進学校で落ちこぼれて辛い方必見!解決方法・体験談・実話3種類など

「進学校に入ったが、落ちこぼれてしまって辛い」

「落ちこぼれから脱出する方法を知りたい」

このようなお悩みを解決します。

この記事の筆者である僕は、実際に県内トップの進学校に入学後、落ちこぼれました。

そしてその後大逆転して国立大学医学部に現役合格したため、進学校で落ちこぼれることの辛さをとても理解しています。

せしみん
せしみん
もしあなたが進学校で落ちこぼれて悩んでいるのであれば、ぜひこの記事を読み込んでほしいです。

 

そうすれば現状を変える方法や、このまま行ったらどうなるのかを理解できます。

そして実践することで、あなたも落ちこぼれから国立大学に現役合格できるはずです。



目次

進学校で落ちこぼれる人の特徴

進学校で落ちこぼれる人の特徴
  1. 高校合格で満足している
  2. 高校受験で燃え尽きた
  3. 環境の変化

 

進学校で落ちこぼれる人の特徴①:高校合格で満足している

高校合格で満足している方は、進学校で落ちこぼれる可能性があります。

なぜなら、他の人達は大学受験に向けて勉強を始めているからです。

高校受験はあくまでも通過点です。

ですので途中地点で満足していると、満足せずに努力している人との差が開いていきます。

 

進学校で落ちこぼれる人の特徴②:高校受験で燃え尽きた

高校受験で燃え尽きた方は、進学校で落ちこぼれます。

なぜなら、しばらく勉強できないからです。

全力で勉強して高校に合格した場合、合格後に再スタートを切ることができません。

ですので入学直後から落ちこぼれてしまいます。

せしみん
せしみん
僕はこのパターンでしたね。

 

中学生の間は勉強できていたのに、高校生になった途端急に勉強したくなくなるんですよね。

 

進学校で落ちこぼれる人の特徴③:環境の変化

環境の変化によって落ちこぼれる方も居ます。

なぜなら高校は中学までと、環境面で大きく異なるからです。

例えば以下のような点で異なります。

  • 評定があまり関係ない
  • 校区によって進学先が決まるわけではない
  • 全体的に学力水準が高い

これに加えて彼女ができると、もう勉強どころではありません。

このように、環境の変化によって落ちこぼれる人は一定数居ます。

 

ポイント

進学校で落ちこぼれる人の特徴

①高校受験で満足している

②高校受験で燃え尽きた

③環境の変化



進学校で落ちこぼれる原因

進学校で落ちこぼれる原因
  1. 勉強しない
  2. 遊んでばかりいる
  3. 自分は頭が良いと思っている

 

進学校で落ちこぼれる原因①:勉強しない

勉強しないと、進学校で落ちこぼれます。

なぜなら、周りは毎日勉強を頑張っているからです。

また全体のレベルが上がるため、中学までと同じ勉強量でも、落ちこぼれる可能性があります。

 

進学校で落ちこぼれる原因②:遊んでばかりいる

遊んでばかりいると、落ちこぼれます。

なぜなら、遊んでいると見せかけて周りは勉強しているからです。

せしみん
せしみん
僕の体験談に良い例があります^^

 

僕は高校入学後に毎日T君と遊んでいました。

そして高1の6月に初めての模試があったのですが、T君は学年で3位を取りました。

このように、勉強していないと見せかけて案外みんな勉強しているんですよね。

「あいつが遊んでいるからいいや」なんて思っていたら、いつの間にか差がついてますよ。

 

進学校で落ちこぼれる原因③:自分は頭が良いと思っている

自分は頭が良いと思っていると、落ちこぼれます。

なぜなら、勉強しなくなるからです。

例えば「自分は才能がないから、せめて努力しないと」と思っている人と「俺は天才だ」と思っている人では、努力量に差が出ます。

ですので自分を天才だと思っている人ほど落ちこぼれますね。

因みに自分を天才だと思うのには外的な原因があります。

それは、進学校に受かったことで友達からも親からも「頭が良い」と言われるようになることです。

そう言われて本気で思い込んでしまうと、落ちこぼれの原因になりますよ。

 

ポイント

進学校で落ちこぼれる原因

①勉強しない

②遊んでばかりいる

③自分は頭が良いと思っている



進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法

進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法
  1. 大逆転する
  2. 浪人する
  3. 偏差値の低い国立大学に進む

 

進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法①:大逆転する

進学校で落ちこぼれて辛い方の1つ目の解決方法は、大逆転することです。

落ちこぼれた人
落ちこぼれた人
いやいや、無理でしょ!

 

そう思われる人が大半でしょうが、あなたは進学校に合格したんですよね?

であれば地頭は良いはずです。

落ちこぼれたのは、努力を怠ったからです。

つまり、今から努力し始めれは必ず追いつけます。

せしみん
せしみん
僕は高3の5月時点では偏差値40台でした。

 

その後約半年で大逆転できたので、みなさんもやってみると案外できますよ。

 

進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法②:浪人する

進学校で落ちこぼれて辛い時の2つ目の解決方法は、浪人することです。

なぜなら、受験勉強の期間を延ばすと受験で有利になるからです。

もちろん浪人中に頑張れる人限定ですが。

 

進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法③:偏差値の低い国立大学に進む

進学校で落ちこぼれて辛い時の3つ目の解決方法は、偏差値の低い国立大学に進むことです。

なぜならFラン私立に行くよりも、偏差値の低い国立大学に進んだ方が就活で有利だからです。

結局、大学なんて就職するための踏み台に過ぎません。

ですのでできるだけネームバリューがあるところを選ぶと良いですよ。

偏差値40台の国立大学も結構あります。

 

ポイント

進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法

①大逆転する

②浪人する

③偏差値の低い国立大学に進む



【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路

【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路
  1. 2浪後高卒公務員
  2. 11浪
  3. 国立大学に現役合格

 

【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路①:2浪後高卒公務員

僕の友人で落ちこぼれた人のうちの1人は、2浪後に大学進学を諦めて公務員になりました。

この友人は「安定」を重んじる人で、「医学部医学科か公務員の2択」で考えていました。

そして2浪したけど医学部医学科には届かなかったので、諦めて公務員になったそうです。

 

【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路②:11浪

僕が知っている人で、11浪して医学部医学科に合格した人が居ます。

合格した時には29歳でしたね。

せしみん
せしみん
勉強を怠り続けた結果、普通の高校生の約5倍の受験期間を経験することになったそうです。

 

【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路③:国立大学に現役合格

僕の友人で、進学校で落ちこぼれた後に国立大学に現役合格した人は沢山います。

大学を選ばなければ、偏差値の低い国立大学は沢山あるので、どこにでも合格できます。

なぜなら、あなたが通っている高校はそもそもレベルが高いからです。

ずっとその環境にいると気づきませんが、そもそも進学校に通っている時点で全国の上半分には入っています。

ですので諦めずに勉強して国立大学に現役合格しましょう。

ポイント

【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路

①2浪後高卒公務員

②11浪

③国立大学に現役合格



進学校で落ちこぼれから大逆転した筆者の体験談

筆者の体験談
  1. 高3の6月偏差値40
  2. 夏休みは1日14時間勉強
  3. 授業中は常に内職

 

進学校で落ちこぼれから大逆転した筆者の体験談①:高3の6月偏差値40

僕は高3の6月時点での偏差値が40でした。

当時センター模試を解いてみたところ、9科目合計で300点くらいでしたね。

せしみん
せしみん
しかしそこから約半年で、400点くらい上げて国立大学に現役合格しました。

 

ですので今あなたが高3の6月よりも前なのであれば、大逆転は可能です。

 

進学校で落ちこぼれから大逆転した筆者の体験談②:夏休みは1日14時間勉強

高3の夏休みは毎日10時間以上、最高で14時間勉強しました。

1日の勉強時間が10時間を切った日は、本当に1日もありませんでした。

せしみん
せしみん
高1、高2でサボってきた分をまとめて勉強した感じですね。

 

進学校で落ちこぼれから大逆転した筆者の体験談③:授業中は常に内職

高校3年生の頃、授業中は常に内職をしていました。

なぜなら、学校と同じペースで進めても絶対に学力は伸びないからです。

既に周りとは差が開いているわけですから、同じことをやっていても絶対に追いつけませんよね。

ですので学校の授業を無視して自分のペースでやるしかありません。

 

ポイント

進学校で落ちこぼれから大逆転した筆者の体験談

①高3の6月偏差値40

②夏休みは1日14時間勉強

③授業中は常に内職



まとめ

①進学校で落ちこぼれる人の特徴

  • 高校合格で満足している
  • 高校受験で燃え尽きた
  • 環境の変化

②進学校で落ちこぼれる原因

  • 勉強しない
  • 遊んでばかりいる
  • 自分は頭が良いと思っている

③進学校で落ちこぼれて辛い時の解決方法

  • 大逆転する
  • 浪人する
  • 偏差値の低い国立大学に進学する

④【体験談】進学校で落ちこぼれた人の末路

  • 2浪後高卒公務員
  • 11浪
  • 国立大学に現役合格

⑤進学校で落ちこぼれから大逆転した筆者の体験談

  • 高3の6月偏差値40
  • 夏休みは1日14時間勉強
  • 授業中は常に内職

この記事では、進学校で落ちこぼれたときの解決方法について解説しました。

この記事の内容を理解し実践すれば、あなたは必ず落ちこぼれから大逆転できます。

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

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最後までご精読いただきありがとうございました。