【超簡単】社会の偏差値を36から68にした最強の社会科暗記方法

悩んでいる人
悩んでいる人
社会の暗記方法を知りたい。
中学生・高校生にオススメの暗記方法や注意点など、教えてほしい。

このようなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • 中学社会のオススメ暗記方法
  • 高校社会のオススメ暗記方法
  • 社会の分野ごとの暗記方法
  • 【注意】社会でやってはいけない暗記方法

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、社会の偏差値を36から68まで上げ、国立大学に現役合格しました。

 

この記事を読み終えると、社会の効果的な暗記方法が理解でき、実践することであなたの社会の成績がぐんぐん上がります。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。

 

社会は暗記で決まる

社会は暗記で決まります。

なぜなら、理解力が必要な分野が1つも無いからです。

ですので社会のテストでは、どれだけ暗記したかが勝負です。

それを踏まえた上で、社会の内容を暗記するための最善策について、本記事を通して解説します。

 

中学社会のオススメ暗記方法

中学社会のオススメ暗記方法
  1. テキスト3周
  2. 教科書を読む
  3. テスト3周

1つずつ詳しく解説します。

 

中学社会のオススメ暗記方法①:テキスト3周

僕が最もオススメする中学社会の暗記方法は、テキストを3周することです。

なぜなら、問題と解答を一緒に覚えられるからです。

中学社会のテストでは、出題方法が99%同じです。

ですのでテキスト3冊を1周ずつやるのではなく、1冊を3周して問題を見た瞬間に答えが思い浮かぶようにした方が良いです。

以上の理由から、普段の勉強ではテキストを3周するのがオススメです。

 

中学社会のオススメ暗記方法②:教科書を読む

テキストを3周したら、次は周辺知識を埋めるために教科書を読みましょう。

テキストにはテストに出る重要な知識しか載っていません。

ですので教科書を読んでそれらの知識を関連付けていく必要があります。

時間があれば教科書も3周は読みたいですが、大変だったら1周でも大丈夫です。

せしみん
せしみん
また中学社会では「教科書を読んでからテキストをやる」という流れが主流ですが、僕は反対です。

 

というのも、何の知識もない状態で教科書を読むと眠くなるからです。

先にテキストで重要な単語だけでも覚えてから教科書を読んだ方が理解が深まります。

 

中学社会のオススメ暗記方法③:テスト3周

中学社会で過去の内容を暗記し直したい時は、今までに受けたテストを3周しましょう。

なぜなら、テストは全範囲がまとめられている最高の教材だからです。

自分のニガテが分からないときや、今までの内容を暗記できているか確認したい時は、過去のテストを何度も解いて暗記すると良いです。

せしみん
せしみん
過去のテストは全てファイルに入れて保管してください。
今までのテスト集は受験勉強における最強ツールですよ。

 

ポイント

中学社会のオススメ暗記方法

①テキスト3周

②教科書を読む

③テスト3周

 

高校社会のオススメ暗記方法

高校社会のオススメ暗記方法
  1. 一問一答集10周
  2. 教科書を3周
  3. テスト3周

順を追って解説します。

 

高校社会のオススメ暗記方法①:一問一答集10周

高校社会のオススメ暗記方法は、一問一答集を10周することです。

ハッキリ言って、これだけでも良いくらいです。

一問一答集を1冊準備して、その教材がぼろぼろになるまで何周もして下さい。

それだけで、センター試験で8割を切ることは無くなります。

せしみん
せしみん
僕が高校生の頃は、冗談抜きでみんな10周してました。

 

高校社会のオススメ暗記方法②:教科書を3周する

テキスト10周し終わったら、教科書を3周してください。

ただし、教科書を読むのは社会で100点を取りたい人だけで良いです。

100点を取るのは時間がかかるので、8~9割取れれば良いという方は、教科書を読まずに他の科目を勉強しましょう。

教科書の役割は先ほどと同じで、テキストで得た知識の裏付けです。

ですので全てを暗記しようとするのではなく、テキストで覚えた単語をつなぎ合わせるイメージで読んでください。

 

高校社会のオススメ暗記方法③:テストを3周する

これは主に高校3年生向けの勉強法ですが、テキストや教科書の内容を覚えたら、過去のテストを解き直しましょう。

暗記漏れを見つけるための作業ですね。

せしみん
せしみん
とはいえ、ほとんど100点を取れると思います。
ポイント

高校社会のオススメ暗記方法

①一問一答集10周

②教科書3周

③テスト3周

 

社会の分野ごとの暗記方法

次の流れで解説します。
  1. 地理
  2. 歴史
  3. 公民

順番に説明します。

 

社会の分野ごとの暗記方法①:地理

地理では、単語と合わせて地図やグラフも暗記しましょう。

単語を暗記してから地図やグラフで理解するのではなく、地図やグラフと関連付けて単語を覚えた方が暗記しやすいです。

 

社会の分野ごとの暗記方法②:歴史

歴史は、単語丸暗記で大丈夫です。

単語以外何も覚えなくても解けるので、とにかく最初は歴史用語を片っ端から覚えましょう。

単語を覚えてから、教科書で流れを確認する感じです。

せしみん
せしみん
歴史は関連付けて覚えようにも、用語同士の関連性が無い物が多いので、最初は単語を丸暗記した方が良いです。

 

社会の分野ごとの暗記方法③:公民

公民は、用語同士の繋がりを意識して暗記しましょう。

なぜなら、公民だけは出題方法が1通りでない為、用語を丸暗記しただけでは問題が解けないからです。

例えば「基本的人権、平等権、社会権・・・」と、別々に覚えるのではなく、「基本的人権の中に平等権と社会権と・・・がある」と覚えてください。

このように、公民では用語同士の繋がりを意識して暗記するのがオススメです。

ポイント

社会の分野ごとの暗記方法

①地理は地図やグラフと関連付けて単語を覚える

②歴史は単語丸暗記

③公民は用語同士の繋がりを意識

 

【注意】社会でやってはいけない暗記方法

やってはいけない暗記方法
  1. ノートにまとめる
  2. 教科書をひたすら読む
  3. 完璧に覚えようとする

1つずつ説明します。

 

社会でやってはいけない暗記方法①:ノートにまとめる

教科書の内容や間違えた問題をノートにまとめるのはオススメしません。

なぜなら、余計に時間がかかるからです。

重要なところをまとめたのがテキストです。

既にまとめてある物があるのに、自分で1から作るのはとても非効率的です。

またノートを書いている人の中には、ノートを綺麗に書くのが目的になっている人が結構居ます。

「勉強しているのに点数が上がらない」と言うのはこういう人達です。

頭に入れずにノートに書いているだけですから、点が上がるわけがありません。

ですので、ノートにまとめるのはやめましょう。

 

社会でやってはいけない暗記方法②:教科書をひたすら読む

教科書をひたすら読むのはオススメしません。

なぜなら、用語を覚えていないのに教科書を読んでも、眠くなるだけで覚えられないからです。

まずテキストで要点・用語だけでも覚えてから教科書を読んだ方が、効率が良いです。

 

社会でやってはいけない暗記方法③:完璧に覚えようとする

最初から完璧に覚えようとするのはオススメしません。

なぜなら、無理ゲーだからです。

分厚い教科書の内容を、何の知識もない状態で完璧に覚えるのは不可能です。

それよりもまずは全体を6割程度覚えて、その後2周3周して「完璧」に近づけていった方が良いです。

1周目は6割程度の暗記を目指しましょう。

ポイント

社会でやってはいけない暗記方法

①ノートにまとめる

②教科書をひたすら読む

③完璧に覚えようとする

 

まとめ

①中学社会のオススメ暗記方法

  • テキスト3周
  • 教科書音読
  • テスト3周

②高校社会のオススメ暗記方法

  • 一問一答10周
  • 教科書3周
  • テスト3周

③社会の分野ごとの暗記方法

  • 地理は地図やグラフと関連付けて単語を覚える
  • 歴史は単語丸暗記
  • 公民は用語同士の繋がりを意識

④社会でやってはいけない暗記方法

  • ノートにまとめる
  • 教科書をひたすら読む
  • 全てを覚えようとする

この記事では、社会の暗記方法について解説しました。

この記事の内容を理解し実践すると、間違いなくあなたの社会の成績は伸びます。

ぜひ実践してみて下さい。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。