【必見】テスト当日の朝に暗記する際のコツ|偏差値70の筆者が解説

テスト当日の朝、テスト内容を効率良く暗記するコツを知りたい。
テスト当日の朝が重要なのは分かるけど、どう過ごせば良いのか分からない。

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • テスト当日の朝に暗記する際のコツ
  • 筆者のテスト当日朝の過ごし方
  • テスト当日の朝意識すべきこと

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、偏差値30から国立大学医学部に現役合格しました。

その後、塾の講師・家庭教師・オンライン家庭教師として数百人の生徒を指導してきました。

 

この記事を読み終えると、テスト当日の朝を有効活用する方法が理解でき、テストで失点を減らせます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。

 

テスト当日の朝に暗記する際の5つのコツ

テスト当日の朝に暗記するコツ
  1. 短時間で全て確認する
  2. 通学中に覚える
  3. 教科書をさらっと読む
  4. 焦らない
  5. やりすぎ注意

1つずつ詳しく説明します。

 

テスト当日の朝に暗記する際のコツ①:短時間で全て確認する

テスト当日の朝は、まず軽く全体を確認しましょう。

短時間で、テスト範囲全ての暗記漏れが無いかを確認します。

その後、抜けている箇所を重点的に覚えていきます。

このようにする理由は、テスト当日の朝は時間が無いからです。

短時間で結果を出すには、時間を使うべきところ以外に時間を使ってはいけません。

ですので、最初に全体を確認し、どこに時間を使うべきかを洗い出しましょう。

 

テスト当日の朝に暗記する際のコツ②:通学中に覚える

テスト当日の朝は、通学中の過ごし方がとても重要です。

なぜなら、テスト当日の朝はとにかく時間が無いからです。

通学中を有効活用できるかできないかで、10分以上の時間の差が生まれます。

因みに僕は朝起きたらすぐに全体を確認し、暗記漏れの箇所を書き出し、通学中に暗記していました。

こうすれば通学時間を有効活用できます。

また、軽い運動をすると暗記効率が上がります。

これについては以下の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

 

テスト当日の朝に暗記する際のコツ③:教科書をさらっと読む

全体を通して確認し、暗記漏れの箇所を覚えたら、教科書をさらっと読みましょう。

これをする理由は、「これは覚えなくていいや」と思っていた知識を詰め込むためです。

最初から教科書に書いてあること全てを暗記するのは効率が悪いです。

しかし教科書の端に書いてあることがテストに出ることもあります。

ですので、そういった「大して重要でないけどテストに出るかもしれない知識」を、テスト直前に頭に詰め込むのです。

 

テスト当日の朝に暗記する際のコツ④:焦らない

テスト当日の朝は焦らないようにしましょう。

なぜなら、疲れて集中力が下がるからです。

感情の起伏は集中を妨げるので、できるだけ無心になって勉強してください。

テスト当日の朝なのに暗記漏れが大量にある!

という方は、焦っても何も変わらないので、覚えられるところから覚えましょう。

 

テスト当日の朝に暗記する際のコツ⑤:やりすぎ注意

テスト当日の朝に勉強し過ぎるのはやめましょう。

なぜなら、脳が疲弊するからです。

脳にも体力があります。

使いすぎると疲れて、集中力が下がってきます。

テスト当日の朝はあくまで「暗記漏れがないかの確認」の時間ですので、そこで全力を使わないようにしましょう。

テスト当日の朝は、ある程度確認が終わったら休憩するのをオススメします。

 

ポイント

テスト当日の朝に暗記する際のコツ

①短時間で全て確認する

②通学中に覚える

③教科書をさらっと読む

④焦らない

⑤やりすぎない

 

筆者のテスト当日朝の過ごし方

筆者のテスト当日朝の過ごし方
  1. いつも通り7時に起きる
  2. あまり勉強しない
  3. 友達と問題を出し合う

順を追って説明します。

 

筆者のテスト当日朝の過ごし方①:いつも通り7時に起きる

テスト当日も7時に起きて、朝食を食べます。

その後15分くらいかけて全体を確認し、暗記漏れを書き出します。

あとは暗記漏れを覚えながら学校に行く感じですね。

せしみん
せしみん
因みに僕は小学1年生の頃から大学4年生までの約16年間、毎朝7時に起きていました。

 

筆者のテスト当日朝の過ごし方②:あまり勉強しない

テスト当日の朝は、学校に着いたら勉強はしません。

なぜなら、脳を疲れさせたくないからです。

勉強をしないと言っても教科書を軽く読むくらいはしますが。

 

筆者のテスト当日朝の過ごし方③:友達と問題を出し合う

僕のテスト当日朝の過ごし方として気に入っているのが、友達と問題を出し合うことです。

気に入っている理由は、問題を出し合うとお互いの暗記漏れを見つけられるからです。

朝余裕のある方はやってみてください。

 

ポイント

筆者のテスト当日朝の過ごし方

①いつも通り7時に起きる

②あまり勉強しない

③友達と問題を出し合う

 

テスト当日の朝意識すべきこと

テスト当日の朝意識すべきこと
  1. 感情の起伏を作らない
  2. 朝食をしっかりと食べる
  3. 直前に暗記したことがテストに出る

順番に説明します。

 

テスト当日の朝意識すべきこと①:感情の起伏を作らない

テスト当日の朝は、感情の起伏を作らないようにしましょう。

なぜなら、感情の起伏は集中を妨げるからです。

常に心を落ち着かせ、3秒後にテストが始まっても最初から100%の集中力を発揮できる状態を保ちましょう。

 

テスト当日の朝意識すべきこと②:朝食をしっかりと食べる

テスト当日の朝は、朝食をしっかりと食べましょう。

なぜなら、朝食を食べるか食べないかで集中力に大きく差が出るからです。

これは多くの論文が出ていますが、朝食と一日の集中力は直結しています。

朝食は必ず食べましょう。

 

テスト当日の朝意識すべきこと③:直前に暗記したことがテストに出る

テスト当日の朝は、「直前に暗記したことがテストに出る」と思って勉強しましょう。

要するに「テスト直前まで勉強し続けろ」ということです。

せしみん
せしみん
因みにこれは僕が留年しかけたときに、当時の担任の先生から言われた言葉です^^

 

余談ですが、僕は高校1年生の1学期に13科目中8科目で5段階評価の「1」を取りました。

平均評定1.38でした(笑)

それでも国立大学医学部に現役合格できたので、みなさんも諦めずに頑張ってください。

ポイント

テスト当日の朝意識すべきこと

①感情の起伏を作らない

②朝食をしっかりと食べる

③直前に暗記したことがテストに出る

 

まとめ

①テスト当日の朝に暗記する際のコツ

  • 短時間で全て確認する
  • 通学中に覚える
  • 教科書をさらっと読む
  • 焦らない
  • やりすぎない

②筆者のテスト当時朝の過ごし方

  • いつも通り7時に起きる
  • 朝はあまり勉強しない
  • 友達と問題を出し合う

③筆者テスト当日の朝意識すべきこと

  • 感情の起伏を作らない
  • 朝食をしっかりと食べる
  • 直前に暗記したことがテストに出る

この記事の内容を実践すると、テスト当日の朝を有効活用でき、間違いなく成績が上がります。

ぜひ実践してみてください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。