【RISU算数の評判まとめ】元オンライン家庭教師の僕が徹底解説!




お母さん
お母さん

RISU算数について詳しく知りたい。実際に使った人の意見・感想なども含めて、メリット・デメリットなども教えてほしい。

 

このようなご要望にお応えします。

 

本記事の内容

  • RISU算数の評判・口コミ
  • RISU算数の基本情報
  • RISU算数のデメリット・メリット
  • RISU算数に向いている人

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、塾の講師・オンライン家庭教師として数百名の生徒さんを指導してきました。

現在は本ブログを通して、様々な教育サービス学習方法を紹介しています。

 

10年ほど前に話題になったタブレット学習

タブレット学習を実践している学習サービスの1つとして、RISU算数が挙げられます。

せしみん
せしみん
この記事では、教育現場に居た僕が、RISU算数に関するあらゆる情報をまとめて解説します。

 

この記事を読み終えると、RISU算数について詳しく知ることができます。

そして実際に試してみることで、お子さまに合った学習サービスを見つけられます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。

 

RISU算数に申し込む

 

RISU算数の評判・口コミ

RISU算数の評判・口コミ
  1. やる気を出す仕組みがある
  2. 1人で勉強できる
  3. 問題が良い

 

RISU算数の評判・口コミ①:やる気を出す仕組みがある

RISU算数では、子どものやる気を出す仕組みが整っています。

例えば、タブレットで各学年の問題を全てクリアすると、表彰状が送られてきます。

下のツイートのような感じですね。

せしみん
せしみん
タブレット学習にも関わらず、わざわざ紙で家に送ってきてくれます。

 

 

お子さまからしたら、画面上に表彰状が表示されるより、実物で手元に届いた方が嬉しいですよね。

 

RISU算数の評判・口コミ②:1人で勉強できる

RISU算数を利用すると、お子さまが1人で勉強できます。

下のツイートの様に、今まで1人では勉強しなかった子が、1人で勉強するようになります。

せしみん
せしみん
これはタブレット学習の効果ですね。

 

 

タブレット学習はお子さまがハマりやすいように作られているため、1人で黙々と取り組めるようになっています。

 

RISU算数の評判・口コミ③:問題が良い

RISU算数の問題は好評です。

なぜなら、難易度が丁度良いからです。

RISU算数の問題は難易度別に問題が分けられており、自分に合ったレベルの問題を選べます。

 

ポイント

RISU算数の評判・口コミ

①やる気を出す仕組みがある

②1人で勉強できる

③問題が良い

 

RISU算数の基本情報

RISU算数の基本情報
  1. 概要
  2. 料金・費用
  3. 特徴

 

RISU算数の概要

RISU算数の概要
  • 運営会社:RISU Japan株式会社
  • 対象:幼稚園児~小学生
  • 対応科目:算数
  • 対応エリア:47都道府県
せしみん
せしみん
小学生以下向けの算数特化型学習サービスですね。

 

RISU算数の料金・費用

RISU算数の月額料金

RISU算数の料金体系は、かなり複雑です。

なぜなら、クリアしたステージ数によって料金が変動するからです。

ステージ数と料金の関係は、下の画像の様になっています。

(出典 RISU算数公式HP)

 

平均速度は学校の1.3~1.5倍となっています。

せしみん
せしみん
ですので、料金は毎月3000円程度だと思っておくと良いでしょう。

 

また、1度クリアしたステージの復習は0円でできます。

 

RISU算数の入会金・退会金・タブレット料金

RUSU算数の入会金は0円です。

また解約費用はかかりません。

タブレットはレンタルとなっており、レンタル費用はかからないため0円で利用できます。

 

その他RISU算数の料金について

基本料金は年一括払い(33,000円)となっています。

また、家族割引という制度があります。

せしみん
せしみん
これは、兄弟・姉妹などでご利用の場合、2人のお子さまの基本料金が年払いで25,000円になるというものです。

 

約10,000円ほど得ですね。

 

RISU算数の特徴

RISU算数の特徴として、次の3つが挙げられます。

  • 算数に特化したタブレット学習教材
  • やった分だけお金がかかる
  • がんばるとプレゼントが貰える

RISU算数には、このような特徴があります。

 

RISU算数に申し込む

 

RISU算数のデメリットは評判通り?

RISU算数のデメリット
  1. タブレットの操作性が低い
  2. 動画の配信タイミングが遅い
  3. 料金体系が複雑

 

RISU算数のデメリット①:タブレットの操作性が低い

タブレットの操作性が低いのは、RISU算数のデメリットです。

なぜなら、文字を書きにくいからです。

例えば、他のタブレット学習用教材と比べても、RISU算数のタッチペンは書きにくいです。

因みに、操作性の良いタブレット学習用教材として、スマイルゼミがあります。

 

RISU算数のデメリット②:動画の配信タイミングが遅い

問題を解き終わると、先生の解説動画が表示されます。

この動画は、AIがお子さまの「つまずき」を見つけて、自動で配信してくれるものです。

しかし、表示されるタイミングが遅いことがあります。

AIがつまずきを分析するため時間がかかるのは仕方ないですが、リアルタイムで配信してくれたら完璧ですね。

 

RISU算数のデメリット③:料金体系が複雑

RISU算数の最大のデメリットは、料金体系が複雑なことです。

料金体系については先ほど説明しましたが、進度によって料金が変動します。

実際に、あなたのお子さまが毎月どれくらい進めるのかが分かりません。

このように、料金体系が複雑になっているのは、RISU算数のデメリットですね。

 

ポイント

RISU算数のデメリットは評判通り?

①タブレットの操作性が低い

②動画の配信タイミングが遅い

③料金体系が複雑

 

RISU算数のメリットは評判通り?

RISU算数のメリット
  1. 楽しく学べる
  2. 先取り学習できる
  3. 問題が豊富

 

RISU算数のメリット①:楽しく学べる

RISU算数の最大のメリットは、楽しく学べることです。

楽しく学べる理由は、タブレット学習だからです。

せしみん
せしみん
タブレット学習の場合、お子さまがハマりやすいように作られています。

 

ですので、お子さまが1人で黙々と取り組めます。

 

RISU算数のメリット②:先取り学習できる

RISU算数の2つ目のメリットは、先取り学習できることです。

ステージで分けられているため、次の学年にも進みやすいです。

また、復習にはお金がかからないため、一気に小学6年生までやって、それから復習するのも良いですね。

 

RISU算数のメリット③:問題が豊富

問題が豊富なのは、RISU算数のメリットです。

なぜなら、算数は問題演習量が物を言うからです。

例えば、100問解いた人より1000問解いた人の方が確実に成績が上がります。

ですので、問題数が多いのはRISU算数のメリットです。

 

ポイント

RISU算数のメリットは評判通り?

①楽しく学べる

②先取り学習できる

③問題が豊富

 

RISU算数に申し込む

 

評判から見えるRISU算数に向いている人

RISU算数に向いている人
  1. 算数が苦手な子
  2. 楽しく算数を学びたい子
  3. 偏差値50前後の子

 

RISU算数に向いている人①:算数が苦手な子

算数が苦手な子は、RISU算数に向いています。

なぜなら、タブレット学習は勉強が苦手な子に向いているからです。

タブレット学習では、ゲームに近い感覚で勉強できます。

ですので、勉強が苦手な子こそタブレット学習にハマりやすいです。

 

RISUに向いている人②:楽しく算数を学びたい子

楽しく算数を学びたい子は、RISU算数に向いています。

なぜなら、RISU算数では楽しく勉強できる工夫がされているからです。

例えば、問題の画面がカラフルだったり、動画で学習したりできます。

ですので、楽しく勉強したい子にはRISU算数がオススメです。

 

RISU算数に向いている人③:偏差値50前後の子

算数の偏差値が50前後の子は、RISU算数に向いています。

なぜなら、算数の偏差値が50前後の子は、勉強が嫌いな場合が多いからです。

せしみん
せしみん
勉強が嫌いな子が従来のやり方で勉強していても、ストレスが溜まるだけです。

 

ですので、RISU算数を使ってタブレット学習をしましょう。

ポイント

評判から見えるRISU算数に向いている人

①算数が苦手な子

②楽しく算数を学びたい子

③偏差値50前後の子

 

まとめ

この記事では、RISU算数に関するあらゆる情報をまとめて解説しました。

せしみん
せしみん
この記事を読んでRISU算数にご興味を持たれた方は、ぜひRISU算数を見てみてください。

 

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

テストで良い点を取りたい方安くて質の良い教育サービスを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

※この記事の筆者について詳しく知りたい方は、「運営者情報」をご覧ください。