中学生が塾で習うべき教科【通いまくったからわかるベストな教科数】

「塾に通う上で最も効率が良いのは何教科?」

「中学生が塾で絶対に習うべき教科を教えてほしい」

このような疑問は、中学生のお子さまをお持ちの方なら誰しも一度は抱くでしょう。

結論から申し上げますと、塾で受講する教科数は2教科がベストです。

その理由や個別のケースにおいてどの2教科を受講すべきかについて、本記事で解説します。

この記事を読み終えると、中学生が塾で習うべき教科を理解でき、実践することでお子さまの学力を高めることができます。

それではさっそく本文へ行ってみましょう。



中学生が塾で習うべき教科は何個?

中学生が塾で習うべき教科は何個
  1. 理想は2教科
  2. 僕は5教科習っていた
  3. お子さまのレベルによる

 

中学生が塾で習うべき教科は何個?①:理想は2教科

中学生が塾で習うべき教科数は、2教科です。

なぜなら、最も学習効率が高いのが2教科だからです。

例えば5教科受講した場合、1週間における授業数・授業時間が増えます。

すると塾の予習・復習で精一杯になってしまい、内容が記憶に定着しません。

また1教科にすると少なすぎて勉強習慣が付きません。

こうして考えた結果、最も学習効率が高まるのは2教科という結論に至りました。

 

中学生が塾で習うべき教科は何個?②:僕は5教科習っていた

この記事の筆者である僕は、5教科習っていました。

なぜなら、通っていた塾に5教科のプランしかなかったからです。

またその塾は県内で最もレベルの高い塾だったため、他の塾に通うわけにもいきませんでした。

しかし僕は常に「2教科もしくは3教科でいいのになぁ・・・」などと考えていましたね。

 

中学生が塾で習うべき教科は何個?③:お子さまのレベルによる

因みに2教科がベストと言いましたが、それは多くの人にとってという意味です。

というのも、実際にはお子さまのレベルによって異なります。

お子さまの学力があまり高くないのであれば、教科数を減らした方が良いです。

なぜなら、教科数が多いとついていけなくなり、どの教科も中途半端になってしまうからです。

またお子さまが「2教科は余裕だよ!」と言うのであれば、教科数を増やしても良いでしょう。

このように、中学生が塾で習うべき教科数は、お子さまのレベルによっても異なります。

 

ポイント

中学生が塾で習うべき教科は何個?

①2教科がベスト

②僕は5教科習っていた

③お子さまのレベルにもよる



中学生が塾で習うべき教科は何?

中学生が塾で習うべき教科は何?
  1. 最優先は英語と数学
  2. できれば国語も
  3. 余裕があれば理科と社会

 

中学生が塾で習うべき教科は何?①:最優先は英語と数学

中学生が塾で習うべき教科は、英語と数学です。

なぜなら、この2教科は最も重要で最も難しいからです。

せしみん
せしみん
英語は高校受験でも大学受験でも使いますし、大学受験においては配点が大きいです。

 

また英語と数学は独学で勉強するのが難しいため、塾で習った方が良いです。

因みに英語の勉強方法については以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

 

中学生が塾で習うべき教科は何?②:できれば国語も

2教科は余裕で3教科目を受講したい方は、国語がオススメです。

なぜなら、国語も今後ずっと必要になるからです。

高校受験では教科ごとの配点は同じですが、大学受験になると国語・数学・英語の配点が大きくなります。

ですのでこの3教科が得意な人は、圧倒的に有利です。

こういった理由から、中学生の間も英語・数学・国語を鍛えておくのをオススメします。

 

中学生が塾で習うべき教科は何?③:余裕があれば理科と社会も

理科と社会は、余裕があればで大丈夫です。

なぜなら、理科と社会の勉強は他人から教えてもらうようなものではないからです。

せしみん
せしみん
ただひたすら暗記する教科なので、解説なんて必要ありません。

 

ですので理科と社会は後回しにしましょう。

ポイント

中学生が塾で習うべき教科は何?

①最優先は英語と数学

②できれば国語も

③余裕があれば理科と社会



理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?

理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?
  1. 個人塾を探す
  2. オンライン家庭教師を利用する
  3. 独学で学ぶ

 

理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?①:個人塾を探す

理科・社会が苦手な中学生は、個人塾を探しましょう。

なぜなら大手の塾では、理科と社会だけのプランはないからです。

しかし個人塾であれば、極稀に理科と社会だけを教えてくれる所があります。

ですので理科・社会が苦手な中学生は個人塾がオススメです。

 

理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?②:オンライン家庭教師を利用する

理科・社会だけ受講したい方にオススメなのが、オンライン家庭教師です。

なぜなら、オンライン家庭教師は授業時間ごとの料金設定であるため、受講する教科は自由だからです。

例えば週1回60分の授業にし、毎回理科だけにすることもできますし、60分間で理科と社会を教わることもできます。

このようにどの教科を受講するかは自分で選べるため、オンライン家庭教師はオススメです。

オンライン家庭教師については以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参照ください。

無料体験授業も実施していますので、ぜひ体験してみてください。

 

理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?③:独学で学ぶ

理科・社会が苦手な中学生は、独学で学ぶのもオススメです。

なぜなら先ほども説明した通り、理科と社会は他人から教えてもらうような科目ではないからです。

ですので正しい勉強方法を知ったら、あとは自分で頑張りましょう。

社会の効率的な勉強方法を知りたい方には、以下の記事がオススメです。

 

ポイント

理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?

①個人塾を探す

②オンライン家庭教師を利用する

③独学で学ぶ



中学生が塾で習うべき教科に関する体験談

中学生が塾で習うべき教科に関する体験談
  1. 5教科受けるのは最も非効率的
  2. 苦手科目だけで良いと思う
  3. オンライン家庭教師がオススメ

 

中学生が塾で習うべき教科に関する体験談①:5教科受けるのは最も非効率的

5教科受講するのは、最も効率が悪いです。

なぜなら5教科のうち2~3教科の内容は、頭に入っていないからです。

例えば1週間で5教科を教わる場合、1コマ目は集中力が続きますが、2コマ目には集中力が切れています。

中学生で3時間集中して他人の話を聞ける人はほとんどいないため、2コマ目以降の授業は猫に小判状態になってしまいます。

ですので料金的にも学習効率的にも、週5教科は効率が悪いです。

 

中学生が塾で習うべき教科に関する体験談②:苦手科目だけで良いと思う

僕が週5教科受けてみて感じたことは、「受講するのは苦手科目だけで良い」ということです。

なぜなら、得意科目は勉強方法を知っているからです。

せしみん
せしみん
テストの点で差がつくのは、勉強方法に違いがあるからです。

 

自分に合った勉強方法で勉強していれば、自然とテストの点は上がります。

つまり、得意教科は自分に合った勉強方法ができているということです。

一方で苦手科目の勉強方法は、間違っている可能性が高いです。

ですので苦手科目は塾で勉強方法を教わりましょう。

このように考えると、塾で習うべき教科は苦手科目だけで良いという結論に至りますね。

 

中学生が塾で習うべき科目に関する体験談③:オンライン家庭教師がオススメ

この世の全中学生にオススメの学習サービスは、オンライン家庭教師です。

なぜならオンライン家庭教師は、塾と家庭教師の良いとこ取りをしたような学習サービスだからです。

個別指導なので自分に合った授業を受けられますし、全国の講師から選べるので授業の質も高いです。

また校舎を持つ必要がないため、維持・管理費がかからず、月額料金も安価です。

その上、受講する科目数や時間配分も自分で決められます。

僕は生徒としても講師としてもオンライン家庭教師を体験しましたが、本当にオススメの教育サービスです。

 

ポイント

中学生が塾で習うべき科目に関する体験談

①5教科受講するのは非効率的

②苦手科目だけで良いと思う

③オンライン家庭教師がオススメ



まとめ

①中学生が塾で習うべき教科は何教科?

  • 理想は2教科
  • 僕は5教科習っていた
  • お子さまのレベルにもよる

②中学生が塾で習うべき教科は何

  • 最優先は英語と数学
  • できれば国語も
  • 余裕があれば理科と社会

③理科・社会が苦手な中学生はどうすればいい?

  • 個人塾を探す
  • オンライン家庭教師を利用する
  • 独学で学ぶ

③中学生が塾で習うべき科目に関する体験談

  • 5教科受講するのは非効率的
  • 苦手科目だけで良いと思う
  • オンライン家庭教師がオススメ

この記事では、中学生が塾で習うべき教科やその数について解説しました。

本記事の内容を理解し実践すると、塾の費用を抑えながら効率良く学力を伸ばせます。

ぜひ実践してみてください。

また本ブログでは、勉強に関する情報を毎日発信しています。

学力を上げたい方オススメの教育サービスについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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最後までご精読いただきありがとうございました。