉強すると集中力が高い状態で勉強できるため、効率が良いです。

 

【勉強】朝型のメリット②:受験に合わせた生活習慣を作れる

高校受験も大学受験も、朝から夕方にかけて行なわれます。

ですので、朝型の人は普段と同じ条件で受験を受けられるということです。

脳は変化を嫌がるため、受験当日に急に生活習慣を変えると、それだけで疲れます。

受験に合わせた生活習慣を作れることも、朝型で勉強することのメリットです。

 

【勉強】朝型のメリット③:息抜きをしやすい

朝から勉強をしていて、昼頃に息抜きをしたいと思ったとします。

何でもできますね。

友達を誘って外食に行ってもいいですし、散歩をしてもいいです。

日中は息抜きをしやすいため、疲れたら息抜きをし、リフレッシュして勉強に戻ることができます。

朝型のメリットとして、外が明るいため息抜きをしやすいことがあげられます。

 

【勉強】夜型のメリット

夜型のメリット
  • 落ち着いて勉強できる
  • 褒められやすい

 

【勉強】夜型のメリット①:落ち着いて勉強できる

夜中は予定がないので、予定を気にすることなく勉強できます。

「この後〇時から××しなきゃ!」みたいな状況だと、あとの予定が気になって集中できないこともあるでしょう。

夜型だと、予定がないため自分のペースで落ち着いて勉強できます。

 

【勉強】夜型のメリット②:褒められやすい

夜通し勉強していると、なんか頑張っている感がありますよね。

日中勉強して夜はしっかり眠って100点を取ったAさんと、夜通し勉強して昼まで眠って90点を取ったBさんだと、Bさんの方が褒められやすいです。

ですので、テストの結果はどうでもよくて、ただ親から褒められるために勉強をやっている人は夜型にすると褒められやすいですよ。

せしみん
せしみん
「そんな人居る?」と思うかもしれないですが、褒められるために勉強している人は結構居ます。

 

以上が、勉強における朝型と夜型のメリットです。

MEMO

朝型の勉強習慣は

  • 集中力が高い
  • 受験に合わせた生活習慣を作れる
  • 息抜きをしやすい

夜型の勉強習慣は

  • 落ち着いて勉強できる
  • 褒められやすい

 

【調査してみた】朝型vs夜型、勉強においてメリットが大きいのはどっち?

朝型代表:せしみん(本記事の筆者)

小学生の頃から現在に至るまで、ほぼ毎日毎朝7時に起きて勉強をしている超朝型人間

朝型生活を続けた結果、全国模試でトップ10に入り、国立大学に現役合格した。

夜遊びに誘われても全力で断る。

夜型代表:あにみん(せしみんの兄)

中学生の頃から浪人時代まで、ほぼ毎日夜中まで起きて勉強をしていた超夜型人間

夜型生活を続けた結果、鹿児島ラ・サール高校に現役合格した。

せしみんはあにみんが午前中に起きているところを見たことがない。

せしみん
せしみん
僕は、朝型がおすすめです。
理由は、先ほど説明した3つのメリットがあるからです。
それらのメリットは、夜型にはありません。

 

僕は、夜型がおすすめというわけではなく、自分に合った時間に勉強するのがおすすめです。

 

朝起きるのが苦手な人が朝型にすると、ストレスが溜まります。

 

自分に合った生活習慣にし、その中でどの時間帯に勉強するかは自分で決めれば良いと思います。

 

僕はそれがたまたま夜だっただけです。

 

ただし、朝型と夜型、どちらにメリットが多いかと聞かれたら朝型だと思います。

 

なので、できる人は無理をしない程度に少しずつ朝方に変えていけば良いのではないでしょうか。

あにみん
あにみん

 

結論、自分に合った時間に勉強するのが最適ということですね。

 

ただしメリットが多いのは朝型なので、朝型にするように心がけるとより良いです。

MEMO
  • 自分に合った時間に勉強する
  • メリットが多いのは朝型

 

朝型の勉強習慣をつける3つの方法(メリットが沢山)

朝型の勉強習慣をつける方法
  1. 夜は早く眠る
  2. 眠る前に次の日の準備をしておく
  3. 朝1杯のコーヒーを飲む

順を追って詳しく説明します。

 

朝型の勉強習慣をつける方法①:夜は早く眠る

朝早く起きようと思ったら、夜早く眠る必要があります。

例えば、僕の場合は次のようにしていました。

  • 小学生の頃:21時までに眠る
  • 中学生の頃:22時までに眠る
  • 高校生の頃:23時までに眠る
  • 大学生の頃:24時までに眠る

 

起きる時間は小学生の頃からずっと7時です。

年を取ると共に睡眠時間が短くても日中動けるようになっていったので、眠る時間だけ少しずつ遅くしました。

 

朝型の勉強習慣をつける方法②:眠る前に次の日の準備をしておく

眠る前に、机の上に次の日の朝使う教材を開いて置いておきましょう。

最初にも書きましたが、脳は使えば使うほど消耗します。

「今日はどの教材を使うんだっけ? 何ページから解くんだっけ?」などと考えているうちに、消耗してしまいます。

ですので、起きて椅子に座ったら問題を解き始められる環境を眠る前に整えておきましょう。

 

朝型の勉強習慣をつける方法③:朝1杯のコーヒーを飲む

朝ご飯を食べる際にコーヒーを1杯飲むと、コーヒーに含まれるカフェインの働きで目が覚めて、午前中の勉強効率があがります。

注意
カフェインは依存性があるため、飲み過ぎには気を付けてください。

朝型の生活習慣をつけたい方は、一時的にコーヒーを朝1杯飲むのと良いです。

 

MEMO
  • 夜早く眠る
  • 眠る前に次の日の準備をしておく
  • 朝1杯のコーヒーを飲む

 

まとめ

この記事では、朝型と夜型はどちらが良いのかについて、それぞれのメリット・デメリット、また朝型にする方法について解説しました。

テストの点を上げるには、勉強を継続する必要があります。

継続するには、毎日決まった時間に勉強するという習慣をつける必要があります。

本記事で学んだことを活かして朝方の勉強習慣をつけてみてください。

 

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最後までご精読いただきありがとうございました。

明日の記事もお楽しみに^^