勉強ができなくて泣く子は伸びる!伸びる3つの理由や親の適切な対応




悩んでいる人
悩んでいる人
うちの子は勉強ができないと泣きます。我慢強い子になってほしいけど、「泣くな!」とも言えないし・・・

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 勉強ができなくて泣く子は伸びる3つの理由
  • 勉強ができなくて泣く子に効果的な親の対応
  • 大学生になってからも勉強ができずに泣いていた僕の友人

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、塾の講師・家庭教師として数百名の生徒さんを指導してきました。

 

小学生以下で、勉強ができずに泣く子は珍しくありません。

せしみん
せしみん
実際に、僕が塾で指導していても、分からないのが悔しくて泣き出す小学生は居ました。

 

この記事では、泣く子は伸びる理由や適切な親の対応について解説します。

この記事を読み終えると、勉強に対して諦めない子に育てる方法を理解でき、実践することで我慢強く優秀な子が育ちます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



勉強ができなくて泣く子は伸びる3つの理由

泣く子は伸びる理由
  1. できないことに悔しさを感じているから
  2. 逃げずに立ち向かおうとしているから
  3. できる人は今までに何度も泣いてきたから

 

勉強ができなくて泣く子は伸びる理由①:できないことに悔しさを感じているから

勉強ができなくて泣く子は、今後伸びます。

なぜなら、できないことに悔しさを感じているからです。

人は大人になるにつれて、悔しさを忘れていきます。

そのため、大人はなかなか成長しません。

せしみん
せしみん
しかし、今勉強ができなくて泣いている子は、勉強のやり方さえ分かれば簡単に伸びます。

 

因みに、小学生にオススメの勉強方法については、こちらの記事で解説しています。

 

勉強ができなくて泣く子は伸びる理由②:逃げずに立ち向かおうとしているから

勉強ができなくて泣く子は、必ず伸びます。

なぜなら、できないことから逃げずに立ち向かおうとしているからです。

勉強はしなくても生命活動を維持できます。

ですので、泣くくらいなら逃げれば良いのです。

しかし、逃げるという選択肢を持たずに立ち向かえる人は、10年後の大学受験の合格発表で笑っているでしょう。

 

勉強ができなくて泣く子は伸びる理由③:できる人は今までに何度も泣いてきたから

勉強ができなくて泣く子は、伸びる可能性が非常に高いです。

なぜなら、中学生以降に勉強ができるようになる人の大半が、過去に勉強で何度も泣いているからです。

せしみん
せしみん
実際に僕が指導した生徒さんの保護者の方に聞いてみたところ、勉強ができる人ほど泣いていたと言います。

 

また、僕の兄は鹿児島ラ・サール高校出身ですが、兄もよく勉強ができなくて泣いていました。

このように、勉強ができる人ほどできないことが悔しくて泣いています。

 

ポイント

勉強ができなくて泣く子は伸びる3つの理由

①できないことに悔しさを感じているから

②逃げずに立ち向かおうとしているから

③できる人は今までに何度も泣いてきたから



勉強ができなくて泣く子に効果的な親の対応

効果的な親の対応
  1. できるようになるまで見守る
  2. 答えを言わない
  3. 勉強が嫌いにならないようにする

 

勉強ができなくて泣く子に効果的な親の対応①:できるようになるまで見守る

勉強ができなくて泣く子は、見守ってあげてください。

なぜなら、自分で解決しようと必死に頑張っているからです。

せしみん
せしみん
突き放すのも全部教えてしまうのもよくありません。

 

とにかく1人で考えさせましょう。

因みに、塾に任せることについては、一長一短です。

 

勉強ができなくて泣く子に効果的な親の対応②:答えを言わない

勉強ができなくて子どもが泣き出した場合、絶対にやってはいけないことがあります。

それは、答えを教えてしまうことです。

教えてしまうと、お子さまの成長の機会を奪ってしまいます。

ですので、答えを教えるのではなく、答えを導けるように誘導してあげましょう。

 

勉強ができなくて泣く子に効果的な親の対応③:勉強が嫌いにならないようにする

勉強ができなくて泣く子には、勉強が嫌いにならないように気を付けてください。

なぜなら、今は悔しくて泣いていますが、それが続くと嫌になってしまう可能性があるからです。

せしみん
せしみん
具体的な方法としては、褒め続けることです。

 

「よくがんばってるね」

「すごい! こんな難しい問題、よく解けたね!」

といった言葉をかけ続けることで、勝手に勉強を好きになってくれます。

 

ポイント

勉強ができなくて泣く子に効果的な親の対応

①できるようになるまで見守る

②答えを言わない

③勉強が嫌いにならないようにする



大学生になってからも勉強ができずに泣いていた僕の友人

筆者の体験談
  1. 大学で1番勉強ができた
  2. 常に完璧を目指していた

 

僕の友人①:大学で1番勉強ができた

僕の友人に、大学生になっても勉強ができなくて泣いている人が居ました。

しかしその友人は、大学で4年間首席でした。

せしみん
せしみん
本当に、意味がわからないレベルで賢かったんですよね。

 

ただ、いつも勉強ができなくて悩んでいました。

僕が「なんでそんなに頑張れるの?」と聞くと、「多分、勉強を頑張ると親が褒めてくれてたからだと思う」と言っていました。

せしみん
せしみん
本当に、幼少期の親の影響が大きいのが分かりますよね。

 

僕の友人②:常に完璧を目指していた

その友人は、常に完璧を目指していました。

99点を取れても、100点でなければ納得しないんですよね。

それどころか、普段の勉強では120点を目指して勉強していました。

おそらく、勉強ができなくて泣くお子さまも同じ気持ちなのだと思います。

せしみん
せしみん
自分が目指しているレベルが高いからこそ、そこに到達していない自分が悔しくて泣いてしまうのです。

 

どう考えても良いことですよね。



まとめ

この記事では、勉強ができなくて泣く子は伸びる理由や対応法を解説しました。

せしみん
せしみん
この記事の内容を理解し実践すれば、あなたのお子さまも必ず勉強が得意になります。

 

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

※この記事の筆者について詳しく知りたい方は、「運営者情報」をご覧ください。




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