【夜は眠いから勉強できない社会人へ】解決方法3選・効率の上げ方等




悩んでいる人
悩んでいる人
会社から帰ってから勉強したいけど、疲れていてモチベーションが全然上がらない・・・

 

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 夜は眠くて勉強できない社会人の解決方法
  • 社会人が夜の勉強効率を上げる方法
  • 夜にオススメの勉強内容
  • 僕が実践していた勉強方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、社会人になってからも毎日3時間以上勉強しています。

 

朝は頑張ろうと思っても、会社から帰ってくるとやる気が無くなっている・・・。

このようなお悩みを抱いている方は多いです。

せしみん
せしみん
実際に、僕もやるべきことに中々取り組めず、焦りばかりが募っていく時期がありました。

 

この記事では、夜眠くて勉強できないことの解決方法や、効率を上げる方法について解説します。

この記事を読み終えると、毎日コツコツと勉強する方法が理解でき、実践することで試験に合格できます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



夜は眠くて勉強できない社会人の解決方法

夜勉強できない社会人へ
  1. 朝型にする
  2. 仮眠をとる
  3. コーヒーを飲む

 

夜は眠くて勉強できない社会人の解決方法①:朝型にする

夜は眠くて勉強できない方は、朝型にすると良いですよ。

なぜなら、朝勉強した方が効率が良いからです。

仕事から帰ってきて疲労した頭で勉強するより、朝早起きしてスッキリした状態で勉強するほうが効率が良いです。

ですので、夜勉強できないなら朝早起きしましょう。

せしみん
せしみん
僕も朝5時半に起きて、出社時刻まで記事を書いたりマーケティングやライティングについて学んだりしています。

 

因みに、勉強に最適な時間帯については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

夜は眠くて勉強できない社会人の解決方法②:仮眠をとる

夜眠くて勉強できない方は、仮眠をとると良いですよ。

なぜなら、15~20分間の仮眠を取ると、頭がスッキリとするからです。

たった15分間寝るだけで、そのあと2時間くらいは集中力が続きます。

ですので、会社から帰ってきて15分程度横になり、その後起きて勉強しましょう。

朝型にするのが辛い方は、このやり方を実践してみてください。

 

夜は眠くて勉強できない社会人の解決方法③:コーヒーを飲む

「朝型にするのも仮眠をとるのも嫌」という方は、コーヒーを飲みましょう。

なぜなら、コーヒーに含まれるカフェインには眠気を覚ます効果があるからです。

せしみん
せしみん
ただし、夜コーヒーを飲むと眠れなくなりますし、次第にカフェインが聞きにくくなるので、このやり方はオススメしません。

 

本当に追い込まれていて、「今日は絶対に勉強しないといけない!」という時のみに使いましょう。

 

ポイント

夜は眠くて勉強できない社会人の解決方法

①朝型にする

②仮眠をとる

③コーヒーを飲む



社会人が夜の勉強効率を上げる方法

夜の勉強効率を上げる方法
  1. 部屋を冷やす
  2. 時間制限を設ける
  3. どうしても眠い時は眠る

 

社会人が勉強効率を上げる方法①:部屋を冷やす

勉強効率を高めたい方は、部屋の温度を少し寒いくらいに調整すると良いですよ。

なぜなら、少し寒いくらいが一番集中できるからです。

また、少し寒いと眠くなりにくいです。

ですので、部屋の温度を少し低めに設定しましょう。

因みに、家で勉強できない方に、オススメの勉強場所をまとめました。

ぜひご覧ください。

 

社会人が勉強効率を上げる方法②:時間制限を設ける

勉強効率を高める方法として、時間制限を設けるのをオススメします。

なぜなら、時間制限を設けると自然と集中するからです。

せしみん
せしみん
ダラダラやるのと、時間内に終わらせることを目指してやるのとでは、集中力が全然違います。

 

例えば、テスト中が最も集中していますよね。

おそらく、テスト中のような集中力を持って普段から勉強すれば、一瞬で点が上がると思います。

ですので、テスト中の状態に近付けるためにも、時間制限を設けましょう。

 

社会人が勉強効率を上げる方法③:どうしても眠い時は眠る

勉強効率を高めたいなら、どうしても眠い時は眠りましょう。

なぜなら、眠い状態で勉強しても効率が上がらないからです。

例えば、次の2つの場合だと後者の方が点が上がります。

  • 眠い状態で2日間で2時間ずつ、計4時間勉強する
  • 1日目はしっかりと眠り、2日目にスッキリとした状態で2時間勉強する

前者の場合、次の日には勉強した内容を忘れているでしょう。

ですので、どうしても眠い時は眠り、次の日に万全の状態で勉強した方が良いです。

 

ポイント

社会人が夜の勉強効率を上げる方法

①部屋を冷やす

②時間制限を設ける

③どうしても眠い時は眠る



夜にオススメの勉強内容

夜オススメの勉強内容
  1. 暗記物
  2. 作業系
  3. 音読系

 

夜にオススメの勉強内容①:暗記物

暗記物は、夜にやると良いですよ。

なぜなら、眠っている間に記憶に定着するからです。

せしみん
せしみん
これはよく言われる話ではありますが、眠る前に記憶したことが最も記憶に定着しやすいです。

 

ですので、暗記物は夜にやるのがオススメです。

 

夜にオススメの勉強内容②:作業系

作業系は、夜にやるのがオススメです。

なぜなら、作業系の勉強は頭を使わないからです。

例えばノートにまとめたり、単語帳を作ったりするのは、頭が疲れていてもできます。

これらの作業は、疲れていて集中できない時にやりましょう。

 

夜にオススメの勉強内容③:音読系

音読系も夜にやるのがオススメです。

なぜなら、テンポ良く音読をすると頭がスッキリするからです。

ですので、疲れているときはテンポ良く音読し、集中力が高まるのを待ちましょう。

 

ポイント

夜にオススメの勉強内容

①暗記物

②作業系

③音読系



僕が実践していた勉強方法

僕が実践していた勉強方法
  1. 朝型にした
  2. 5時半に起きて理解物をやる
  3. 夜は暗記物

 

僕が実践していた勉強方法①:朝型にした

僕は朝型にしました。

なぜなら、夜は疲れていて勉強できないからです。

会社の仕事は主に作業系なので、疲れていてもできます。

しかし、資格試験の勉強などは疲れていると効率が下がってしまいます。

ですので、朝早起きして勉強するようにしました。

 

僕が実践していた勉強方法②:5時半に起きて理解物をやる

僕は朝5時半に起きて、理解物をやりました。

なぜなら、理解物が最も集中力を必要とするため、脳が最も元気な朝にやった方が良いからです。

勉強内容は主に次の3つに分けられます。

  1. 理解物
  2. 暗記物
  3. 作業物

この中で最も集中力が必要なのが「理解物」です。

そして最も集中力が必要ないのが「作業物」です。

ですので、最も集中できる時間帯に理解物をやりましょう。

 

僕が実践していた勉強方法③:夜は暗記物

僕は夜に暗記物をやっていました。

なぜなら、眠る前に覚えるのが最も暗記効率が良いからです。

因みに、作業物は極力やらないようにしていました。

理由は、作業物を何時間やっても点が上がらないからです。

せしみん
せしみん
例えばノートを100冊作っても、単語帳を1000個作っても、それらを頭に入れなければ点は上がりませんよね。

 

ですので、作業物をする時間は極力減らしました。

 

ポイント

僕が実践していた勉強方法

①朝型にした

②5時半に起きて理解物をやる

③夜は暗記物



まとめ

この記事では、夜眠くて勉強できない社会人に向けて、解決方法などを解説しました。

せしみん
せしみん
僕もなかなか勉強に取り組めず、焦りばかりが募る日々が続いた時期がありました。

 

しかしこの記事の内容を実践したところ、約7か月間毎日勉強できています。

ぜひあなたも実践してみてください。

また本ブログでは、社会人や学生に役立つ情報を毎日発信しています。

理想の未来を手に入れたい方現状に不満がある方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

最後までご精読いただきありがとうございました。

※この記事の筆者について詳しく知りたい方は、「運営者情報」をご参照ください。