【簡単】勉強を苦手から得意にするための3ステップ

「勉強が苦手だけど、できるようになりたい」

「私の子どもは勉強が苦手で、なんとかできるようにしてあげたい」

このようなお悩みを解消します!

この記事では、勉強が苦手な人が勉強を得意にする手順を解説します。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、足し算もできない程の落ちこぼれから県内トップの進学校へ進学した後、国立大学の医学部に進学しました。また4年間、塾の講師や家庭教師として働き、沢山の生徒を指導してきました。

 

この記事を読み終わると、勉強が得意になる方法を理解でき、数か月後には苦手意識が消えて、勉強を楽しめるようになります。

それではさっそく本文へいってみましょう。

ステップ1:勉強が苦手な理由を明確にする

まずは、勉強が苦手な理由を明確にしましょう。

簡単なようで、結構難しいです。

というのも、「勉強が苦手だ」というのは思い込みであることが多く、実際には次のような負のループに陥っていることが多いです。

勉強をやりたくないからやらない。

やらないからテストで点が取れなくなる。

テストで点が取れないから勉強が苦手だと思うようになる。

と言った感じです。

ここで注目してほしいのが、「苦手」と「勉強をやりたくない」の間の「〇〇」です。

ここに何か理由が来るはずなのです。

物心ついたときから勉強をやりたくないという人は見たことがありません。

また、僕は4年間塾の講師や家庭教師をやっていたため、相当数の生徒を見ていますが、小学1年生で「勉強が嫌い」という子もほとんど見かけません。

つまり、多くの人は小学校に入学してから今に至るまでのどこかで勉強を嫌いになっているということです。

その原因を突き止めましょう。

勉強をやりたくなくなった理由の例をいくつか紹介します。

「中学に入って部活動が忙しくなって、自由な時間が減ったから勉強をやりたくなくなった」

「得意教科が無いから、どの教科をやっても楽しくない」

「学校の先生の授業が退屈すぎる」

これらはよくある理由ですね。

このように、まずは勉強が苦手な理由を明確にしましょう。

 

ステップ2:「勉強が苦手」という思い込みを無くす

「勉強が苦手」というのは完全に思い込みです。

なぜなら、「テストで何点以下の人は勉強が苦手」という明確な基準はないからです。

あなたが勝手に、「自分はテストの点が周りより低いから勉強が苦手なんだな」と思い込んでいるだけです。

実際に、「テストの点は低いけど勉強は嫌いじゃないよ」という子をたまに見かけますが、そういう子は勉強のやり方を教えてあげればすぐにできるようになります。

「勉強が苦手」という思い込みは邪魔でしかないので無くしましょう。

 

勉強の苦手意識を消す方法

勉強の苦手意識を消す方法は、「勉強が苦手なのではなく、そもそも勉強をやっていない」ということに気づくことです。

例えば、先ほどの例の「中学に入って部活動が忙しくなって、自由な時間が減ったから勉強をやりたくなくなった」というAさん。

Aさんの場合、勉強が苦手なのではなくただ単に他にやりたいことができたから勉強をやりたくなっただけですよね。

それをいつの間にか「自分は勉強が苦手なんだ」とか「自分は頭が悪いんだ」と思うようになってしまっただけです。

このように、勉強が苦手な理由を掘り下げていくと、勉強ができないのは勉強が苦手だからではないということが分かります。

 

ステップ3:勉強を苦手から得意にするための第一歩

ここまでは、勉強の苦手を克服するための意識・マインド的な部分を解説してきました。

ここからは、より具体的な方法を紹介します。

勉強が苦手な人が勉強を得意にする方法は次の2つです。

  1. 1日10分間だけ勉強する
  2. 1科目だけ勉強する

順を追って解説します。

 

勉強を苦手から得意にする方法①:1日10分間だけ勉強する

1日10分間でいいです。

それ以上やろうと思わなくていいです。

その代わり、毎日1日10分間は勉強に集中してください。

定期テストが終わった日でも、部活動の試合で疲れていても、かならず10分間は勉強する時間を取りましょう。

これができればあなたの成績はぐんぐん伸びます。

お母さん
お母さん
うちの子、本当に勉強ができないんだけど、1日10分の勉強で本当に成績が上がるの?
たった10分でそんなに変わると思えない・・・

実は、このやり方には隠れた目的がいくつかあります。

ここで突然問題です!

問題

次のうち、簡単なのは①と②のどっちだと思いますか?

①今まで全く勉強していなかった人が1日10分間勉強する習慣をつける

②毎日10分勉強をする習慣がついている人が、勉強する時間を1日10分から30分に伸ばす

答えは、②です。

勉強時間を見ると、①は10分増、②は20分増なのに、②の方が簡単なのです。

なぜなら、人の脳は始めると集中するようになっているからです。

こんな経験がありませんか?

「部屋を掃除するのめんどくさい・・・」と思って後回しにしていたのに、いざ始めてみると集中して一気に掃除が終わった。

このように、何事も始めるのが一番難しいんです。

逆に言えば、始めてしまえば勝手に集中力があがります。

最初は、1日10分間の勉強を継続するようにしましょう。

「継続できるか不安・・・」という方は以下の記事をご覧ください。

 

勉強を苦手から得意にする方法②:1科目だけ勉強する

毎日5教科全部を勉強する必要はありません。

というか、僕の周りの偏差値70以上ある人達を見てみても、毎日5教科やっている人なんてほとんど居ません。

多くて3教科です。

因みに僕が最もおすすめしている勉強方法は、1週間、1科目を集中的にやるという勉強方法です。

これだと、1日5科目勉強した場合と比べて、単純計算で5倍の時間を掛けられるので、結果が出やすいです。

結果が出るとモチベーションが上がるので、もっと勉強するようになります。

このような好循環が起こるということです。

最初は1日10分、1科目で良いのでやってみましょう。

 

勉強を苦手から得意にする方法:塾について

最後に、塾について少しお話させてください。

勉強が苦手な子を塾に行かせようとすると、勉強を嫌いになってしまう可能性があります。

苦手ならまだ良いんですが、嫌いになると1日10分の勉強でもしんどくなります。

ですので、勉強を嫌いにはなってほしくないんですよね。

お母さん
お母さん
でも塾に行かせてないと心配。
周りの子はみんな塾に行っているし、うちの子だけ塾に行っていないと落ちこぼれてしまいそうで・・・

このように考える親御さんは沢山いらっしゃいます。

そこで僕がおすすめしたいのが、オンライン家庭教師です。

 

オンライン家庭教師とは

オンライン家庭教師とは、言葉の通り、オンライン上で授業をする家庭教師の事です。

オンライン家庭教師をおすすめする理由として、次の4つがあげられます。

オンライン家庭教師をおすすめする理由
  • あなたが住んでいる地域だけでなく、全国の優秀な講師の授業を受けられる
  • 家で授業を受けられるため、送り迎えをする必要がない
  • 授業料が安い
  • 家で授業をやるので、両親が授業風景を見ることができる

一方で、次のようなデメリットもあります。

オンライン家庭教師のデメリット
  • インターネット環境がないとできない
  • 授業中に生徒の家族の生活音が入る可能性がある

そもそもインターネット環境が無いとできませんし、どうしても生活音が入ってしまうことがあります。

ですので、生活音を聞かれたくない方は、音が入らないように工夫する必要があります。

因みに、先生側は生活音が入らないように気を付けているので大丈夫です。

結論、インターネット環境があり、生活音が入るのも大丈夫という方には、オンライン家庭教師がとてもおすすめです。

 

無料でオンライン家庭教師を体験する方法

試しにオンライン家庭教師の授業を受講してみたいと思われた方に、おすすめなのがインターネット家庭教師Nettyです。

無料で受講できますし、Webカメラやマイクを無料で貸してくれるので、機材が無いという方でも大丈夫です。

インターネット家庭教師Nettyには東大・早稲田・慶応など、難関大学出身・在籍の講師が在籍しています。

無料で体験できますのでぜひご利用ください。

 

まとめ

この記事では、勉強が苦手な人が得意になるための手順について紹介しました。

この記事に書いてあることをぜひ実践してみてください。

数か月後には勉強が得意になっていますよ。

最後までご視聴いただきありがとうございました。