【受験勉強がつらい方へ】つらい理由・解決法・つらさが和らぐ言葉

受験生
受験生
受験勉強がつらいです。
友達と遊べないし、常に勉強しないといけないと思うとしんどいです。

 

このようなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 受験勉強がつらい理由
  • 受験勉強がつらい時にやってほしい3つのこと
  • 受験勉強がつらい方へ伝えたいこと3選

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、偏差値30から国立大学医学部に現役合格しました。

また大学入学後、塾の講師や家庭教師として、数百人の方の合格をサポートしました。

 

この記事を読み終えると、受験勉強がつらい時の対処法が理解でき、実践することでつらさが薄れて勉強に集中できるようになります。

さっそく本文へ行ってみましょう。



受験勉強がつらい理由3選

受験勉強がつらい理由
  1. やりたいことができないから
  2. 将来が不安だから
  3. 成績が伸びないから

1つずつ順番に説明します。

 

受験勉強がつらい理由①:やりたいことができないから

受験勉強がつらいのは、やりたいことができないからです。

例えば放課後に友達と遊んだり、休日に運動したりです。

こういったやりたいことを我慢して勉強する必要があるため、受験勉強がつらくなります。

 

受験勉強がつらい理由②:将来が不安だから

将来が不安なため、受験勉強がつらくなります。

勉強しても第一志望に入れるかはわかりませんし、大学の合否で人生が大きく変わります。

このようなことを考えて将来に不安を持つと、受験勉強がつらくなります。

 

受験勉強がつらい理由③:成績が伸びないから

成績が伸びないと、受験勉強はつらくなります。

受験生
受験生
無駄なことを続けているのではないか?

と思うからですね。

大学入試のような範囲が広いテストでは、勉強を始めてから結果が出るまでに時間がかかります。

そのため、成績が伸びるまでは精神的につらいです。

ポイント

受験勉強がつらい理由

①やりたいことができないから

②将来が不安だから

③成績が伸びないから



受験勉強がつらい時にやってほしい3つのこと

受験勉強がつらい時にやってほしいこと
  1. 最悪を想定する
  2. 1日を全力で生きる
  3. 眠る

順を追って詳しく解説します。

 

受験勉強がつらい時にやってほしいこと①:最悪を想定する

受験勉強がつらい方は、最悪を想定してください。

なぜなら、最悪を想定してそれを受け入れれば、多少気分が楽になるからです。

例えば、あなたにとっての最悪が「成績が全く伸びなかったこと」だとします。

そうすると、あなたが「今の学力で大学・高校を選ぶならどこにするのか」を決めてください。

「最悪その大学・高校に進学することになっても良いか?」を考え、答えが「Yes」ならあとは頑張るだけです。

どうしても受け入れられない場合は、ギリギリ受かる範囲で良い進学先を探してみましょう。

「最悪、この大学・高校に進学すればいいや」という気持ちを持っていれば、精神的に楽になります。

 

受験勉強がつらい時にやってほしいこと②:1日を全力で生きる

受験勉強がつらくて勉強に集中できない方は、1日を全力で生きることだけを考えてください。

なぜなら人の悩みというのは、的外れなことが多いからです。

「1年勉強して成績が伸びなかったらどうしよう・・・」

「大学に入れなかったらどうしよう・・・」

これらは全て妄想です。

人の悩みは、このように勝手に頭の中で不安を増大しているケースが多いです。

こういう方は、将来の事なんて考えずに、今日1日を最高の日にする努力をしてください。

これは僕の経験談ですが、受験期に将来のことを想像しても碌なことがありません。

大抵の場合は不安を増大させるだけです。

ですので将来の事は置いておいて、1日1日を全力で行きましょう。

せしみん
せしみん
毎朝「2年後に受験の思い出を聞かれたら、今日の話をする、そんな1日にするぞ」と言いましょう。
これは大学受験を終えて5年経った今でも、僕が実践していることです。

 

受験勉強がつらいときにやってほしいこと③:眠る

受験勉強がどうしてもつらい方は、眠りましょう。

なぜなら、眠っている間に頭が整理されて、余計な情報を消してくれるからです。

こんな経験がありませんか?

眠ろうと思って布団に入ったけど、悩み事があるせいでなかなか眠れない・・・

これは、悩み事の記憶を脳に定着させないために起こります。

眠っている間に記憶が整理され、必要な情報を記憶します。

それと同時に、「受験に関する悩み」のような不必要な情報は眠っている間に消してくれます。

ですので、受験勉強がつらい方は眠るのをオススメします。

せしみん
せしみん
つらい時や興奮して勉強に集中できないときに、約15分間の仮眠を取るのはめちゃくちゃオススメです。

 

ポイント

受験勉強がつらいときにやってほしい3つのこと

①最悪を想定する

②1日を全力で生きる

③眠る



受験勉強がつらい方へ伝えたいこと3選

受験勉強がつらい方へ
  1. 「今頑張れば将来楽になる」の意味
  2. 「どこに行くか」は重要ではない
  3. 30点違っても進路は変わらない

順番に説明します。

 

受験勉強がつらい方へ①:「今頑張れば将来楽になる」の意味

「今頑張れば将来楽になる」の「今」とは高校から30歳までで、将来とは「40歳以降」です。

また「楽になる」とは「金銭的に楽になる」ということです。

現在、僕は大学を卒業して社会人として働いていますが、頑張れば頑張るほど求められることのレベルも上がっていきます。

いつまで経っても身体的・精神的に楽になることはありません。

ただし、求められるものが上がると、給料も上がります。

そのため金銭的には次第に楽になります。

例えば医師を志す方の場合、大学受験で相当努力しますよね。

そうやって医学部医学科に合格しても、一切楽にはなりません。

なぜなら、人の命を扱うまでの道のりが、楽な訳がないからです。

みんな、高校時代より大学に入ってからの方が勉強しています。

朝から晩まで、分厚い医学書を暗記しています。

それだけ頑張って医師になっても、夜急に病院から呼び出される可能性があるため、お酒も飲めません。

しかし給料は沢山貰えるため、金銭的にはどんどん楽になります。

これが「今頑張れば楽になる」の真意です。

これをどう受け取るかはあなた次第ですが。

 

勉強がつらい方へ②:「どこへ行くか」は重要ではない

高校・大学進学において、「どこへ行くか」は重要ではありません。

重要なのは、「行った先で何をするか」です。

高校受験をめちゃくちゃ頑張って大学に入っても、大学に入ってから遊んでばかりいては何の意味もありません。

毎年何人かはアルコール中毒で亡くなりますし、留年したり就職浪人したりする方も居ます。

一方で、第一志望には受からなかったけど、進学先で努力して教育学長章を受章する人も居ます。

ですので、「どこに行くか」よりも「行った先で何をするか」の方が重要です。

 

勉強がつらい方へ③:30点違っても進路は変わらない

あなたの受験の点数に30点を足しても、進路は変わりません。

なぜなら、大学の合格点には振れ幅があるからです。

例えば「センター試験の点数があと30点高かったら、もう1ランク上の大学を受験したか?」と聞かれたら、僕は「いいえ」と答えます。

 

また、「センター試験の点数があと30点低かったら志望校を1ランク下げたか?」と聞かれても、答えは「いいえ」です。

結局、±30点程度では進学先は変わらないということです。

ですので今受験当日のことを考えて不安になるのは無意味です。

どうせ30点くらいでは結果が変わらないので、目先の点を気にするのではなく、長期的な目で見て勉強しましょう。

ポイント

勉強がつらい方へ

①「今頑張れば将来楽になる」の意味

②「どこに行くか」は重要ではない

③30点違っても進路は変わらない



まとめ

①受験勉強がつらい理由

  • やりたいことができないから
  • 将来が不安だから
  • 成績が伸びないから

②受験勉強がつらいときの対処法

  • 最悪を想定する
  • 1日を全力で生きる
  • 眠る

③受験勉強がつらい方へ伝えたいこと

  • 「今頑張れば将来楽になる」の意味
  • 「どこに行くか」は重要ではない
  • 30点違っても結果は変わらない

この記事の内容を理解し実践すれば、受験勉強のつらさは薄れ、受験で有利になります。

ぜひ実践してみてください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。